2026
07.05

6月のモリオカからの、納甲セミナーの反響は期待した以上に大きかったです。
ありがとーございます。

スクールでは取り上げられない裏技的な内容でしたので、私メとしても、
「イイのかな?」
と、ちとおっかなびっくりでした。

さて、裏技といえば、もう一つ、二つくらい用意があるのであります。
奇門遁甲の作盤の「掌上作法」
コレであります。

図盤を見ずに、計算式によって奇門遁甲の盤を作ってしまおうとするものであります。
たとえば、
青龍返首は、「今月、来るのか」「いつ来るのか」「西に来るのはいつか」などを出してしまえる計算式があるのであります。
私メの考案ですから、どこを調べても見つかるはずがございません。

まずは地盤の出し方が基本でありましょー。
地盤が分かれば、例外盤適用の盤も算出できるのであります。

納甲セミナーよりも、ややっこしいかもしれませんが、地盤の出し方くらいは、
「なっとく」
させて見せますです。

もう齢でして、おまけに高血圧ですから、いつなんどき、
「うっ、うーん」
となってもおかしくございません。

まだ脳味噌が腐りきらないうちにと考えておるのであります。

  1. 納甲セミナー最高でした。本当にありがとうございました。
    夏の夜は雰囲気があって良いですよね。浅野温子さんも、80年代からタイムマシンに乗って参加されていたようです。
    地盤の出し方セミナーも楽しみにしております。小野先生の講義は、ポイントが分かりやすくユーモアもあって、終わった後のお酒もまた格別であります。

       ●十傳より→ありがとーございますです。

  2. 先生考案の色々は
    本当に実用的で素晴らしいです。

    ●十傳より→それは嬉しいのであります。