2026
03.06
奇門遁甲初等科の開講を決定いたしました。
ひさしぶりの開講でございます。
拙著、「奇門遁甲術入門」わサブテキストといたしますが、内容は「おおっ!」という深みに入ります。
また、例外盤も単行本では省略していますが、例外盤も詳しく説明いたします。
そして、「密室科」をいずれ開講する予定ですが、密室科の受講条件でもありますから、どーぞです。
ちなみに密室科は、月とか太陽などの実星を用いた方位術であります。
では、
費用は、
前期の受講料
1万5千円×6か月+消費税10%=99,000円テキスト代 10.000円+消費税=11.000円
計110,000円
十傳スクールが初めてのお方は、これに入会金、11,000円が加算され、121,000円となります。
■スケジュール 原則は第一土曜日であります。
11時から16時まで。
2026年
前期
4月4日(土)
5月2日(土)
6月6日(土)
7月4日(土)
8月1日(土)
9月5日(土)
後期
10月3日(土)
10月31日(土)変則日
12月5日(土)
2027年
1月30日(土)変則日
2月6日(土)
3月6日(土)
であります。
完全リモート講義でありまして、ご欠席のお方には録画をお送りいたします。
では、ふるってご参加を。
申し込みは、とうブログの「お問い合わせ」からどーぞ、です。
仮申し込みのお方には、こちらからご連絡いたしますです。
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十傳スクール /
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2026
03.05
以前、著名な易者や占い師があつまり、上岡某という大阪漫才からの質問に回答する番組がございました。
そのなかで、まともに答えられず、上岡に完全にやられた質問が、
「同じ生年月日なら同じ運命なのか?」
でありました。
同じ生年月日でも、別々の運命なのが現実なのでありますから、質問じたいがひっかけなのであります。
が、どの占い師の回答も、しどろもどろ。
浅野八郎も銀座ジプシーも「その程度のものか」と笑えたのでありました。
少なくても四柱推命では、同じ生年月日でも、男かお女性か、生まれた家庭は金持ちか、中級か、貧乏なのかで、たどる運命は大きく違ってきます。これだけでも6パターン。もう少し詳しくみるならば24パターンほどがございます。
種を連想すれば分かるかと思いますです。
種を埋めた場所が、水分はどーか、日当たりはどーか、栄養はあるのか。
この環境の違いで、種が発芽した後の成長具合が大きく異なるのであります。
ただし同じ種ですから、何かを決断する価値観は同じであります。
こう見れば、生年月日をみれば、たとえば淫乱といわれるお女性でも、お金持ちのお嬢様であれば、男恐怖症になる判断することもあるのであります。
そーすれば運命は大きく変わりますです。
などと考えつつ、貧しい庭で花をほころばせている梅の木を眺めるのでありました。
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2026
03.04
いままで健康診断をしたことがなく、先日の血圧の医院で、むりやり予約され、本日、市民病院という場所に赴いたのでした。
美人はおりませんでした。
が、眉間に皺のある人相的には要注意のオババナースが、妙に優しくリードしてくれました。
おそらくナースとしての仕事の対応なのでしょー。
プライベートでの豹変を観察したくなりましたです。
検査は10分そこそこで終わり、あとで血圧の医院に送るということで、いささか肩すかしでありました。
2時間ほど待たされることは覚悟していたからであります。
せっかくなので病院を歩き回り、探検をいたしました。
だいたいが老人で、たまに若い病人が死を待っているだけでありました。
老人たちは私メも含め、5年生きたら上等でありましょー。
病院ではなく墓場に急ぐべきかもしれません。
世の中は加速度的に地獄化していますから、さっさと死んで知った方が賢いというもの。
若い奴らだって、いずれは死ぬのです。
こんなところで時間を潰すのはカンペン願いたいものであります。
私メの生きる支えは、十傳スクールと鑑定だけ。
そろそろ最終章への計画を立てねばなりません。
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