2025
08.22

またもやの神社でありました。

私メは神社仏閣参りは好きではございません。

しかし、今回は仕事の「ついで」ということで、また金田一温泉というところに行ったことがなかったので、すこし遠出をしたのでした。

境内には誰もおらず、蚊もいなかったのでリラックスできました。
どんなご利益があるのかは知りませんが、座敷わらしが出るとか。
そんなファンタジーの由緒があるそーであります。

モリオカから北上することクルマで1時間30分ほど。
途中に寄り道をしたので、お昼近くの到着でありました。

問題は、その道中であります。
「これぞ!」という食堂が皆無なのであります。
それは知っておりました。

ので、キュウリの浅漬けを数本、ジップロックに忍ばせたのが幸いいたしました。
やはり、食堂らしきものは道中にございません。

温泉に浸かったあと、そのキュウリをポリポリしつつ帰宅したのでございました。
水筒に氷水を持参したのも「いかった」という結末。

なかなか私メ自身の仕事に取りかかかれませんです。

2025
08.21

モリオカでゆっくりサボろうかという計画でしたが、鑑定が続いて緊張感がゆるみません。

一日に一人の鑑定ではあっても、朝から緊張しているわけです。

この分では、「引退しても」と、引退しきれないような予感です。
たぶん死の当日まで、占いから離れられないのでは…と「それはそれで楽しいかもなぁ」、そこにこそしやわせの原点があるのかもしれませんです。

死の日まで、鑑定のお客様から頼られるというのは、きって易者冥利に尽きるのでは、とも。

モリオカ滞在は、あと一週間。
なんだか忙しくして過ごしそーではあります。

2025
08.20

モリオカにセミリタイヤしたのだから、鑑定からしばし逃れられるかなと期待したのですが、ほぼ連日の鑑定となり、緊張感はなかなかほどけませんです。

かといって閑古鳥状態も淋しいのです。

鑑定のある日は、その鑑定が夕方であっても、朝から意識は離れません。
もしも事故に遭ってはいけないと、ドライブもセーブいたしますし、体力がへなちょこになっても困りますから、画像のよーな朝食を摂ることになるのでございます。

自由業だから昼過ぎに起きて、深夜まで飲み歩くという「オレは自由気ままな生活を謳歌するんだ」とはいかないのであります。

じつは私メは、占いの鑑定を受けた経験がございません。
悩みがなかったわけではありませんが、どーにかしのいできたわけです。
自分で鑑定のスタイルをいくつか作り、お客様の悩みに応じて、そのスタイルの中からもっとも適したスタイルを選択しているのでございます。

そして、というかついにと言いましょーか、鑑定料金に消費税を加算してお願いすることにいたしました。
顧問税理士の助言に従ったのであります。
ヨロシクどーぞであります。