2025
08.24
08.24
いろいろな犯罪がございます。
数日前の神戸でのマンションエレベータ内で起きた殺人事件。
24歳のお女性が刺殺され、犯人は逮捕されたよーです。
「信じられない」「どーして」と犯人の動機について、多くの人たちは首を傾げるのでありました。
「オノくんはどー思うの?」昨夜、中学時代の集まりがあり、そのなかの一人に質問されましたです。
「易者としては…」と口を開いたら、みんな話をやめて私メに注目したのでした。
「犯人の気持ちを分からないでは商売にならないなぁ」と答えてやりました。
犯罪者の気持ちは誰もが抱いているはずであります。
やかましいガキの両足首をもってブンブンと振り回してビルの屋上から手を離したらさぞや快感だろうなどと。
しかし犯罪の気持ちと、それを実行するかは別の話。
犯罪者の気持ちが分からないよーでは、易者として失格でございましょー。
はんたいに競馬で大穴を射止めた高揚した気持ちが分からないよーでは、ギャンブル依存症とかいわれる人たちの心も理解できますまい。
大金持ちの人の気持ちも、貧乏人の気持ちと同じく分からねばなりません。
もちろん人には、それぞれが型式があり、犯罪なら犯罪、成功なら成功に至るキッカケという条件がございます。
中学の同級生たちは、私メを異星人をながめる目つきになっていくのでありました。
人間の意志を左右する天使と悪魔が肩に乗っているコントがありますが
まさにその通りだと思います
誰にでも悪魔的な心と天使という良心がありますが
同じ大きさでも悪魔は天使に比べ比重の重い物体なので
チョットした悪心から人生がガッタンと悪い方へと傾いてしまうものです
その両方のバランスは年齢と共に経験という力で保っていくものなのかもしれませんね
小野先生のような優れている占い師は精神科医でもあるのでしょう
友人たちの問いに
「犯人の気持ちを分からないでは商売にならないなぁ」
「なるほど」と納得しました
●十傳より→私メは半分以上、キチガイ(気が違う)の場所に住んでいるのかもしれませんです。