2026
08.27
08.27
いつもの裏道を自転車でジムに向かいました。
「?」
たったの3週間、茅ケ崎を留守にしていたのに、周囲の雰囲気が違ってみえました。
あったはずのアパートが撤去されて失われていたのでありました。
その他にも、新築の家がいくつか。
ジムに行きましたら、会話はしたことこそありませんが、常連の老人と老婆が3人死亡していたことを、周囲の噂話のいくつかから知りましたです。
ミニ浦島太郎になったよーでした。
そーいえば、父親が死んでから20年。それから月一のペースでモリオカに戻るようになっていますが、当時は、近所の人から、
「あんたさんは…」
と私メの存在が忘れられていたのであります。
「ああ、そーいえば、むかし、そんな人がいったったね」
不思議がられたものでした。
しかし、まぁ、そーやって時代は流れていくのでしょう。
あったはずの建物が新しい建物にとって代わり、生きていた人は亡くなり、新しい人々でごった返し、しかし、それらのモノも次の世代に移っていくのでありましょー。
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