2026
06.29

浄め塩は有名であります。
が、それだけでは用を為しません。

商売をしている店の玄関先の盛り塩と混同しているところがございます。
店前の、盛り塩は良いお客を呼ぶことが本来の目的でございました。
平安時代の貴族が乗った牛車を狙っての事であります。
牛は塩が大好物とか。
盛り塩の前で牛車が停まり、貴族たちがその店に入っていくという工夫でありました。

が、お浄め塩とは異なります。
画像の私メの影の横にある二つの皿。
その皿には塩と混ぜ合わすための二種が入っております。

陰遁に入り、モリオカの実家のお庭が落ち着き、気が満ちてきたので、その気を、その二種に移すために祀ったのでございます。

最近、運命が狂いかけた人たちが多く、どーも、悪神に憑りつかれているのでは?
なんていうケースが目立つのであります。

その方々の人たちも含めて、浄め砂を調合しようと本気で考えているのであります。

こんなことに頭を使っているなんて、
「すくずくと老いたなぁ」
と感じ入るばかりでございますです。

効果のほどをお待ちくださいまし。

  1. 私も先週、父方の墓に千葉神社のお清め砂、撒いてきました。
    もう一袋ありますので、オノ先生の妹さんに差し上げます

    ●十傳より→どーもです。

  2. お塩のお皿がムーミンの目のようでかわいい

       ●十傳より→それはそれは。

  3. 6月6日のブログに陰遁後の正気のプレゼントとありましたが、
    私は夏至の日と今日も神社に行きました。
    凄まじい気でした。

      ●十傳より→今年の気は凄まじいのであります。

  4. 浄め砂欲しいです。販売してください。とゆうか鑑定お願いするのでその時にください。
    代金はお支払いします。

     ●十傳より→試作なのですが…。

  5. どんな調合なのかとても興味あります。
    ちなみにコロナワクチンを打った方は霊的にも何か変であるようであります。

      ●十傳より→人類初のヤツでしたからね。

  6. 清め砂……試作品といいますか非売品でありますね。
    きっと人間の中にも買いたいけど買えない、買ってはいけない非売品がいるのでしょうね

    ●十傳より→売れ残りというニンゲンも。