2025
11.27
生まれて初めてリハビリ治療をされに行きましたです。
頸椎が。PCなどの仕事のやり過ぎで、激しく痛んでるとのこと。
モアイ像のよーな姿勢を意識しなければいけないよーであります。
で、私メを担当してくれたれた理学療法士は32歳のお女性でありました。ずん胴美人でございました。
彼女は、私メの首のあたりをコリコリしてくれながら、
「いまですね」と語り始めました。
なんとかいうオイルのねずみ講に誘われている。もちろん断ろうとしているのだが、それを勧めてくれたのが友達。
「友達を失いそうです」
そーですか。
ベッドにあおむけになりながら、「それはすでに友達ではないですね」と、すこし遠回しに言いました。
「もともと、友達ではなかっのかも。友達だと錯覚していたのかも」
「それって、あんまりじゃないですかぁ」と彼女。
もともと友達不在の私メには困った質問でした。
しかし、彼女の年齢を考えれば、友達と言う存在は絶対に必要だという幻想に取りつかれていても間違いではありますまい。
「人生が変化するときかもですね」
易者だと分かられてはいろいろと面倒でしたが、
「この年になって振りかえるとね」と胡麻化しつつ、「友達が去る時って、自分が変わることが多いもんです」
帰り道、自分はどーして友達作りをしないのかと過去を振り向きましたら、「ああ」と真夏の海岸の松林の向こうで、仲間が10人ほど楽しく遊んでいる光景が思い出されました。
あの時からだな。
お前は来なくていいと前日に拒否され、予定していたキャンプを断念しつつ、しかし断られたとは親に言えず、翌日、みんなとは時間をずらして山田線で海に向かったのであります。その日に帰ってきた私メは、母親に「つまらないから」と告げ、自室に閉じこもり、犬の顔をなんども撫でておりました。
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2025
11.26
月が明ければ12月。
師走でございます。
枯れ枝を観察しますと、たとえば椿の枝には、すでに春の蕾が。
四柱推命などで使う12運を引用すれば、木行の帝旺は卯。木々は卯月、三月に力を得ることになっております。が、その長生は亥。
亥月である11月にすでに、そのイノチを育むことになり、蕾が芽生えるのも12運通りということになりますです。
その蕾が生きていけるのか、試練の12月を迎えます。12月は子月。木行の沐浴の季節となり、成長力を一時的に弱めてしまうからでございます。
さて、その12月。
沐浴は別名、桃花煞。禁断の恋の芽吹く月かもしれません。
では、12月のボイドタイム。
2025年11/28(金)02h53m in水瓶 ~ 04h25m
2025年11/30(日)09h06m in魚 ~ 10h08m
2025年12/02(火)03h15m in牡羊 ~ 12h14m
2025年12/04(木)10h51m in牡牛 ~ 11h49m
2025年12/06(土)09h56m in双子 ~ 10h56m
2025年12/08(月)10h47m in蟹 ~ 11h49m
2025年12/10(水)13h58m in獅子 ~ 16h21m
2025年12/12(金)23h52m in乙女 ~ /13(土)01h05m
2025年12/15(月)12h38m in天秤 ~ 12h51m
2025年12/18(木)00h24m in蠍 ~ 01h39m
2025年12/20(土)12h41m in射手 ~ 13h53m
2025年12/22(月)23h45m in山羊 ~ /23(火)00h53m
2025年12/25(木)06h42m in水瓶 ~ 10h10m
2025年12/27(土)16h05m in魚 ~ 17h03m
2025年12/29(月)11h15m in牡羊 ~ 20h58m
2025年12/31(水)21h25m in牡牛 ~ 22h14m
2026年01/02(金)21h25m in双子 ~ 22h10m
2026年01/04(日)22h01m in蟹 ~ 22h45m
2026年01/06(火)22h06m in獅子 ~ /07(水)01h58m
ではオタノシミくださいまし。
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2025
11.25
女神のアドバイスもありまして、「運気のブレーキ」を一部解除したことは、数日前のブログにUPしたとおりでございます。
が、何か起こるだろうという覚悟はしておりました。
運気のブレーキを外したのだから、あとは「開運のみ」と期待するのは早急。
たとえばヤンキーさんが生き方を変えよーとしてグループから抜ければ、裏切り者としての仕返しはとうぜんのことと同じであります。
はたして実家の玄関先に、巨大ナメクジが五匹、そしてケダモノの吐き戻しがございました。
玄関先の異変は注意しなければなりません。
以前、叔父の死の七日ほど前に、叔父の自宅の玄関先に鼠の死骸、二体がございました。
また向かいの家の玄関先に、鼠の死骸がございまして、その数日後に、そこの主人も亡くなったのであります。
が、このたびのナメクジと吐き戻しをみたとき、「効果が出ている」ことの証左と私メは受け止めたのでございます。
これは開運のまじないの反動なのであります。
「よーし!」
拳を固めて、それらの汚物を清め、しかし直後に、「まずは画像に残しておくべきだった」とアリャーンとなったのでございましたです。
また来客者が、玄関先のところで、「頭がふらふらする」「立ち眩みしました」。
完璧のよーであります。
これでお客様の金運上昇となるでありましょー。