2026
03.07
易者というものは、知らないうちに鑑定の相談者からの毒素をもらうものであります。
毒素だけでなく、クスリ的なものも受け取ることもございます。
しかし、多くは、
「もらったな…」
と体調の傾きから予測いたします。
昨年からの肩の痛みや、脚のふらつきも、加齢によるものばかりだけではないと思っておりました。
30代の頃に、強い気を持った仲間がおりました。
占いの知識はほとんど未熟でしたが、霊感は痛いほど感じるお女性でした。
彼女は私メの恩人。出版の仕事が出来たのも、イベントのボスになれたのも彼女と知り合いになっていたからでございました。
しかし、彼女が事務所に遊びにくると、私メはきまって原因不明の吐き気に襲われるのでした。
3時間はソファーに寝そべったまま。呼吸すら困難になるのでした。
現在は、そーいうこともあまりなくなったものの、やはり「霊障かも」と自覚することもございます。
そのためのジム通い。
数キロをランニングマシンで走り、大汗をかき、そしてストレッチ。
この習慣でなんとか保っておりますです。
画像は、走り込んで疲労困憊の直後。
このあと全裸になり、浴槽に向かうのであります。
そーして足の先をマッサージして悪い霊を流すのであります。
2026
03.06
奇門遁甲初等科の開講を決定いたしました。
ひさしぶりの開講でございます。
拙著、「奇門遁甲術入門」わサブテキストといたしますが、内容は「おおっ!」という深みに入ります。
また、例外盤も単行本では省略していますが、例外盤も詳しく説明いたします。
そして、「密室科」をいずれ開講する予定ですが、密室科の受講条件でもありますから、どーぞです。
ちなみに密室科は、月とか太陽などの実星を用いた方位術であります。
では、
費用は、
前期の受講料
1万5千円×6か月+消費税10%=99,000円テキスト代 10.000円+消費税=11.000円
計110,000円
十傳スクールが初めてのお方は、これに入会金、11,000円が加算され、121,000円となります。
■スケジュール 原則は第一土曜日であります。
11時から16時まで。
2026年
前期
4月4日(土)
5月2日(土)
6月6日(土)
7月4日(土)
8月1日(土)
9月5日(土)
後期
10月3日(土)
10月31日(土)変則日
12月5日(土)
2027年
1月30日(土)変則日
2月6日(土)
3月6日(土)
であります。
完全リモート講義でありまして、ご欠席のお方には録画をお送りいたします。
では、ふるってご参加を。
申し込みは、とうブログの「お問い合わせ」からどーぞ、です。
仮申し込みのお方には、こちらからご連絡いたしますです。
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2026
03.05
以前、著名な易者や占い師があつまり、上岡某という大阪漫才からの質問に回答する番組がございました。
そのなかで、まともに答えられず、上岡に完全にやられた質問が、
「同じ生年月日なら同じ運命なのか?」
でありました。
同じ生年月日でも、別々の運命なのが現実なのでありますから、質問じたいがひっかけなのであります。
が、どの占い師の回答も、しどろもどろ。
浅野八郎も銀座ジプシーも「その程度のものか」と笑えたのでありました。
少なくても四柱推命では、同じ生年月日でも、男かお女性か、生まれた家庭は金持ちか、中級か、貧乏なのかで、たどる運命は大きく違ってきます。これだけでも6パターン。もう少し詳しくみるならば24パターンほどがございます。
種を連想すれば分かるかと思いますです。
種を埋めた場所が、水分はどーか、日当たりはどーか、栄養はあるのか。
この環境の違いで、種が発芽した後の成長具合が大きく異なるのであります。
ただし同じ種ですから、何かを決断する価値観は同じであります。
こう見れば、生年月日をみれば、たとえば淫乱といわれるお女性でも、お金持ちのお嬢様であれば、男恐怖症になる判断することもあるのであります。
そーすれば運命は大きく変わりますです。
などと考えつつ、貧しい庭で花をほころばせている梅の木を眺めるのでありました。
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