2021
01.12

お待ちかねのパワボ3世の追加が完成したのであります。
水晶の接着が、厳冬期であるため時間を要しました。

これから緩衝材のプチプチに包みまして、箱詰めにし、担当者に明日には発送できる見込み。

ただ、やはり数量に制限がありまして、わずかに20セットという状態…。

事前予約が必要かもしれませんですよ。

衛生のために、上から除菌スプレーをかけますが、効力にはまつたく影響するものではございませんです。ご安心くださいまし。

そーいえば、父方の祖母には姉と妹がおりまして、二人とも若いころにモリオカの医大にナースとして勤務していました。ところが、妹の方が、当時大流行していたスペイン風邪に感染しまして、19歳で病死してしまったのであります。とても美しかったお方だったそーで、戒名には、名前ではなく「麗」の文字が使われたというのが、その美貌の名残にのでございます。

いえいえ、言いたいのは、身内の妹が感染して亡くなったことを、半世紀たっても忘れず、少年の頃の私メが古本を買うことに眉をひそめておりました。
病人が手にした本かもしれないからと。
細菌のついた本だという危険性があるからだと。
「新しい本を買え」
そう言ってお金を渡してくれたものであります。

だけでなく、橋の欄干を触ったり、駅の跨線橋を上り下りする際も、手すりに触ってはいけないという無言の暗号のよーなものが出来ていた時代であります。
そういう恐れが消えて、無防備になったところに、時代は繰り返しているわけであります。

ではではご期待くださいまし。

  1. 2021/1/11成人式に参加した女性で晴れ着姿だったひとはまさしくはいてなかったそこからコロナに感染するでしょう。どんどんかかれ!!

      ●十傳より→意味不明ですが、お女性に罪はございませんです。

  2. 呪術の公開はまだ準備が整ってないのでしょうか?
    去年からずーとまっているので何時ごろになるかだけでも
    教えてください。

    ●十傳より→はい。あまり気が進まないものでして。というか教える気がなくなれましたです。

    • そうですか、残念です。気長に待ちますのでまたその気になったらよろしくお願いしますね。

      ●十傳より→奇門遁甲造作の講義とかぶる部分も多いものでしてね。

  3. 教えていただきたいことがあります。
    パワボを同じ場所に2個置いても、1個分の効果でしょうか。

    ●十傳より→副作用も倍加であります。副作用を避けるために、目的が定まっていればOKであります。副作用のないといわれる方位もありますけれど。

  4. 五行で見ると、紙幣は木行で硬貨は金行でよいでしょうか。
    それを仮定して、比劫や印綬の関係で保管や増やすことができるのではないかと、昔に考えたことがあります。
    特にくじ運関係で役にたちそうだと。
    実際には奥が深いので、いろいろと勉強しています。

      ●十傳より→その解釈は無茶苦茶でありまして、アドバイス不能でございますですよ。

    • ありがとうございます。
      やはり間違った解釈でしたか。
      昔から巷ではそのような説が流れていたので、なにも知らない当時の自分はそうなのかと思っていました。
      その後、いろいろと学習し始めると、何か違うのではと齟齬が生じはじめ、継続したり中断したりしていました。
      やはり、五行や東洋占術はシンプルなようで複雑だと感じている今日この頃です。
      なんとか基礎理論を身に付けなければと考えています。
      機会があれば、よろしくお願いします。

      ●十傳より→五行基礎科の講義の予定もございますです。

    • もしかしなくても、巷で人気の占いなどは危険ということですね。
      例えば、五行や九星を考慮して「○方位に黄色で○運アップ」「○色の財布で運勢アップ」などなど。
      下手すると忌神の象意を取ることになり、吉運でなく凶運になってしまうということですね。
      なので、四柱推命と奇門遁甲、易、本当の風水で対策すると、あくまでその人個人にあわせて治していくと。

        ●十傳より→金運UP財布は、そのパフォーマンス易者が儲かる金運UPと解釈して間違いございません。

  5. 西洋占星術の解釈による、地の時代から風の時代に切り替わる今現在、個人にも影響が出ているのですか。
    あるとすると、何か手だてや対策法はあるのでしょうか。
    気になります。

      ●十傳より→バカバカしいの一言でイイと思いますです。

  6. 「多くの人の手を渡って来るお金ほど危険なものはない」
    「どんなバイ菌や病原菌が付いているか分からないから」
    母のそんな言葉を思い出しました
    ズラ-と並んだパワボの材料、美しいですね
    美しいと言えば、1月4日に笠間稲荷神社へ行ってきました
    コロナで騒いでいる中、人出は少ないだろうと思っていたら(ゲッ 嘘だっぺ!)
    もの凄い 人 人 人 … 人だらけ ….. 想像を絶する光景です
    私は人の波を避けるように参拝は断念し、お土産屋さんを見て帰ることにしました
    すると通りの奥の方で小さな人だかりが
    気になり行ってみると アラ 珍しい、猿回しの芸を披露していたのです
    お猿さんを操っていたのは長い髪をした美しい女性
    私はお猿さんの芸を見ながら
    「どうして この美しい女性は猿回しの仕事を選んだのだろう」
    猿回しも伝統芸能
    今の時代もそうですが、これからも続けていくには大変な苦労があるでしょう
    そしてコロナの影響でイベント等が次々と中止になっている中
    笑顔で芸を披露している この女性も苦しい思いをしている違いありません
    猿回しの芸が終わり、女性が籠を手に見物客の前を歩き始めました
    小銭を入れる人、千円札1枚入れる人
    私は「頑張れ」という思いを込めながら ヤヤ多い金額を入れてあげました
    その場を去っていく私を その美女は
    感謝の気持ちを込めた目でずっと見送ってくれたのです
    感謝された私の方が反対にこの女性に感謝したい気持ちになりました
    「 あなたの感謝の瞳が、寒々とした私の心を温かくしてくれました 」と

      ●十傳より→美しいお話であります。