2025
08.16
体質的に朝食を摂らないとダメなのであります。
クルマの運転も、朝食を摂らないと不安定。忘れっぽくもなるのであります。
しかし、最近は、朝に腹が減りません。
それでも、「運は食にあり」という観相家、水野南北の言葉を、
「たしかに…」
と守るよーにしております。
今朝もご覧の通りのメニュー。
料理は、老母を流刑地に送るまでは、私メがやっていたので、お手のもの。
だいたい20分もあれば完成いたします。
手前はパンとジャム。
牛乳。
目玉焼きとキュウリとポテトサラダと豚肉を焼いたヤツと、バナナ。
ささやいんげんの炒め物。
あとはスープ。これはインスタント。
そのあいだにゴミ出しなど。
それと朝食をくわないと、火炎土燥の悪命が表面化するのであります。
ひとりで家の中で、「チョーセンジン!」などと口走り、自制心が効かないのでございます。
(チョーセンジンとは、朝鮮人を指すのではなく、韓国、中国、アメリカ人の蔑称の意味がございます。アメリカ人と怒鳴るより、チョーセンジンと言う方が、口の中で心地よく響くのでございます。試してみれば分かりますって)
朝食は私メにとって、精神状態を正しくキープさせる方法の一つなのだと自覚している次第であります。
Category:
開運料理 /
Tags: no tag /
2025
08.15
なんとも奇妙というか不自然であります。
モリオカの実家の裏門であることは、いつだったかUPしたよーな記憶がございます。
以前の門を敢えて撤去せず、塀を構えたのであります。
じつは、家相から申しまして、この部分が凶。
ドロボーなどに要注意な空間なのであります。
実際のドロボーだけでなく詐欺などに逢いやすいという解釈。
ですから、この裏門を厳重に守ることによって、それらの凶現象から逃れられるのであります。いや、清潔にキープすることによって、凶を避けるだけでなくプラスに転じることだって可能になるのであります。と考えたのであります。
これを「病なくして良薬なし」と占い用語で語られておるのであります。
じっさいにドロボーが入ったとしても、身をかがまねば門をくぐることができません。
門内にはいったとしても、四方は高い塀。
さらには秘密の自衛も施されております。
先日、忍び込んだ野良ネコちゃんが「ギャッ!」と声をあげて飛び上がっておりました。
そして変なところから出入りすれば障りをうける呪術も、ためしに仕掛けよーかとニヤリしておる次第でございます。
Category:
占いのお話 /
Tags: no tag /
2025
08.14
東北地方では、盂蘭盆会の迎え火に、樺の皮に火をともす風習がございます。
樺の皮が燃えると、人魂のよーな炎をあげるのであります。
かつては大勢いた叔母も叔父もおらず、ひとりで門前で樺火を焚いているのです。
とおくで盆祭りの太鼓ばやしが風にのって高く低くとどいてまいります。
誰と誰が死んだんだけっけな。
途中で数えるのをやめました。
生暖かいのに、どこか涼し気な空気をかんじます。
ひときわ熱い炎をあげていた樺火も、やがて燃え尽きました。
すると太鼓ばやしも聞こえなくなるのでありました。
ひとりでいて10日もたちますと、いろいろなアイディアが浮かんでまいります。
「おお、その手があるな!」
などマネーロンダリングとか。
そしてリアルに現実をみつめていけるのであります。
これが仲間とかがいるとリアルをみのがしファンタジーを語り合うという時間と労力を無駄にしてしまうのであります。
今回のセミリタイヤは成功しつつあるよーであります。
6時に起床し、11時には就寝。
栄養のバランスの取れた三食。
そして軽い運動。
まるで修行僧のよーな日々ですが、毎晩、大酒は飲むのであります。
ただ力仕事は無理なのが残念ではございます。
さあ、先祖の霊魂はやって来たでしょーか。