2019
12.04

先日、「しやわせカード2020」の配布の募集をしましたら、ちと想像以上のお申し込みがございましたです。

とくにスペシャルカード(有料、4千円)については、物凄い数なのであります。

ありがとうございます。

これで、私メにとって年末は激しい作業の期間としてしまったのでございます。

そして、いつもの如く、自虐的な性格のスイッチが入ってしまい、スペシャル版をお申し込みのお方には、いぜん人気の高かった、マッチならぬ「ウンチ」をオマケにお付けすることにいたしましたです。
漢字に直せば「運治」。運を建て治すという意味。
イザという時に、シュッと点火すれば、難問を突破できるというものでございます。

また、スペシャルカードはどういうものかと申しますと、普及版(無料)にはない透明の天使ちゃんの透かしが入っているだけでなく、2020年の守護神である梵字を胎蔵仏としてカードに仕込んでおります。さらに水晶のチップも入れるのであります。

バラさないと、この胎蔵仏は見えませんが、見えないところこそ大事というわけであります。

お申し込みの場合は、「お問い合わせ」からです。かならずご住所を入れてくださいまし。意地悪しているのか、名前すらないお方もございますですので、なにとぞ、ヨロシクであります。

振込先のお願いは、個別にメールしておりますです。

※無料カードのお方にはお返事はしておりませんが、大丈夫、分かっていますって。

それから、カードの申し込みの締め切りは、12月15日とさせていただきますです。

2019
12.02

11月の最後の日は、いつも新宿の都税事務所で、その日の仕事を終えるのであります。

今年もまた、ショップサイトNONNAの申告書を提出したのでありました。

建物は通りのひとつ奥にございます。桜の木が幾本か都税事務所を取り囲み、遅い紅葉を待っているのでありました。
年によっては紅葉まっさかりであることも。

が、桜満開の桜を、この場所で見たことはないのでありました。
見たいというのではございません。

満開の桜を見ることのできない運命というのでしょーか。見ようと思えば、見れないことはありません。見る気が起きないことも、また運命。いや、そこに桜の木があることすら忘れているのであります。

ああ、そういえば、春になったら会おうと言ってたね。

懸命に咲く桜の花の気持ちが哀れでありますが、待たれていることも忘れているのでした。

少年が、べつの玩具に夢中になるよーに、桜は、花を散らし、夏の蝉にもてあそばれ、秋の木枯らし、冬の風にまかれ、寂しく老いていくのでございます。

書類を提出して、いつもの「愛」という喫茶店でくつろごうといたしましたら、その喫茶店は失われ、真新しい居酒屋にかわっておりました。

2019
11.28

なんとか「しやわせカード2020」をお分けできる運びとなりましたです。

●左の画像が、有料カードであります。
4千円にさせてくださいまし。(税、送料込み)

2020年は禍々しい悪さら覆われておりまして、それらに負けない「胎蔵仏」的な仕掛けを施しております。
また、円窓は透明の天使が透けて見えますです。

●右が、無料カードでございます。

どちらにも、手書きの月別のバイオリズムが描かれておりますです。

ご希望のお方は、「お問い合わせ」から、有料、無料の希望をお書きになり、お申し込みくださいまし。

ご住所もお忘れなく。

有料カードをお申し込みの方には、振り込み先口座を、メールでお返しいたしますです。

これで、みずから進んで年末を多忙にしてしまいました。

お届けは、年内を目標にいたしますが、来年にずれ込む可能性もございます。

カードの有効期限は、2020年2月4日から、2021年2月3日までなのであります。

従来は、会員の皆様全員にお送りしていましたが、「送られては困る」というお声もあり、心が傷つきまして、お申し込みの方に限らせていただくことにした次第でございますです。

それと、カードの背景色などを変えるかもです。