2026
04.27
04.27
モリオカの実家の裏の柿の木の下に、雑草っぽくフキが密集して生えていましたので、それを刈って茅ケ崎に持ち帰りました。
そのフキを料理したのであります。
すごい灰汁でした。
ちょっと置いただけなのにまな板は真っ黒。
水にさらして、そして料理をいたしました。
美味いことといったら言葉を失いますです。
新鮮で柔らかく、老いたカラダに沁みわたりました。
こういうものを当たり前に食っていた幼い頃が信じられませんです。
いろいろと便利な世の中になっているみたいですが、じつは退化しているのかもしれません。
水洗便所のほかは、無駄な進化のよーな気がいたします。
無くてもイイものばかりでは…と思うのであります。
人間は神様の失敗作だというのはホントかもしれませんね。
しぇんしぇーの新鮮なフキ♪
●十傳より→んめぇがったがんすよ。
フキは灰汁おおいと美味?
●十傳より→灰汁抜きはとうぜんすべども、んだべな。