2026
04.02

ジムまでの裏道に、画像の廃屋がございます。
なんどかブログUPもしております。

なんと、この廃屋に人が棲んでいたのであります。
通りかがると、市役所の職員とおぼしき男女が門前で、一人の老人と会話していたのです。
老人はダフダブのパンツ一丁。汚れた上着。長い汚い髪。
この老人こそ、廃屋の主でありました。

私メは素早く通り過ぎ、自宅に戻って、髪の毛を30センチほどカットいたしました。
これ以上は本職の理髪師にたのまないというギリギリのラインです。

「あれはオレではないのか…!」
ドッペルゲンガーをみた気分でした。

とくに髪の毛。
シャンプーしたての私メの髪の毛と、老人の髪の毛はまったく同じなのでありました。

多くの占い師の末路は悲惨だと、師匠に言われたことがございます。
どんなに人気が出ようと、最後は10人部屋で哀れに死んでいくのだ、と。
原宿に1000坪の邸宅を構えていた和製ラスプーチンこと隠田の神様の末路も哀れでありました。

どーりて廃屋が気にかかっていたわけだ。
ここの老人は私メだからだったのだ。

「わっ!」
と、ばかりに髪の毛を裁ちばさみで切ったのは、そーいう次第でございますです。