2026
03.29

モリオカの実家で積んできたバッケを天婦羅にして食したのであります。

美味でありました。

春の最初の味覚は、ほんのりと苦く、独特の野菜の香りが立ちのぼるのでございました。
バッケ味噌と、どちらが美味いのか、それは比べるだけ愚かかもしれません。
春のいっときしか味わえないことを思うと、人生もまた同様だと、哲学的なことに浸りたくなるのでございます。
年齢にかかわりなく、いま生きている瞬間を大切にしなければならないというよーに。

昨日の奇門遁甲中等科の最終回で、二時間ほどの余りができましたので、四柱推命と奇門遁甲の接点をサービス講義した、その内容をかえりみて、せっかくの人生を可能な限り楽しく送るために参考にせずにはいられません。

季節の食い物をより美味しく味わうことと、一瞬の人生の時の時をすこしでも輝かせる。これは同じでございます。

まだお知らせするのは早いのですが、じつは現在、「パワボ三世」の作製をしずしずと進行しておるのであります。
少なからぬメールを頂いておりまして、「新しいパワボはまだですか?」と急かされておりまして、いまガラスの容器を選別中であります。
これについては、のちほどご紹介いたしますです。

とにかく春の美味を堪能しつつ、たのしい人生を…と光をみるために、奇門遁甲を徹底して使おうかと。

だんだん楽しくなってきましたです。愚かしい世の中を。

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