2025
08.19
モリオカの、アネックス・カワトクが18日で閉館したのでした。
最終日だから行こうかと思いまして、根っこのところで行くのを止めました。
混雑を予想したためではございません。
「これは易者のすべきことではない」
電光が頭をスパークしたのでした。
閉館は経営難が原因です。
いまわの際のデパートに出かけて、安売り商品を買って良いものかと思ったのでした。
相手の弱味につけ込むに等しい行為だと。
コヨーテとかハゲタカにはなりたくないのでした。死肉を食らうために弱り果てた動物を狙うことは、易者としての私メは、ちとオショシイのであります。
ただそれだけでした。
「時代遅れが極まりつつあるなぁ」とか思ったりもしたのですが。
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死の扉 /
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2025
08.18
昨日、青森県の神社に行ったことは、すでにお知らせいたしております。
この効果が速効であらわれたよーな。
それとも私メの日頃の行いのためなのか。
いずれにせよ、金運として効果が出たことは否定できません。
それで、皆様にも運のおすそ分けとして画像をお贈りいたしますです。
運はあざなえる縄の如しとも申しますから、この金運が苦しみの初端かもしれません。
とは言いつつ、モリオカに滞在してから、占い以外の悪知恵がついたよーな気がするのであります。
連日、会話の相手は私メ自身。
たまに妹や老母とお喋りいたしますが、骨肉の会話には至らず、挨拶に毛の生えた程度。
妹の夫の殺し方は、談笑しつつ語り合いますですが。
運は、頑張っても付くことはなく、しかし頑張らなければつかないという厄介な性質を帯びております。
せっかくの金運ですから、上手に活用したいと思っております。
2025
08.17
青森県のとある小さな神社にいってまいりました。
驚いたのであります。
のぼり旗八月十七日と染め抜かれていたのであります。
本日が、8月17日。
まるで神社に招かれたよーな偶然の一致なのでした。
「なにかダベか?」
弘前で高速を降り、あとは農道のよーな信号もない道。
カーナビにその神社は登録されておらず、スマホを併用して、しかし、突き刺さるよーに迷わず到着したのでありました。
私メは神社仏閣は大の苦手であります。
それでも行くにはいくのであります。
しかし、そこの御神木は見事でありました。
四方は囲いでおおわれ立ち入り禁止。
ジーンと脳天が痺れる霊力が、その御神木に宿っているよーなのでありました。
導かれるよーに、結界の奥に一歩を踏みだしました。
そして手のひらを老木に押し付けたのであります。
たれもおりません。
境内は深い森の中。
体の奥でなにかが弾ける感覚がございました。
そして激しい眠気。
この効果はやがて発現するのではないかと期待しております。
帰りは、朝の晴天とは打って変わって雨。
Uターンラッシュで大きなサービスエリアは停車スペースはございません。
ほとんどノンストップで降り出した雨の中を帰路を急ぐのでありました。
老木の皮は持参し、加工してから大切に保管する所存でございます。