2021
06.19

この画像が適当なのかどうかは疑問ですが、ホンモノの画像をUPする勇気がございませんでした。

東京五輪は強行開催へと向かっているよーでございますですね。
どーせ興味がありませんから、私メには関係ございません。
選手(アスリートとはとてもオショシくて書けません)たちの、どこに感動すればイイのかも、観戦方法が分からないので分かりませんです。
観戦の感染とか面白くもないダジャレをつぶやいたりするばかり。

小学校の時に、ちょうど東京五輪が開催されて、ちかくのNHKにクラスごとに30分ずつ連れていかれ天然色のテレビを見ました。

そしたらレスリングをやってまして、蛇のよーに絡み合っていて、そこから外人選手のモジャクジャな腋毛がのぞいていて、
「ゲゲゲッ、きもぢ悪る~」
さっぱりでありました。

私メは、陰毛はございますが、腋毛がありません。
細いお毛ケが五本ほど出来損ないのモヤシのように散らばっているだけ。

若いころは、
「カタワなのでは…」
不安になったものでございました。
プールでは思い切って腕を上げられませんでした。
後年、
「腋毛がない方が好き」
お女性に無毛の腋の下に鼻をうずめられ、「イイ匂いがする」、このひと言で自信を得たのであります。

さて、五輪中はTVを見ないようにしたいというのが、本日のブログで申したいことでございます。
そういうところは運が悪いところがありまして、電源を入れたとたんに、鶴ベイとかさだまさしなど殺したいくらいイヤなヤツが画面に映っていたりするのであります。

五輪でも…
体操のボーボー君がきっと目にとびこんでくるでありましょう。
鉄棒で大車輪をするたびに、ボーボー君が。
「ぐえわる~」
「あんじゃる~」
気持ち悪いを通り越し、恐怖であります。

なんとかならないものでしょーか…。
五輪中に、途中での打ち切りとか。

2021
06.18

夏至が近づいておりますです。

注意していただきたいのは、奇門遁甲での立向日盤と、立向時盤の、陰局、陽局が混在することでございます。

立向日盤に関しては、2021年は7月15日をもって陰局に切り替わるのでございます。
夏至が来たから、
「今日から陰局だ」
と思うのは慌て者。

詳しく述べるなら、夏至に一番近い、甲子の日が立向日盤の陰局の開始となるのでございます。

では、立向時盤は…と申しますと、2021年は6月20日をもって陰局に切り替わるのであります。
ですから、立向日盤は7月16日までは陽局で方位を見なければなりませんが、立向時盤は6月20日から陰局であります。

「奇門遁甲カレンダー2021年下半期版」には、そこらへんは勿論のことですが、キチンと考慮されておりますです。
それはさておき、では、立向日盤と立向時盤の、この一種のタイムラグは、どのよーに影響するかが、問題でございますですね。

乱暴に申すなら、本日から19日までの立向時盤の方位は、
「あまり気にする必要はない」
なのであります。
「そして日盤だけに注意を払え」
なのであります。

応期というものが方位にありまして、その方位効果が現れる時期を応期と申します。
その応期の原則の一つに、
『陽局での方位の応期が、陰局にかかる場合は、方位効果は出ない』
コレがございます。

つまり、凶方位をとっても、20日過ぎに応期が到来するのであれば、その立向時盤の凶方位の効果は出ない、のでございます。
吉方位も同様に、
「せっかく吉方位をとっても、無駄でござそーろー」
ということなのでございます。

イイことを覚えましたね。

2021
06.17

今日は2021年6月17日。
丙申日であります。
奇門遁甲、立向日盤では、丙申の九局に該当いたしますです。

丙日は、青竜返首が発生しやすい日であります。
というか作盤のロジックにより、丙日以外に日盤での青竜返首は構成されないのであります。

「例外盤ですが…」
以前の受講生からのご質問でありました。

奇門遁甲の講義を受講しているほとんどのお方は、かなりの割合で「例外盤」が適用されることをご存じてあるはずであります。

「いかにも丙申の九局は二局、七局と並んで例外盤でござる」
答えましたところ、
「ちゃんとした青竜返首でしょうか」

そうか、このお方は例外盤を把握していないのだな、と伝わりましたです。
例外盤とひと口に申しますが、
・天盤×地盤
・八門
などの例外盤がございます。

丙申の九局は八門の例外盤なのであります。

「といいますと…」
「西は青竜返首にかわりはございませんです」

以前の受講生のお方はホッとしたご様子でありました。

…あまり質の良い青竜返首ではないけれど、と、付け足したかどうか忘れました。

そろそろ、受講生以外の方々にも、例外盤を配布する時期かもしれないと、
「面倒くさいなぁ」
すこし考えておりますが、これはかならず実施いたしますです。

お待ちくださいまし。