2026
04.30

鑑定のお客様からの相談なので、詳細は語れません。
お住いの近くの竹藪を市が刈り取ったところ、画像のようなモノが出てきたということであります。

それで工事は一時中断。
フェンスが建てられ、立ち入り厳禁となったとか。

調べると、過去に戦によって死んだ者たちの供養塔とか。
しかし、夜な夜な泣き声が聞こえてくるとか。

激しく好奇心が刺激されましたです。
相談者には、祟りを除ける方法をお伝えしました。

が、相談者がお帰りになってから、しばらくの間、興奮が止みませんでした。
どころか、今すぐにでも突撃したいほどに興奮してしまったのであります。

700年ほど前は、この地帯は、戦の戦没者の血で汚れなかったところはないと言われています。
ゾクゾクいたします。
神社仏閣にたいしては、まったく興味がございませんが、このようなおどろおどろしい場所には鼻血の出るほど興奮いたします。
最近、血圧を下げる薬を飲んで、その副作用で倦怠感にもがいていましたが、相談者のお話を聞いて、グンと勃起いたしました。
エロと祟り系は死ぬほどの好物。

今年のGWの訪問地に最適かもしれませんです。

2026
04.29

たまに身動きのとれないトツボにハマった運勢のお方がいらっしゃいます。

人の悩みに差別はございません。
貧乏なお方からすれば、そんな悩みは悩みではないと思われるかもしれませんが、経済的に豊かでいっけんしやわせそーに見えていても、当人にとっては自殺したいほどの苦しみを持つこともしばしばであります。

が、それらとは別に、運命障碍者としか形容できないケースもあるのであります。
なぜそんなに不幸ばかりが集中するのか、まさに八方塞がりではないかというケースであります。
ジタバタしても無駄であります。
かえって敵ばかりでなく味方を恨んで、あげくに見放されることになるのであります。

3か月から半年じっとしているしかございません。
しかし、食っていかねばならず、今の世はお金がなくてはジッとすることもできないのであります。
お金を得るためには人との関わり合いから逃れることは出来ず、つまりはジッとしていられずに、地獄の方向へと堕ちていくことになるのであります。

むかしであれば、お金がなくても生きて行けた時代でした。
木の実を拾ったり魚を釣って、食っていくことは可能だったのです。

しかし、できるだけ人とのつながりを断ち、3か月から6か月間、鳴りを潜めることが必要であります。
するうちに断易で言うところの「絶処逢生」という運命の原則が効いてくるのであります。

2026
04.28

カメ子が冬眠から目覚めましたです。

目覚めたというより、むりやり起こしたというのが正解です。
一階のトイレの隅の暗いところでぐっすりと寝ていたところを、すくい上げました。たたき起こしたわけです。

ぬるま湯に浸しましたが、まだまだ活動は停止したまま。
食欲もございません。

これから11月の末頃まで亀にとっては夏の期間でございます。
その間に、4回の産卵。
計算によると、あと30年は生きるのであります。

一生を狭い水槽で過ごすのですが、かんがえてみれば人間も苦しい人間関係に苛まれながら生活すのですから、カメ子のことを哀れとは申せません。
人間の方が過酷なのかもしれませんです。
最大の苦しみは、未来への心配でしょう。
未来があるということは、なんという恐ろしさか。

亀も犬も未来などという観念はないはずです。
人間だけが持つ最大の不幸でございます。

その不幸のおかげで、各種の保険が存在いたします。
易者という職業も、ですが。