2024
02.18

すこし断易を勉強された男のお方からの質問でありました。

ご本人の立卦でございます。
占的は『彼女とヤレるか?』と、とまぁ生臭い占いでして、大好きでございます。

「これは無理ですな」
私メは断じました。

対して、彼は、「どーしてでしょーか?」と食い下がられました。
妻財の卯が伏しているからでしょうか。これは彼女が人妻だからだと思うんです、と。
彼の解釈は、世爻(〇印)である自分の亥子孫が戌父母を化出し、その戌と、四爻に伏している卯妻財(彼女)と合するではないか。
この卯は、戌の日だから桃花煞が付して、
「ヤル気、満々なはず」
しかもデートの日は未日。
亥ー卯ー未の三合が形成されるではないか。
ということで、

私メは、「では、試して御覧なされぃ」
と答えるしかございませんでした。

で、数日後。
「先生(私メのこと)の仰る通りになりました」という連絡がございました。

解釈は一発。
地山謙の卦は男自身を表しております。
三爻だけが陽。これが男根。しかし空亡。使い物になりません。
卯の妻財にとって三爻の申は絶。セックスまでは、「まだ」求めておりません。

「それだけですか…」
「それだけです」

でもキスくらいは可能でしたよ、と私メの解釈の、あまりなトンチに愕然とした彼を慰めるために言い添えると。
「たしかに…」

だいたいにして戌と卯が合しても、両者の力量が違います。
期待しすぎて、お女性をヤル気満々と思っているうちはダメでありましょー。

でも、彼の解釈はイイ線いってますです。

  1. 人それぞれ
    様々な悩みというか、
    知りたい事と言うか、
    学びたいとでも言うのか?
    小野先生を頼みになさる方々が
    沢山、
    沢山
    この世にはいらっしゃる事が、よくわかります。
    小野十傳仙人となって、元気で長生きしてくださいましね。
    もし、小野先生が帰らぬ三途の川ツアーにお出かけとなったら、
    どなたに観ていただいたら良いのかわかりませんもの。
    最初はかなり戸惑った小野先生の艶っぽいお話も
    最近はすっかり毒が回ったのか
    楽しく読める様にもなりましたから。

    ●十傳より→なら、毒をもう少し強めましょーか。

  2. 応爻の午官がお相手の人妻では?
    人妻にとってご本人である世爻の亥は絶…
    しかも日墓で人妻はそもそも安全圏から出る気なし?

    ご本人は日併した戌から回頭剋で墓穴…
    出会い系サイトでは…

    ●十傳より→元カノということであります。いろいろな見方をしても楽しいのであります。

  3. 参りました…
    お恥ずかしい限り

    ●十傳より→いやいや、その調子で頑張りましょう。

    • 誰ひとり占術の具体的なコメント0なのが気になります
      書けないのか書かないのか…

      ●十傳より→人は人、自分は自分、であります。

  4. 面白いですね、毒を強めるとは
    是非!

    ●十傳より→顔を覆いたくなるほどに。

  5. 顔を覆う程の毒の強さで、整形顔になれるかも!
    楽しみにしてまーす

      ●十傳より→エロロン酸になれれば。