2026
06.02

スマホの災害避難アラートが鳴りまして、近くの川が台風によって氾濫したので、高齢者は避難所に避難してくれという表示が出ました。

誰が行くか、であります。

自宅には水と携帯のガスコンロと食料、簡易トイレ、懐中電灯とローソク、酒とタバコを常備しております。
籠城準備は万全。

火事ならば考えますが、それでも避難所には行きませんです。

これは老人性の頑固さだけではございません。

⒊11の際、海岸に住む住民たちが小学校の校庭に集まったところ、襲ってきた波に呑まれて一人のガキを除いてすべて死亡。
生き残ったガキは大人どもの静止を振り切って校庭脇の崖をよじ登ったとか。

避難所に行けというのは、この貴重な経験を無視するものであります。
生存確認のチェックしたいための避難所なのであります。つまり管理が目的でございます。
そーしてトイレは糞まみれ、食事は奪いあい、いびきとかの騒音、喧嘩に盗み。
これらは想像をしなくても目に見えております。

アラートが鳴ってしばらくしましたら、変なヤツが訪ねてきまして、「オタクの家の屋根が剥がれている」などと言いだしましたです。チョーセン人なのか、とにかく怪しいヤツでした。

籠城するためには、防備が必要なのであります。
たくさんの10円玉とゴムのパチンコ。
木刀なども隠していたほうが賢明でしょー。

あとは常日頃からカンを磨いておくことが大事。情報などアテにしてはなりません。