2021
05.17

あまりネットの情報は見ないのでありますが、最近は、午後三時になると感染情報が気になるのであります。
政府はいろいろと操作をして、感染者の数を調整しているのだろうなぁと思いつつも、
「岩手県は…?」
東京よりはるかに少ない数に、「大騒ぎするほどでもない」なんてスマホを閉じるのであります。

面白いのは、
「国民の命と五輪開催のどちらが大切なのだ」
などと一般の方々が憤慨している情報でありましょーか。

言わずと知れたことであります。論ずることも疑問視することもありません。
国民など虫けらと扱わずに政治など出来るはずもありません。
まさか困窮した人々に、あたたかな真心のこもった愛の手を差し伸べるのが真の政治だと思ってでもいるのでありましょーか。

であれば、非常識この上ないこと。
「なんのために歴史を勉強してきたのだ」

NHKのアナウンサーが予定外の質問をして左遷されたとか、ついこの前も騒いだりしていましたが、これも至極当然。
逆らった者を放置していては示しがつかないではありませぬか。

お断りしておきますが、菅総理を支持しているのではまったくございません。

世の不変の常識を語っているのであります。

「次の選挙にはぜひ投票をして自民党を野党に追い込め」
などの意味を語っているお方もいますが、これもまた常識知らず。

世の中は暴動でしか変化しないこともまた歴史が証明しているのであります。
話し合いとか多数決とか、それは、時間と労力の無駄遣いに過ぎないのであります。

中国をみなされ。
すこしでも油断したり綻びをみせると、そこにつけこんできているではあれませんか。理屈も良識も効きませぬ。
台湾でも新型肺炎が蔓延しだしているそーですが、中国の侵略の第一歩とみなしてもおかしくはございません。
これが世の常識であります。

開運開運と人々は希望しているよーですが、この世の常識を知ることが開運の基本なのでございます。

十傳スクールで講義中にも、これらを語っておるのであります。
ジョークとして聞き流しているかどーかはそれぞれでありますが、これらの常識を持たなければ、判断が甘くなってしまうのでございます。

2021
05.16

冷蔵庫の奥底に、2018年で賞味期限が切れていた、タケノコの炊き込みご飯の元が眠っていたのでありました。
昨年の夏から知っておりました。
「いまでなくてイイだろう」
繰延しておりましたが、昨日、
「何も食いたくない」
これといった食指のわく食い物が見当たらず、どーれという感じで冷蔵庫から取り出したのであります。

電気炊飯器はございません。
白米は頂いたものがございます。

鍋で強火で沸騰させ、それから弱火で9分。蒸らすこと15分。
飯盒炊飯を彷彿させるのでありました。

大成功でありました。

食欲はないはずでしたがお代わり三膳。

「2018年かぁ」
賞味期限のその年は、2021年のいまとなっては、いかなる世の中だったのか思い出すことも難しいのであります。

マスク姿はほとんどなく、街は深夜まで賑わっておりました。

ちょうど、
「あと二年で五輪だな」
でしたから、モリオカの別宅の建設を始めたころではなかったかと。

私メは、もう当初から五輪には大反対。
理屈ではございません。
コロナ禍だから反対ではなく、とにかく国などが推し進めるものには無条件で大反対なのであります。

今夏、モリオカではさんさ踊りを開催するとか。
それも、もう30年前から大反対であります。理由は前に同じ。

賞味期限でも、まだ男の端くれ。
賞味期限切れのタケノコの炊き込みご飯を喰っているうちに、ムズムズしたものが臍下に蘇ってきたのでございました。

2021
05.15

数日前に掲載した卦を、思うところがございまして再掲いたしましたです。

私メの最初の断易の師匠がこんなことを言っておりました。自書に書かれてもおります。
「断易は卑しい占いだ」と。
なんとなれば、「吉凶は明確に出るが、それで終わりだ」ということだそーです。
奇門遁甲のように生活に生かすことができない占いだとも仰っておりました。

さて、画像の卦であります。
「占い師として成功するか?」
上爻の亥の子孫が、ご本人。
月破でございます。
また、どなたかのコメントで回頭の剋と見れないこともございません。
その自分が動いて、日晨を持つ卯の財を生じます。
弱体化した世爻では、強い財を生じても手に入れることはできません。
世爻の子孫は、「お金が欲しい!」という気持ちだけであります。

なので、「成功しません」と断じるわけです。
「どーしたもダメでしょうか?」
と拝まれても、
「ダメなものはダメ。しつこい人ねぇ、だから男とも冲の関係なのよ、さぁお金払って帰った帰った」
と占い師に絶望的な宣告をされ、駅にでも行ってホームから電車に飛び込むことになるわけであります。

最初の師匠も、この占い師のタイプでありました。断易理論家なのでございます。

が、断易は『活断』をしなければ何にもなりません。
絶望的な卑しい占いでは、千年以上も断易が生き残れたはずもございません。

なので前回の解釈となるのであります。
すなわち、世爻が父母(勉強)に意識を変えることで、応爻の官鬼(悩むお客様)の旺相の巳から生じられ(動いてはおりませんが)、そして日晨を持つ卯の妻財と合するのであります。
《ーーあなたは、悩める人々を占いを通して、その悩みを解くことが、この卦に出ておるのてあります。つまり、あなたは苦しいかもしれませんが(元神に力なし)、占いの勉強を趣味としてではなく、キチンと学ぶことが、悩める人々は待っているのであります。その結果としてお金が手に入り、占い師として成功するのでございますーー》

これで活断っぽくなるのであります。