2021
04.30

おお、ワインです。

あとは何も言うことがございませんです。

鑑定とかいろいろと忙しくなりまして、そこにワインでございます。

それでも奇門遁甲カレンダーを作成いたしました。

で、もう酔っぱらっております。

すみませぬ。

本日は、そーいうことで終わりであります。

しやわせであります。

2021
04.29

最悪の一日になるのかなぁ、と思ったのでありました。

鑑定の予約が多く入っていて、久しぶりの事務所ということもあり、割合に早く事務所に到着。

茶を飲もうとしましたら、水道管が破損しておりましてキッチンが水浸し。
たしか先週のうちに修理してくれたはず。

イヤな予感がいたしましたが、
「まずは印刷だ」
昨日、チェックから戻されていた「奇門遁甲カレンダー2021下半期」の製本が先決なのでありました。
なにしろ、本日に手渡しの約束をしておりましたから。

ところが、データが消えておるのでございます。
「しまった…!」
背筋がヒヤリといたしました。
データを最初から打ち込んでいたら7月に間に合いません。

濡れたキッチンで茫然と立ちすくんでしまったのであります。

そこで、出た卦が上記の画像であります。
見た瞬間、「大丈夫では…」
冲中合でございます。典型的なヤツ。

5爻と上爻が伏吟。
繰り返し起こるという暗示。すでに水漏れとデータ消えが繰り返しております。

応爻は子水が日晨を持つ未土に抑えられ回頭剋。これは水漏れが治るという意。
また応爻の子父母はデータ。世爻の午と冲でありますが、子が化出した未才と合するのであります。

事実、鑑定の最中に、水道の修理屋が来まして、たちどころに直してくれました。
そして、データは、2人目の鑑定が終わった3時過ぎに、不思議にも、忽然と現れたのであります。

的中!

最後のお客様に、カレンダーは3冊注文のうち、一冊しかお渡しできませんでしたが、限りなくホッとしたのでありました。

別に易を立てなくても大丈夫だったのかも知れませんけれど、
「断易に救われた」
一日なのでありました。

2021
04.28

占いの講座の初回で、私メは、決まって、命・卜・相・医・仙のお話をいたしますです。

命は、生年月日時から占うもの。
卜は、その時の偶然性。
相は形で占うもの。

などと規定し、それとは別の区切りで、医は鍼灸とかヨガとか、健康に関するものでございます。
仙はまたいろいろであります。

その「医」の健康面、とくに食い物を私メは重視しておりますです。
十傳クラブの皆様に発信する朝刊メールでも、日々、推奨する開運ランチを載せたりしておりますです。

先日、尾道ラーメンと載せましたところ、町中の店を探し回って疲れたというコメントがございました。
「ヤマダ電機で、尾道ラーメンのカップ麺を見つけました」
のお話に、ちと気の毒をおかけしたなぁと思ったことでございました。

さて、モリオカから戻ってきた私メのやったことは、バッケ味噌の調理でありました。
季節は、コゴミ採りに入っていますから、バッケは、今年はこれで最後になるのか…。

市販のバッケ味噌は、たとえ産直で求めたものでも、手加減しております。
バッケの香りと苦さを活かした火加減でないといけません。

「来春は、はたしてバッケ味噌をつくれるだろーか」
ふと不安が頭をよぎります。

マヌケ揃いの政策が、ことごとく失敗し、国内が大混乱に陥るのは、すでに明らか。
その隙を突いて、中国軍が攻め入るかもしれませぬ。
尖閣どころか、本土の乗り込むことも考えておかねばなりません。
自分たちで力を貯めておかねばなれません。
包丁一本でカタがつくことも知っておくべきでありましょう。

そのための訓練として、本日、東海道線グリーン車内で、うるさく騒ぎそうなガキ三人に、騒がれる前に、
「うせろ!」
と眼力に殺意をこめて適切な指導をいたしました。
積極的自衛であります。
効果は絶大。
後顧を考えて顔写真も撮りましたです。

いまバッケ味噌をこねつつ、
「モリオカパワーが満ちているよーだ」

平和だとか、話し合いだとかの無意味さを、そろそろ「仙」の一部と絡まして語るべき時が来ているのかもしれませんです。