2026
08.30
08.30
先月に募集した「奇門遁甲造作科(高等科)についてであります。
募集の締め切りは9月30日までといたします。
●受講料
前期
2万円×消費税×6か月=132,000円テキスト代 10.000円+消費税=11.000円合計 143,000円
であります。
●スケジュールは、
2026年
10月11日(日)第1回
11月8日(日)第2回
12月13日(日)第3回
2027年
1月10日(日)第4回
2月14日(日)第5回
3月14日(日)第6回
4月11日(日)第7回
5月9日(日)第8回
6月13日(日)第9回
7月11日(日)第10回
8月8日(日)第11回
9月12日(日)第12回
初回が10月11日だと、まだ先のことだと油断しておりましたが、そろそろなのであります。
この造作科は、奇門遁甲の座山盤の解説から入ります。
内容は、実際の造作の詳細と、その奥伝までの講義です。
奥伝というのは、奇門遁甲の根の付け方の考え方。
つまり兵法なのに、時盤で3時間以上もジッとしていられるか?などの諸問題の解氷であります。
さて、そして、私メも老いました。次の造作科の講義は、ないかもしれません。あったとして3年以上先であります。
なので奇門遁甲初等科のお方でも、受講可能といたしておりますです。
ご希望のお方は、当ブログの「お問い合わせ」から「どーぞ!」
造作科、楽しみです。
立向盤は初等科→中等科
座山盤は造作科(高等科)
という理解で良いですか?
密室科はどういう位置付けになるのでしょうか?
●十傳より→まぁ、座山盤は初等科でも触れます。密室科は、これは奇門遁甲の最終版で、西洋12星座との絡みであります。
くだらぬ質問で申し訳ございません
九星気学には
角山素天著 杭打ち(秘伝)なるものがございます。
小野先生の造作科はやはり秘伝の一つなのでしょうか?
御回答いただけたら幸いです
●十傳より→短長の二本の杭でしたか。造作はもちろん秘伝であります。
早速のご返事ありがとうございます。
奇門遁甲でも杭打ちがやはりあるんですね
●十傳より→杭打ちはございませんです。
3年後希望だったんですが、なかったら次に受け継いでくれる方とかいらっしゃるんでしょうか?自分で受けた人探しだして聞かないとだめでしょうか?
●十傳より→私メで絶えますです。