2024
05.26

むごたらしい事にも口出しできない時代になっているよーでありますね。
戦争のことであります。
いろいろと学ばせていただいております。

占いでは、たとえば四柱推命は儒教が入っております。
たいして奇門遁甲は覇道でありまして、兵法をもとにした、勝つための方位学という位置づけ。
クラウゼビッツの戦争論と一致しているところがございます。
双方とも、神という存在を度外視し、勝つことだけに目的の中心をおいているのであります。

だから、「それは違反だ」とか「婦女子に危害を加えてはいけない」などの人道上の理屈は、まったく効き目がないのであります。

乳幼児を殺し、お女性をレイプし、男どもの戦意を失わせ、食料を断つことで、相手を俘囚の民として奴隷化するのであります。

私メも、草刈りの仕上げに、ジェノサイドいたしました。
刈った草のあとを、バーナーを放熱し、種をも滅ぼす行為でありました。

アリどもは慌てて逃げまどい、鳥は騒ぎたてました。

これで、次にモリオカに来た時、多少なりとも雑草の成長を抑えられるはずであります。

大丈夫、火の始末は、あとで水をまいて消しましたです。

「人間は鬼っコだ」
と、亡き老婆の声を小耳にしたよーではありました。

2024
05.25

モリオカはお蕎麦であります。

モリオカ冷麺とか、じゃじゃ麺などが有名ですが、やはりお蕎麦。
蕎麦もいろいろありまして、田舎蕎麦から江戸風の蕎麦。

面白いのは、ワサビを扱うところはあまりなくて、あったとしても仕方なしに出すという感じで、それよりも権八。いわゆる紅葉おろし。

また隠れたものとして、岩屋堂の卵麺が絶品なのであります。

つまり、私メはモリオカ冷麺やじゃじゃ麺はさほど好みませんです。

で、本日は、いつもの蕎麦屋に。
「ああ、モリオカだな」
どこかホッとするのでございます。
ただし量がただモノではございません。
はげしく満腹になるのであります。
これで1020円。
以前は960円でした。

できれば、ここに新聞があれば言うことはございません。ホットペッパーでも良い。
食事をする時、新聞を読みながら…コレが良いのであります。
お行儀の悪いことはじゅうじゅう分かっております。
草刈りも奥の庭も済み、裏庭を残すばかりとなり、精神的に楽になったのでございます。

2024
05.24

前の庭の草取りがひと段落したら、待ってましたとばかりにケシの花がほころびました。
手入れもしないのに、まいとし同じ場所に一株だけ咲くのであります。

発展もなければ衰退もない。
理想的な咲き方であります。

いくつか蕾があるので、順次、花を咲かせることでありましょー。
大麻かもしれません。

草取りはまだまだ続くのですが、表の草を排除したことで、おちぶれ平安貴族の屋敷みたいだったのが、どーにか恰好がつきましたです。

古語に曰く

運命に逆らうものは滅ぶ。
運命に順うものは栄える。

転職の相談が増えておりまして、私メも職というかアルバイトを転々としましたが、悪い環境をそのまま受け入れている人は、どういうわけが発展することを、いろいろな職場で見ております。
その職場を運命として受け入れ、叱られても、はいはいと「これも運命だ」と、その仕事に根をおろしている人は、やがて時を得て、独立して発展いたします。

はんたいに、ちょっとした不満に耐えられず辞めてしまう人は、どんどん悪い環境に堕ちてしまう傾向であります。

ケシの花も、ほんとうは別の場所で多くの人たちの目を楽しませたかったのではなかろーか。私メという、たった一人に「ほう咲いたか」と軽く扱われるのは心外ではないのか。

運命にしたがうケシの花をおもうとき、庭木のすでに散った躑躅なども大事にしなければならない。それが花々の運命をあずかる支配者の愛情かも知れませんです。