2026
03.25
街にはいくつかの地獄の入り口がございます。
「お金がない」
というお方は、その入り口を毎日、なんども出入りしているのであります。
まずは地獄の入り口の筆頭が、コンビニであります。
ここでバカバカしい買い物をしてしまうのであります。
コンビニに通う習慣がついてしまっていては、貯まるお金も貯まることはございません。
朝から、コンビニのコーヒーなどを片手に、「自分の朝は珈琲がなくては始まらない」などと自己催眠術に堕ちてしまっているのであります。
そしてチキンとか変なものまで買って、カラだをしずかに壊していくのであります。
あるいはATMで余計な手数料を支払うのであります。
コンビニは、この世の地獄の入り口と心得ましょう。
そして次なる地獄の入り口は、言わすとしれた「宝くじ売り場」。
「買わなければ当たらない」
とかの言葉の術中にハマっているのであります。
そのうちに、当たってもいないのに、「当たりましたよ」と周囲と自分に嘘をつくよーになりますです。
確率的に当たるはずはありません。
ギャンブル雑誌の監修を30年以上もつとめている経験上からも、一億円以上当選したお方は皆無。
はっきりと現実を見なければ、この入り口から離れることはできません。
まずはこの二つの地獄の入り口を素通りする訓練から始めたにいかがでありましょーか。
まじないとは、こーいう現実をクリアした先に存在するものでありますれば。
2026
03.24
4月にオノ家の墓に叔母の納骨の予定があります。
墓は私メの名義となっておりまして、ちと気になることがあったので事務所に参りました。
「あっ、コイツとイヤなヤツ!」
事務所の受付の男がいました。片目であります。お互いに苦手な相手だと意識を共有しましたです。
相書に曰く、「隻眼の者、心に邪まを持つ」とあります。
事務のくせに対応が偉そうでありました。
もともと私メは心の底から坊主連中を軽蔑しております。
17歳の頃であります。
父親は、私メの日頃の素行を心配したのか、座禅を強要いたしました。
「心の修行を」とでも言いたかったのでしょー。
仕方なく早朝にお寺に。
バカに真面目な若い奴から年寄りが正座をしたりしておりました。
そしたら棒切れをもったデブが静々と現れました。
まだ小坊主風でした。
チラッと目が合い、とたんに「イヤなヤツ」とちいさな火花が散りあいました。
しかし、まずは我慢して座禅を始めたのであります。
そしたら、肩に痛みが走りました。
棒きれで私メの肩を横から叩いたのであります。
これが数回。
最初は、こーいうモノだと思いましたが、見回すと、横叩きにされたのは私メだけ。
他の連中には、棒切れをたた押さえるだけでございました。
「面白くなってきたぞ」
と戦機が高揚いたしました。
で、座禅会が終わってから、山門付近でデブ坊主を待ち構え、脚をかけて転ばせてあげたのでありました。
むろん父親には叱られましたが。
いまだに坊主をみただけで暴力的な気持ちになるのであります。
占いとは、神様に運命を任せられない人間が学ぶものであります。
そもそも神などと言うものは人間の自由を制限し、モラルを押し付けるモノなのであります。
死んだこともない奴らが坊主と称し悟った風を装っているのであります。
占いとは神様が知れば良い事を知ることに他ありません。
つまり私メには神様は不要なのであります。
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2026
03.23
家相は家の中だけでなく、庭とかも含まれますです。
いたずらに庭木を伐ったりすると、場合によっては家族の健康が傾くなどの凶現象が起こりますから、慎重さが必要なのであります。
数年前に、松の木を業者が伐った二日後に、私メは坐骨神経痛に苦しんだおぼえがございます。
が、反対に、一定の条件を満たす庭は、外部からの凶を守ってくれるお守りのような効果があるのであります。
それはそれとして、モリオカの屋敷の庭には、毎年、えらい苦労をかけされましたです。
雑草であります。
放置していると、落ちぶれ平安貴族の館のよーになるのであります。
それでも、大汗にまみれ熱中症で倒れる寸前まで頑張ったものであります。
しかし、もはや年齢的に無理であります。
草取り業者に依頼したら、「おおっ…」の請求をされたのでありました。
そこで、作庭をすることにしたのであります。
草の生えないよーにと。
そして、吉庭になるよーに。コレについては私メの専門分野であります。
吉であり、美であり、エロチックな庭。
庭師のオヤジと計画したのであります。
荒れた庭の想い出として、カメラに、いまの風景を記憶させているのであります。
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