2025
11.21

クレヨンちんちゃんなのでしょうか。

モリオカの城跡の、桜山神社に、この像がチン座しておりました。
なかなかのものでございます。

こういう大らかなところがモリオカの気風として残っておることは何だか嬉しい。

故安倍の内閣あたりから、性風俗を抑えるよーな時代になっておりました。雑誌からもヌードグラビアが少なくなり、たとえば以前、雑誌ananでは定期的にセックス特集をし、DVDの付録があったものです。
「美しい日本」のキャッチのもと、出版社が自主規制を行っておるのでしょー。
ビニ本などは遠い夢のまた夢。
芸能人のふしだらをバカに問題視することにも疑問がございます。
芸能人とはそーいうもの。
アーティストも同様。

安倍は子供がおりません。そして慢性の下痢症。もしかするとセックスに対する劣等感があったのかも。それから、飼い犬の躾が最悪で、取材の際に吠えてばかりいたと、知り合いの編集人が喋っておりました。

そんなことを思い出しつつ、チン像を眺めておりました。
するとそのわきに、うっとりとした目つきの亀の置物がございました。
ひと撫ですると寿命が3年延びるとか。

いやいや、けっしてそーいうモノではございますまい。
男の能力UPだと直感いたしました。

3回撫で撫でしてみました。

帰り道、交差点の向こうに中学の女子の同級生がおりまして、私メに手を振ってましたです。
遠い昔、ラブレターなるものを頂いた女子でございました。

こんなところで亀の御利益を使ってはもったいないのでした。
立ち話をして別れたのでありました。

2025
11.20

お客様で、金運の花が蕾の段階で枯れてしまう現象に陥っているお方がおります。

断易では天地否を除く、六合卦が数回出ておりましたが、それらは父母が伏し、つまり書類の不備。あとは世応空亡でして、上手くまとまらないという結末を迎えております。
あるいは間爻が怪しい動きをしている卦。メッセンジャーに問題ありというわけです。

ふと、考えました。
というよりも困った時に、相談する十傳スクールの「女神」がおるのであります。困った時というのは、凶ばかりが出て、その凶現象が的中するときであります。アドバイスのしようがなくなるわけで、座礁した船のよーに困ってしまうのであります。

その人は妙なキチガイめいた霊感の強いお方であります。たとえば東日本大震災のとき、偶然に関西に旅行して被害を免れたとか。親は細いのに、まったく働かなくてもお金に困らないとか、などなど。じつに不思議なキチガイ女神さま。

女神さまが申されるには、
「十傳さん、そろそろ自分の運気の扉の一つを開いたらどーですか」

勝利の競走馬が大レースで、最初は走りを抑え、賭け主をジリジリさせ、しかし第三コーナーで突如として先頭集団に追いつき、最後の直線で実力のすべてを出して他馬ぶっちぎり栄冠を手にすることを見習い、私メは運気にあえてブレーキをいくつか施しておりました。

「十傳さんの運気が高まるということは、そのお客さんの仕事が成功するのではありませんか」
女神さまは言うのです。

「アレか?」
「まずはアレですね」

よーし。
運気のブレーキはモリオカの実家に施しておるのでございます。

2025
11.19

頚椎症にいくらか効くかと、山の温泉に行ってまいりました。
その道中に、熊と遭遇するかもしれないと、期待といちまつの不安を抱えておりました。

熊とは当然のことながら出会いませんでした。

慌てふためいていますが、確率的に遭遇するのは宝くじの高額当選ほど。

しかし、道はガラガラ。

モリオカは夜の道は、極端にクルマの量が減っております。
熊情報のためでありましょー。
中国人が故意に流した武漢風邪とのときのよーであります。

以前から、熊をたびたび見かけてはおりました。
小岩井から網張温泉へと向かう道中で、道の端に親子熊が潜んでいるのを見かけたものでございます。

頭蓋骨を割られて内臓を喰われるのは悲劇ですが、その確率はわずか。

なんでも台湾有事をめぐって̪̪シナ政府が大騒ぎしているのと同じようなものであります。

そーか。日本への観光を自粛しているのか。
願ったりかなったりではありませんか。
あとは水爆を一万発も配備し、日本脳炎の蚊を培養すればイイだけでございます。

で、熊の餌となっているらしい柿が産直に並んでおりました。渋柿でしたが。

おちつけ、エテ公たちよ、おちつけとハンドルを操るのでありました。