2026
04.04
04.04
奇門遁甲で移動する時、遠ければ遠いほど効果があるとされています。
この「遠ければ」の意味。
A地点からB地点に移動した時に効果があるかどうかは、「気」の違いが必要とされています。
遠ければ、それだけ「気」は違うだろうから、そーなのであります。
しかし、500メートル移動しただけで、いや1メートル移動しても、遁甲効果はあるのであります。
問題は「気」が異なることが条件なのであります。
移動距離が短くてもA地点とB地点の間に川があれば効果的。
川のこちら側と、向う側は「気」が異なるのであります。
たとえば皇居。
皇居は四方が堀によって区切られています。
皇居内は植物などが違うと言われております。
橋の向こうとこちら側は「気」が異なるのであります。
同じく、鉄道はどーか。
川と同じであります。
鉄道を挟んだ両側は「気」が異なります。
散歩の途中に、注意してみてくださいまし。
鉄道のこちら側と向う側は、
「ちと違う」
と感じることでしょう。
人の雰囲気も違いますです。
奇門遁甲の月盤、日盤、時盤を使用する時、「遠ければ遠いだけ効果がある」という意味を深く考えてくださいまし。