2026
08.31

奇門遁甲は作盤がイノチであります。
どーいう理論から、盤が成立するのかを知らないと、奇門遁甲の強さや、その反対のウィークポイントが見えてまいりません。

矛盾点につきあたったとき、その日のうちに解決しておかないと、夢にまで出てくるのであります。
夢に追われて、睡眠どころではなくなるのであります。

私メは理屈っぽくなる傾向がありまして、それが講義にも出てしまうので注意をしております。しかし、兄弟子のハゲ丸さんの影響か、ハゲ丸さんもひどく理屈っぽい人でしたが、その理屈っぽさを肴に講義の後で酒を酌み交わしておりました。

理論に従って作った盤を読むのは、次の作業であります。
そこから、奇門遁甲は、「的中」「逆作用」「無作用」「別作用」があり、その理由の追及が始まるのであります。

でも、こんなことを講義にしていては、さっぱりと進みません。
受講しているお方も飽き飽きしてしまうでしょう。

いつか作盤の理論を思いっきりヤリたいものだと思っておるのであります。

画像は、あらたに作った自作の表組であります。
ここに局数が無軌道の如く飛んだりする矛盾点が見つかり、そのため昨夜は夢に追いかけられましたです。

その夢の中で、奇門遁甲は複数の理論が混じっていることに気づき、朝早く目覚めて、表組を進行させることが出来ました。今週の奇門遁甲初等科の講義に反映させるつもりであります。かえって混乱して迷惑かな。

2026
08.30

先月に募集した「奇門遁甲造作科(高等科)についてであります。

募集の締め切りは9月30日までといたします。

●受講料
前期
2万円×消費税×6か月=132,000円テキスト代 10.000円+消費税=11.000円合計  143,000円

であります。

●スケジュールは、
2026年
10月11日(日)第1回
11月8日(日)第2回
12月13日(日)第3回
2027年
1月10日(日)第4回
2月14日(日)第5回
3月14日(日)第6回
4月11日(日)第7回
5月9日(日)第8回
6月13日(日)第9回
7月11日(日)第10回
8月8日(日)第11回
9月12日(日)第12回

初回が10月11日だと、まだ先のことだと油断しておりましたが、そろそろなのであります。

この造作科は、奇門遁甲の座山盤の解説から入ります。
内容は、実際の造作の詳細と、その奥伝までの講義です。
奥伝というのは、奇門遁甲の根の付け方の考え方。
つまり兵法なのに、時盤で3時間以上もジッとしていられるか?などの諸問題の解氷であります。

さて、そして、私メも老いました。次の造作科の講義は、ないかもしれません。あったとして3年以上先であります。
なので奇門遁甲初等科のお方でも、受講可能といたしておりますです。

ご希望のお方は、当ブログの「お問い合わせ」から「どーぞ!」

2026
08.29

「お金がない…」
の言葉が口癖になっているお方が増えております。
以前もそーでしたが、とくに気になるのであります。

お金がない、お金さえあれば、という言葉を使うお方は、ほとんどお金が増えないことに共通しております。

またコンビニの珈琲を毎日求めることも貧乏運を高めるよーであります。
あとはスマホ。
なにかするとスマホで調べたり、ゲームで時間を浪費していることも貧乏の基本であります。

じつに流行に刺激されてしまうのも問題でございます。
美味くないものを美味いと思ってしまう催眠術にかかることも貧乏人の基本でございます。

などと分かったよーに語っておりますが、いちばんの浪費が宝くじなどのギャンブルでしょう。
神さまは自分を見捨てていないはずだと、根拠のない信念につき動かされ、宝くじ購入に並ぶほど愚かしいものはございません。
私も宝くじ購入法などをムーというオカルト雑誌に載せたことがございますが、まさかアレを信じたのではないかとクレームがあったみたいですが、無視でありました。
だって千円以下の雑誌に、当選方法を載せるわけがなく、また当選方法を知っていたなら、こんな生活をしているハズがないではございませんか。

アレは外れるまでのオタノシミとして掲載したのであります。