2026
06.03

16世紀生まれの天文学者、ケプラーってお方は有名でありますね。
ケプラーの法則の発見で有名であります。

これが占星術の改革者なのでありました。
25歳で「宇宙の神秘」を出版し、真円にもとづく宇宙モデルでは解明できなかった火星について「惑星は太陽を焦点とする楕円軌道上を運行する」という、いわゆるケプラーの第一法則を発見したとか。

そんな研究をするとともにケプラーは皇帝にに仕え、宮廷占星術師の一面もございました。
老いてからは神聖ローマ帝国軍に、占星術による軍事的助言をしていたのでありました。
この点は、奇門遁甲をしている関係上、私メには強い関心がございますです。

正確な天文学と整合する正しい占星術の再構築に力を注いだよーであります。
つまりハウスだのサインは用いずに、アスペクトを重視したみたいです。

面白いのが、72度のキンタイル、36度のデサイルなどのマイナス・アスペクトも加えたところでありますね。
1日一年法も彼の考案であります。

この72度は、もうすこし論じたいところですが、科学者が占星術師でもあるところが、時代的なことを考慮しつつも、なんとなく自信が出てきますです。

易者という職業に対して、なんとなく劣等感というか後ろめたい気持ちが拭えませんから。

  1. 後ろめたさは、自負と占い愛の裏返しでは?
    1日一年法もケプラーの考案だなんて、宇宙人レベルの天才ですね!

    ●十傳より→が、ケプラー本人が自分のことを占ったという話はないのであります。

  2. この領域、全く知識がないのですが、非常に興味があります。西洋占い&魔樹セミナー(案)などご検討いただけたら嬉しいです^_^

      ●十傳より→西洋系は講義するほどの知識が…。