2026
08.31
08.31
奇門遁甲は作盤がイノチであります。
どーいう理論から、盤が成立するのかを知らないと、奇門遁甲の強さや、その反対のウィークポイントが見えてまいりません。
矛盾点につきあたったとき、その日のうちに解決しておかないと、夢にまで出てくるのであります。
夢に追われて、睡眠どころではなくなるのであります。
私メは理屈っぽくなる傾向がありまして、それが講義にも出てしまうので注意をしております。しかし、兄弟子のハゲ丸さんの影響か、ハゲ丸さんもひどく理屈っぽい人でしたが、その理屈っぽさを肴に講義の後で酒を酌み交わしておりました。
理論に従って作った盤を読むのは、次の作業であります。
そこから、奇門遁甲は、「的中」「逆作用」「無作用」「別作用」があり、その理由の追及が始まるのであります。
でも、こんなことを講義にしていては、さっぱりと進みません。
受講しているお方も飽き飽きしてしまうでしょう。
いつか作盤の理論を思いっきりヤリたいものだと思っておるのであります。
画像は、あらたに作った自作の表組であります。
ここに局数が無軌道の如く飛んだりする矛盾点が見つかり、そのため昨夜は夢に追いかけられましたです。
その夢の中で、奇門遁甲は複数の理論が混じっていることに気づき、朝早く目覚めて、表組を進行させることが出来ました。今週の奇門遁甲初等科の講義に反映させるつもりであります。かえって混乱して迷惑かな。
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