2024
06.15

昨年あたりから全国各地で熊の出没が頻発しているよーであります。

私メも、モリオカ郊外をドライブ中に路肩で親子熊がたたずんでいることを、幾たびか目撃しております。

悪魔が降臨している時代なのでしょーか。

幼い頃、祖父と釣りにいった山の上の沼のほとりに、熊の大便が転がっていて、祖父が、その大便を木の枝でほじくり、
「栗を食っているべ」
と教えてくれたりしたものであります。

この熊は何を告げようとする悪魔の比喩なのでしょー。
全員が無能な代議士。
そいつらが消えた後が、ちと恐ろしい。
じつは、いまの時代が快いのかもしれません。
自分たちがしっかりしていればイイのでありますから。

しかし、有能とも思える代議士が出現した時、がんじがらめの法律が出来てしまうのではないか。
その前兆が、半ば強制的なワクチン接種てあり、マイナンバーカードでございます。
任された代議士が間抜けなので助かっていましたが、将来は分かりません。

あるいは天災。
太陽のフレアとかがあらわれていることを、オーロラが各地で現れたので、有名になりましたが、オームラがなければ、その事実は伏されたままだったのかもしれません。

おかしいのは、代議士の汚職に激した者たち4万人が議事堂に集結した報道がなされていなかったことであります。

なにやら悪い出来事が起きそうであります。

占いで身を護る時代の到来であります。

2024
06.14

自分の年齢を数えているのであります。
「ボケるまで何マイルかと…」
すでにボケはしずかにはじまっているのは自覚しております。

じつは断易教室を受講したいというご希望の方からのメールが連続しております。
「OKですよ」とお答えしたいし、日本で、断易を深いところまで講義できるのは自分だけだと自負もしております。

が、断易初等科をスタートさせると、その後に、中等科、高等科、NEXT科まで講義する責任が発生してしまうのであります。
いままでの講義の録画を利用する手もございますけれど、よりよい環境で、最新のヤツを提供したい気持ちがございます。

「どーしたものか…」

十傳スクールは、2023年の正月から初めまして、はや12年。
当初は断易講義一本だけの予定でしたが、奇門遁甲や四柱推命が加わりました。

しかし、断易はやはり、占いの王者かもしれないのであります。
また鷲尾先生との約束もございます。

新たにスタートするとすれば10月から。
全リモート講義ですから、録画対応も可能であります。

もしも、皆様のなかに断易をマスターしたいと思っているお方がいましたら、ぜひ、お問い合わせからメールをいただければと思います。
再受講もイイですね。
私メも断易初等科は何度か受けております。

齢は取りたくないものであります。

2024
06.13

画像は、鑑定依頼者からいただいたお米であります。
報酬というわけではなく、ご厚意なのでありますが、いまでは、このお米の方に、私メの意識が傾いておりますです。

モリオカの農家の方でありまして、このお方が生産したお米が、じつに、
「美味ーい!」
なのでございます。

それぞれの職業には、『食養道』なるものが存在しておりました。
その商いを成功させるためのコツとでもいうものでしょーか。
たとえば、地元の人たちから好かれるよーに、魚を買うときはスーパーではなく、地元の魚屋にするとか、であります。
また、仕事をするうえでミスはつきものです。このミスをした場合の謝り方も、じつはコツがあるのであります。下手な弁解は一切せず、キチンと謝る。そして、「今後は良い商品を開発します」と胸を正して述べること。

では、さて神社の社には、なぜ階段のような段々があるのでありましょーか。
本殿は高い場所に設置していますから、階段があるのは当然ですが、その階段を宮司がのぼった姿を見たことがあるでありましょーか。

「ない」
はずであります。

この段々の設置こそ、神社における食養道の一つだからであります。
その階段には、お米とか、お酒が積まれているはずであります。
お客様が、神様への感謝のシルシとし「合格のお礼」とか「病気平癒」のお礼などとして御祈祷料のほかに、このよーな品を納めるのであります。

ほれほれ、これこそが非課税の贈答品。
お米代やお酒代が浮くではありませんか。

私メのお米が少なくなりかけ心細くなっておりましたら、
「こんどモリオカさ、帰られたらまた…」
まずは一安心であります。