2025
02.17
02.17
最近、奇門遁甲がらみの呪術を、相談者に教えたりすることが増えております。
奇門遁甲の中等科以上を受講している方ならば、呪術の基本に奇門遁甲が存在することをご存じのはずであります。
その呪術を教えるのでありますが、ピタリと効果がある方と、効き目のない方が極端なのであります。
効き目のない方という言い方は的確ではございません。
ちゃんとボードに書き記し、それをスマホのカメラに収めてもらい、あとは実行するだけなのに、
「間違いました…」
作法を忘れたりするのであります。
ふざけているのか? と眉をひそめたくなるのですが、けっして巫山戯ているのではございません。むしろ真剣。
が、その真剣さが問題なのであります。
呪術は、作法通り粛々とすれば、それで効果が出るのであります。
相手のことを必要以上に憎むのではなく、あくまでも無機質に行わねばなりません。
あとは自分の仕事を進めればイイのであります。
呪術はかってに効果を出し、自分の仕事も進みますから、憎い相手との距離感は倍増するのであります。
しかし、相手を憎みつつ呪術を仕掛けようとすると、不思議と「間違いました」とか「忘れました」と途中でおかしくなるのであります。
余計なパワーを使わずに、仕掛けたなら、あとは呪術に任せなさい、なのであります。
感情的になると余計な事を言ったり、言うべきことを言い忘れたり
ロクなことはありませんね
やはり重要な件を扱うには冷静さが大切ですね
仕事などでも「どうスベ 時間が無い」焦っていると
まあ~ ミスするは ミスするは
もうボロクソ状態になった過去が何度かありました
●十傳より→年をとりますと、だんだんとどー言うときに、どういうミスをするかが分かってきたりいたしますです。
こんにちは、先生難しいです、術をかけたいくらい憎いのに無心になれなんて、お坊さんの修行のようですね、
●十傳より→相手のどこが憎いのか、その原因と自分を見つめ直すと心が鎮まりますです。