2026
03.26

またしても4月でございます。
私メにとっては苦手な季節であります。
なにしろ、だんだんと暑くなってまいりますから。

とくに今年は世の中が狂っていますので、余計なことに関わり合うと面倒な事態に。

ではご覧くださしまし。

2026年03/27(金)20h42m in蟹  ~         23h11m
2026年03/30(月)02h31m in獅子 ~         04h35m
2026年04/01(水)09h34m in乙女 ~         11h52m
2026年04/02(木)17h57m in天秤 ~  /03(金)21h12m
2026年04/06(月)06h30m in蠍  ~         08h32m
2026年04/08(水)18h53m in射手 ~         21h05m
2026年04/11(土)07h24m in山羊 ~         08h56m
2026年04/13(月)16h43m in水瓶 ~         17h57m
2026年04/15(水)22h09m in魚  ~         23h06m
2026年04/17(金)20h54m in牡羊 ~  /18(土)01h00m
2026年04/20(月)00h47m in牡牛 ~         01h19m
2026年04/20(月)14h20m in双子 ~  /22(水)02h02m
2026年04/24(金)04h30m in蟹  ~         04h42m
2026年04/25(土)07h25m in獅子 ~  /26(日)10h06m
2026年04/27(月)20h14m in乙女 ~  /28(火)18h04m
2026年04/30(木)17h55m in天秤 ~05/01(金)04h02m
2026年05/02(土)17h48m in蠍  ~  /03(日)15h34m
2026年05/05(火)06h36m in射手 ~  /06(水)04h07m

鋭いお方はお気づきかもしれませんが、4月の後半になるにつれ、ボイドタイムの時間帯が長くなっているのであります。
4月20日に至っては20日の14時20分から22日の2時2分まで続きますです。
4月20日は深夜に一度ボイドタイムが発生しているというのにであります。
つまり4月20日は短時間に、月との他の9惑星が次々に意味のある座相を繰り返すということになるのであります。
この傾向はGWにはさらに激化します。

自然災害だけでなく、トランプのような発狂者の脳をおかしくさせるのであります。
我々も狂うことになるでしょーし、人間以外の熊などの動物も普通では考えられない行動を起こすに違いありません。

要注意の日々なのであります。
お気をつけくだされい!

2026
03.25

街にはいくつかの地獄の入り口がございます。
「お金がない」
というお方は、その入り口を毎日、なんども出入りしているのであります。

まずは地獄の入り口の筆頭が、コンビニであります。
ここでバカバカしい買い物をしてしまうのであります。
コンビニに通う習慣がついてしまっていては、貯まるお金も貯まることはございません。
朝から、コンビニのコーヒーなどを片手に、「自分の朝は珈琲がなくては始まらない」などと自己催眠術に堕ちてしまっているのであります。
そしてチキンとか変なものまで買って、カラだをしずかに壊していくのであります。
あるいはATMで余計な手数料を支払うのであります。

コンビニは、この世の地獄の入り口と心得ましょう。

そして次なる地獄の入り口は、言わすとしれた「宝くじ売り場」。

「買わなければ当たらない」
とかの言葉の術中にハマっているのであります。
そのうちに、当たってもいないのに、「当たりましたよ」と周囲と自分に嘘をつくよーになりますです。
確率的に当たるはずはありません。
ギャンブル雑誌の監修を30年以上もつとめている経験上からも、一億円以上当選したお方は皆無。

はっきりと現実を見なければ、この入り口から離れることはできません。

まずはこの二つの地獄の入り口を素通りする訓練から始めたにいかがでありましょーか。

まじないとは、こーいう現実をクリアした先に存在するものでありますれば。

2026
03.24

4月にオノ家の墓に叔母の納骨の予定があります。
墓は私メの名義となっておりまして、ちと気になることがあったので事務所に参りました。
「あっ、コイツとイヤなヤツ!」
事務所の受付の男がいました。片目であります。お互いに苦手な相手だと意識を共有しましたです。
相書に曰く、「隻眼の者、心に邪まを持つ」とあります。

事務のくせに対応が偉そうでありました。

もともと私メは心の底から坊主連中を軽蔑しております。

17歳の頃であります。
父親は、私メの日頃の素行を心配したのか、座禅を強要いたしました。
「心の修行を」とでも言いたかったのでしょー。

仕方なく早朝にお寺に。
バカに真面目な若い奴から年寄りが正座をしたりしておりました。
そしたら棒切れをもったデブが静々と現れました。
まだ小坊主風でした。
チラッと目が合い、とたんに「イヤなヤツ」とちいさな火花が散りあいました。

しかし、まずは我慢して座禅を始めたのであります。
そしたら、肩に痛みが走りました。
棒きれで私メの肩を横から叩いたのであります。
これが数回。
最初は、こーいうモノだと思いましたが、見回すと、横叩きにされたのは私メだけ。
他の連中には、棒切れをたた押さえるだけでございました。

「面白くなってきたぞ」
と戦機が高揚いたしました。

で、座禅会が終わってから、山門付近でデブ坊主を待ち構え、脚をかけて転ばせてあげたのでありました。

むろん父親には叱られましたが。

いまだに坊主をみただけで暴力的な気持ちになるのであります。

占いとは、神様に運命を任せられない人間が学ぶものであります。
そもそも神などと言うものは人間の自由を制限し、モラルを押し付けるモノなのであります。
死んだこともない奴らが坊主と称し悟った風を装っているのであります。

占いとは神様が知れば良い事を知ることに他ありません。
つまり私メには神様は不要なのであります。