2026
04.29

たまに身動きのとれないトツボにハマった運勢のお方がいらっしゃいます。

人の悩みに差別はございません。
貧乏なお方からすれば、そんな悩みは悩みではないと思われるかもしれませんが、経済的に豊かでいっけんしやわせそーに見えていても、当人にとっては自殺したいほどの苦しみを持つこともしばしばであります。

が、それらとは別に、運命障碍者としか形容できないケースもあるのであります。
なぜそんなに不幸ばかりが集中するのか、まさに八方塞がりではないかというケースであります。
ジタバタしても無駄であります。
かえって敵ばかりでなく味方を恨んで、あげくに見放されることになるのであります。

3か月から半年じっとしているしかございません。
しかし、食っていかねばならず、今の世はお金がなくてはジッとすることもできないのであります。
お金を得るためには人との関わり合いから逃れることは出来ず、つまりはジッとしていられずに、地獄の方向へと堕ちていくことになるのであります。

むかしであれば、お金がなくても生きて行けた時代でした。
木の実を拾ったり魚を釣って、食っていくことは可能だったのです。

しかし、できるだけ人とのつながりを断ち、3か月から6か月間、鳴りを潜めることが必要であります。
するうちに断易で言うところの「絶処逢生」という運命の原則が効いてくるのであります。

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