2017
08.16

雨の日の打ち合わせでありました。

まれに見る美人編集者がお出でになり、人相についてのあれこれを。

そして「見本誌は最新号はこれしかなくて…」
「いやいや、これがイイのです」

SEX特集のヤツは多くは好評らしいのでありましたが、たまに「破廉恥な内容なので、これからは買いません!」とクレームもくるとか。
「そういう方は、でもすべての記事をご覧になったり、付録のDVDも隅からまで見てくださっています」
とのこと。

当ブログもたまにグロを入れても、やはりイイのだと安心したのでございました。

打ち合わせの内容は、ananですから、恋のお話がメインとなるのでございます。「本能的な愛情表現しかできないお女性が、どうしたら将来を見据えた付き合いが出来るよーになるのか?」とか。
なかなか難解であります。
本能的な愛情表現で別にイイと思っているからでございましょーか。

つまるところ、思いやりに行きつくのかもしれませぬ。
相手の身も心も気持ちよくさせることが究極であり、「あー、美味しかった、また食いたい」と中毒にさせること以外に、濁情を持続させる手立てはないのでありますです。
遊びから離れた関係は、「遊びでない真実が欲しい」と求めても、その真実から離れていってしまうのでありましょう。

自分だけ手を汚さずに、幸運を勝ち取りたいと吉方位ばかりを選ぶよーな具合になるのであります。
汚れて不幸になる覚悟も、たまには必要であり、反対に、一度ぐらいは鬼になって相手を捨てる残酷さも許されるのでございましょう。

男と女。
幸福の原点であり、不幸の原点とも言えるのでありますです。

2017
08.15

関東は不意打ちのように涼しくなり(私メにとってはまだまだ猛暑ではございますが)、雨の日が続くよーになりましたです。

お盆休みで海水浴を予定されていたお方は残念でございました。

そして、本日は終戦記念日。が、ここを刺激しては暴言にとられるブログになりますので、意識して触れませんです。

そう、夏の蟹を食べたのであります。
これが元気のもとになるのでありました。

お女性の太もものよーな脚をもぎとってハサミを入れ、中身の白い身を食う沈黙の味わい。

すると、これまた不意打ちの如く、旅情に駆られるのでございました。

神戸でスクールを終え、上りの新幹線を待つ間、「九州に行こうか…!」の衝動が渦巻くことがございます。
「いやいや、明後日は神楽坂でスクールがある」
と自制し、東京行きに乗り込むのでありますが、その衝動を思い出しつつ、蟹の身を賞味するのでありました。

秋の気配が忍び寄ると、烈火の季節に揮発していた色々な想いが、ふたたび現実的な重力をともなって色彩がよみがえるのでございます。

「あれももこれもしなくてはならないぞ」
という想いであります。

それはサボっていた濁情も含まれるのはもちろんのこと。

9月、10月、11月、12月と、最高の季節が帰ってまいります。

貪られる蟹を貪る私メ。
断易、四柱推命、奇門遁甲、そして、お女性。
これが私メの興味のすべてでございまして、まことに単純。

蟹に生まれなくて良かったと、まことに感謝しておりますです、神様に。
となると、他人にどのよーに批難されよーとも、恐れるものはなにもないのでございます。

いざ、秋の季節に! なのでありました。

2017
08.13

神戸での断易講座も今回で11回目。

オープニングを師範候補生の水杜先生にお願いし、私メは神戸の街をぶらぶら。

小学校を改造した北野ナントカというショップなどを見て歩くのでありました。
ひとときのリラックスタイムでございます。

いつもより人々が多いと思ったら、そーか、お盆休みなんですね、日本は。
十傳スクールはお盆も正月もございませんです。
と、私メの方針に反対するわけでもなく、受講生の皆様が通ってくれていることには感謝いたしますです。が、それほどまでに孤独なのか…とも余計な心配まで心をかすめる時がございますです。

こんな写真が飾っていたのでカシャリ。
むかしの小学校の様子です。
だいたい私メの世代と近いよーな気がいたします。

このよーな郷愁にあそびながら、平和時代もそろそろ終わりを告げるのであろーなと思うのでありました。

天変地異や戦争などが惹起し、笑顔が苦悩に歪む時代は、もうそこまで近づいているのでございますです。

占いの時代も復活することでございましょう。
こういう技術を習得して、ああ良かった、生き抜けられる、としみじみと思うことになるのでありましょう。