2026
05.06

鑑定のお客様で、最近、心を病んでいるお方が急増しております。
精神科に通うはずですが、それではラチあかないと、私メを訪ねてくるよーであります。
たしかにフロイトから精神療法が開けたといっても、その歴史はたかだか180年に満ちません。
現代の陰陽寮的な存在として、立場を確立しているみたいですが、たとえばカウンセリングの療法は、そのカウンセラーでまちまちであります。

ならば占いで心の病を治せるかと申しますと、それも定かではないのが現実でございます。

心の病は厄介なのであります。

精神科では薬剤を投与することが一般的で、普通のカウンセラーではそれは出来ませんし、占いも同様。

方位を用いたとしても、時間を要します。
転地療法に方位を絡めるのがお勧めではありますが。
いわゆる霊地。
心を覆う黒雲を払いのけ、ひとしずくの霊水が滴り落ちる場所に包まれる霊地のすすめでございます。

心をおかしくしてしまう要因は、ほとんどが対人関係であります。
セクハラ、パワハラなど各種のハラスメントですが、易者の立場からだと、くわえて惑星どうしの座相の異常が挙げられます。7月頃まで、かつてない波乱にとんだ座相を地球に突き刺さるのであります。
純粋な人こそ、天体の狂気に、心がヤラれるのであります。

突如として不安に苛まれ、朝まで寝られない日々がつづきます。
自分を揶揄する声が聞こえます。
油臭い悪臭が体内から発せられます。
お金がぽたぽたと消えていきます。
胸が締め付けられ嘔吐に襲われます。
頭痛、眼痛で目も開けられません。
クスリが効きません。
トランプが好きになります。

この症状に気づいたら早めに手を打つことが大切。
霊地はどこかを知ることが救いの一歩となるはずでありますが。
心の凝固をほどく場所を。

しかし、もしかすると、いやしなくても、私メもすでに発狂しているのであります。

  1. 先生、いつもお世話になっております。
    丁度いま先生のブログを拝見し、久々に此方にコメントさせて頂きました。
    私のために書いて下さったのでは?と勝手に思ってしまいました。
    いつもありがとうございます。
    先生の新しいパワボを4月の方位に設置したまま、5/11から3回目の入院に行ってきます。
    パワボの効果で1日でも早く元気になりたいです。
    文章がまとまらずすみません。
    先生のブログを読んで泣いてしまいました。
    先生がいらっしゃらなかったら、私は今此処にいませんでした。
    これからもよろしくお願いします。

    ●十傳より→余計なことが頭に生じたら、空に浮かぶ雲だけを眺めること。それが、いまの対処法です。