2019
07.17

この花の花言葉を「バカ女」と勝手につけております。
このユリが咲くということは梅雨明けが間近だと脅されているよーなもの。

詳しい由来はともかくとしてバカなお女性の風情が浮かび上がり、それが夏の到来と重なり、不機嫌、自己嫌悪、後悔、粘着などの感情に通じまして、まったく個人的な花言葉ではございます。

毎日が雨であるという、しやわせな日々はまもなく終わりを告げるのでありましょー。
が、7月も17日。なんだか儲けた気分。
来月は8月で、あと少しで9月ですから、秋はもうそこまで来ているのであります。

「四柱推命遁甲合婚口訣」の特別講義を9月に開催しよーかと思いつきましたです。
28日(土)と29日(日)の2日間セット。それぞれ11時から4時まで。
内容は、男女の相性。
そして、良い相性ならば遁甲の造作で結び付け、悪い相性ならば、造作で別れさせるというもの。

なかなか聞けない内容であります。

受講料は2日で五万円+消費税(8%ギリギリですね)の54,000円。

受講希望の方は、お問い合わせからどーぞ。

場所は東京、神田であります。

2019
07.15

土日の十傳スクールの講義を終えまして、翌日の今日は、ロメオを股間にのせて、しばし、うとうとしているのであります。

こうしていると、だんだんと、身体の奥に、一滴ずつ力が湧いてくることを実感します。

やがてイライラし始めたら、それは回復した証拠。
「チョーセン人め!アメ公の野郎め!」
などの差別用語が踊り始めたら、しめたもの、であります。
それまでは、ぐったりとして暴言が繰り出すパワーも果てておるのでございます。

とおくで、町内のマイクロホンが幾重にも重複しながら、
「青い服を着た87歳のお爺さんが行方不明です~」
と聞こえたり、雨音が止んで鳥の囀りが鼓膜に伝わってきたりするのでございます。

突拍子もなく、寅卯辰、巳午未などが浮かび、講義の余韻だと思った瞬間、
「寅卯辰、巳午未…」
と春夏秋冬の12支と、
「三碧四緑五黄、六白七赤八白…」
の九星の配列の共通点が浮かんだりもするのであります。
三つ目は土星という共通点があるのだな、と。

かと思うと、原書が忠実に訳されているのかを、いくつかの訳本でチェックし較べたくなったりもいたします。

放置していたメールの返事を出そうとも思うのですが、そちらは、
「まだイイかな…」
と怠け心から目覚めませぬ。

まぁ、このブログをUPしているのでありますから、力がみなぎり出したという事でありましょう。

2019
07.12

易に「風沢中孚」という卦があり、これについては、十傳スクールの断易初等科などでたびたび述べています。

一般的な解釈としては、「真心を尽くせ」「誠意が大切だ」「キスの卦だ」などど各書に述べられております。

しかし、実際はすべて軽すぎる解釈であります。

「孚」とは、鳥が子供をさらう象形文字であることは、「孚」の文字を眺めれば、どなたの目にも納得されるはずであります。

実際、中孚は、力でねじ伏せ、相手に忠誠を誓わせること。その意味があってこその「真心・誠意」なのでございます。

「孚」は「俘囚」という悲惨な歴史を思い出させます。
かつての蝦夷民族が、大和朝廷の勢力に押され、東北の果てにまで追いやられた歴史でございます。
蝦夷の多くは、大和朝廷に屈し、「俘囚」として奴隷のごとき扱いを受けていたのであります。
さらに忠誠を試すため、大和朝廷に最後まで逆らった蝦夷たちを、ひっとらえ、穴を掘らせて、彼らを生き埋めにし、土をかぶせて、俘囚たちに足で固めさせたのであります。跳ねる祭りの原型。仲間の胃袋が、土の中で破裂するひびきを足裏に感じつつ、涙を笑顔でごまかして「はやく楽になれ」と破れかぶれに跳ねまわったことでありましょう。
夷を以て夷を制するというヤつでございます。

それが、ねぶた祭りの起源でございます。
描かれているのは坂上田村麻呂。

「ねぶた」の「ね」は「根」。命のことであります。息の根とかもうしますでしょう。
「ぶた」は「蓋」。命に蓋をすること。生き埋めの刑であります。

さて、お話はこれから。

その、ねぶた祭りを、青森のおっちゃんたちが、南朝鮮に披露したことがございます。イベントの盛り上げ方から、何から何まで教えたとか。

ところが、彼らは、「起源は朝鮮にある」と言い出したとか。
これについては「ねぶた 韓国」で検索すればお分かりであります。

青森県の気のイイおっちゃんたちは、「あいったぁ!」と独特の感嘆詞で空を仰ぎ「やるもんだおんなぁ」とおったまげただけで抗議もしなかったらしいのであります。
「おらたちの歴史は仲間を殺した歴史だおん。抗議などできたもんじゃねべ」

そのしおらしい青森県民とは逆に、南チョンちゃんは、「ピザは韓国料理が起源だ」とイタリアにいちゃもんをつけた過去もあるとか。すさまじくオショシく哀しく滑稽な微笑ましいお話であります。
中国が起源の「端午の節句」を自国のものだとしてユネスコに申請し選定されたという事実も。文明や文化をとにかく作り出したい焦りなのでございましょーか。

誠意という言葉がイタイのであります。「孚」という文字がお似合いかもですね。