2026
08.29
08.29
「お金がない…」
の言葉が口癖になっているお方が増えております。
以前もそーでしたが、とくに気になるのであります。
お金がない、お金さえあれば、という言葉を使うお方は、ほとんどお金が増えないことに共通しております。
またコンビニの珈琲を毎日求めることも貧乏運を高めるよーであります。
あとはスマホ。
なにかするとスマホで調べたり、ゲームで時間を浪費していることも貧乏の基本であります。
じつに流行に刺激されてしまうのも問題でございます。
美味くないものを美味いと思ってしまう催眠術にかかることも貧乏人の基本でございます。
などと分かったよーに語っておりますが、いちばんの浪費が宝くじなどのギャンブルでしょう。
神さまは自分を見捨てていないはずだと、根拠のない信念につき動かされ、宝くじ購入に並ぶほど愚かしいものはございません。
私も宝くじ購入法などをムーというオカルト雑誌に載せたことがございますが、まさかアレを信じたのではないかとクレームがあったみたいですが、無視でありました。
だって千円以下の雑誌に、当選方法を載せるわけがなく、また当選方法を知っていたなら、こんな生活をしているハズがないではございませんか。
アレは外れるまでのオタノシミとして掲載したのであります。
今は廃刊になってしまいましたが・・・
以前、「ギャンブル宝典」と言う雑誌を愛読してました。
その雑誌で、一番の楽しみが先生の競馬の予言と、ジャンボ宝くじ発売時の、九星別の買い時(方位とか時間)でした。
先生の助言を参考に、宝くじを買ってましたが・・・。
結果は、先生の仰る通りでございました。
●十傳より→競馬と違って、宝くじは確率的な問題で、占いとは相いれませんです。
まさに私も「お金がない」の人ですね。
先生のご指摘すべて当てはまっております。
一番の原因は愛車の修理にお金つぎ込んでいるからですが···
新車に買い換えようか迷っておりますが欲しいのは高くて買えない···
しかしムーに載せた記事にクレームをいれる人がいるとは。
世も末のような気がします。
●十傳より→クルマは安全に目的地に着くための道具ですが、しかし、愛さなければ運転そのものが雑になりがちであります。愛車にお金を使うのは方向性としては悪くありませんです。
奇門遁甲とか呪術で、財表す色は何色ですか?
●十傳より→そんなに単純であれば…。むかし西に黄色とかというバカがおりましたね。それに騙されるオサルちゃんも。
その貧乏よりも辛く惨めなのが孤独です。
これだけは古今東西ずっと変わらない。
こればっかりはどうしようもない。
●十傳より→人はひとりでも生きて行けますぜ。
奇門遁甲か財のいろをきいたものです。取り消します。失礼しました。
●十傳より→突如として冴えだしましたですね。
お遊びならともかく
ギャンブルに勝つにはギャンブルはやらない、に尽きます。
もしくは一人ギャンブル、賭ける方も胴元も自分自身という…
●十傳より→ギャンブルは、人生の敗北のミニ版。飲み屋でいうなら銀座のバカ高い店で浪費という経験をして、多少の詐欺に対しても動じない自分を作るよーなものであります。が、宝くじは競馬と違って、バカだけがやる、愚かな夢を見る虚しさばかりであります。
孤独は辛いです。
確かに休日にデパートに行くと私もメンタルやられます(笑)
●十傳より→集団行動は三日目はもう無理であります。マシンガンでグラタタタタタ! とやりたくなるのであります。