2026
03.18
甘茶を頼まれていたので、仕事の合間に向かいました。
山奥の宿へ。
両側に雪の壁のせまる道でしたが、凍結などはしておらず、いちおうは快適なドライブでした。
しかし、
「すみません、もは、その商品は扱っていないのですよ」
と言われました。
「九戸までまで行っていただければ」
それは無理。
一戸、二戸、三戸、四戸、五戸、六戸、七戸、八戸、そして九戸。
太古の蝦夷たちを分類して住まわせた名残が「戸」なのであります。
岩手県だけでなく、神戸とか、江戸とか、樺戸とか、じつは差別的な地名なのでございます。
九戸は八戸や七戸の先にあるのではなくのではありますが、老体の運転には答えますです。
甘茶は諦めることにいたしました。
宿のいっかくにレストランがございまして、東南アジアのやつらが給仕しておりました。
で、食ってみることにしたのです。
「湯葉のイクラ丼」
うへぇー。
味とかそんな程度を語る前に、ご飯の量が多すぎるのでありました。
喰っても喰っても減りません。
東南アジアの奴らが、おもいっきり盛ったのでしょー。
タダの盛り方ではございません。
ギュッと力を込めての押し盛りでありました。
喰い終わった時には貧血で倒れそーになりました。
帰り道も居眠り。
あぶない、あぶない。
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2026
03.17
モリオカの実家の鉄門をひらきましたら、空き地に春の日差しが降り注ぐ一面に、バッケの顔がのぞいておりました。
バッケ味噌を作らなくてはなりません。
春の最初のごちそーなのであります。
世の中は地獄の様相を呈しております。
乱世に背を向けて、またしばらくは世捨て人。
でもいつもと同じかも。
仕事をいっぱい持ってきましたから、まるで山奥にこもるイメージなのであります。24時間自分のことだけに費やせるのは、これは幸福のひとつではないでしょーか。
人付き合いをすべてカットすることもしやわせの一つでございます。
バッケをバケツ一杯に摘みましたら、キッチンはバッケの匂いであります。
さあ、料理スタートでございます。
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2026
03.16
ゲ、ゲ、ゲ!
原爆投下国のキチガイの仕掛けた戦争の影響で、ガソリンの値段が暴騰しておるよーであります。
自分で後始末できずに、日本の自衛隊を派遣せよと命令しているとか。
このキチガイを殺すしか方法はないでしょーと、誰しもが心で思っているに相違ありません。
それはそーとして、鑑定の、私メだけの統計から申しますと、このキチガイを支持している人は一定数おりまして、その特徴として運気低迷の道をたどっているよーであります。
「トランプなりの考えもあるんでしょう」
こういう発言をする背景として、この世の中が破壊されれば、自分も光が当たるのではないかという気持ちが潜んでいるよーであります。
あるいは自分だけは大手メディアには毒されていない、「オールドメディアはもう古い」など言い、満たされない優越感をSNSに書き込んだりして冷静さを誇示しているよーにも見受けられますです。
勝手に他国の小学校を爆破して何百人もの子供たちを殺しておいて、兵士たちもなんとも思わないのか。
ついにこの世こそ地獄であることが露呈したのであります。
モリオカで中国人を見つけただけでギリギリと歯ぎしりするほどに腹が立つのですから、イランがたとえ壊滅されたとしても、残党による復讐はかならずあるのであります。またそーしなければなりません。原爆を投下され、その相手に20年後に勲章まで与えた日本国。コロナの被害を中国になぜ請求しないのか。
首を傾げるばかりであります。
ここで吠えてもせんなきこと。
とにかく米国の大統領とかを褒めたたえている人は、私メの統計では例外なく不幸の道を歩んでいるお方と申せます。
人間というものは、好き嫌いが原点にございます。
好き嫌いを適当な理屈をつけて正当化し、それを相手に押し付けて自分の存在を鼓舞する困った生き物であります。
なんとかせねばなりませんねぇ。