2026
09.01

夏に撮影した画像の1枚に、いるはずのない人影を発見しました。
この画像であります。
遠野へのドライブ途中に、気まぐれに立ち寄った早池峰神社であります。
この神社は地元ではほとんど意識されていませんが、座敷わらじを祀っているとかで、近年、他県からの旅行者が多くなっているとか。
私メが立ち寄ったのはお盆過ぎで、季節外れだったせいか人影はなく、ただヒグラシの聲だけが境内にしみいっておりました。

画像の正面が、社であります。
杉木立にガスが視界を塞いでおりますが、そのガスの向うの賽銭箱付近に、人の姿が見えるような気がいたします。
車一台も通っていない日でしたのに。

もっとも、幽霊の類を信じてはおりません。
座敷わらじが幽霊なのか宇宙人なのかは知りませんが、信じる信じないとは別に、誰もいない場所だったのに、カメラにはなにやらモヤモヤとして写っているのが気に入りました。

なんとなく希望みたいな、いや吉事が近いような、そんな迷信に酔うことが出来ましたです。

この夏のミステリとして思い出としたいのでありました。

  1. 確かに見えますね。何かスマフォをいじくっているような。
    足もしっかり見えますので、
    右手に映っている、改修工事中の家(?)の関係者なのでは…

    ●十傳より→いや、関係者は別の場所に二人いたことは確認しておるのであります。しかも昼休みで、そして男たちでありました。