2020
06.01

手相セミナーEを募集いたしますです。

完全リモートであります。

7月25日(土)26日(日)の11時から14時まで。

参加費は12,000円+消費税=13.200円であります。

内容は「結婚線」を中心に語ることになりますです。

ご参加希望のお方は「お問い合わせ」からどーうぞです。

予定では、8月、9月、10月と手相セミナーAからCまでを実施いたします。
手相はどこから入っても大丈夫。突然にEからでも、まったく遅れはありません。

ただし、AからCは、以前のセミナーでは参加費20,000円で、弁当おやつ付きでした。そこを差し引いて平等になるよーに16,000円+消費税になろうかと思いますです。

さてさて、画像をご覧くださいまし。

いままで3か月間リモート講義を実施してきましたが、課題は「画質」でありました。
ボードの文字が読み取れなかったところに、大問題がございました。

ところが、
「ほーれ」
であります。

受講者の皆様と同じ目線でと思い、パソコンで文字を確認いたしましたが、完全にハッキリと見えるのであります。

「やっとだ…」

いろいろなご意見を取り入れ、やっとここまでたどり着いたって感じであります。

手相セミナーは画質が悪いと、もうお手上げ。
もちろん新版奇門遁甲や断易、四柱推命も同様であります。

クッキリした画像でお届けいただけるほか、カメラを切り替え、私メも映して老いたところをご覧いただければと。

これで6月予定の、手相セミナーDは上手くいくことでございましょう。

2020
05.30

25歳ほどになったでしょーか。カメ子は、今年も卵を産みました。

無精卵ですから、子亀が孵ることはありませんが、季節通りの産卵。

暦での夏中(巳、午、未月)に三回、産卵するのであります。

その卵は庭に埋めるのが習わしとなっておりまして、そのせいか草木の色つやが良いのでございます。

カメの寿命は約60年とか。

とすると35回の夏を潜り抜けることになるのであります。

それはイイとして、問題は年ごとに巨大化するのであります。

すでに四キロを超え、衣装ケースで飼うには狭すぎるのでは…と思い、ベランダに数時間は放して居る次第であります。

では、6月のボイドタイムをば。

2020年05/31(日)18h18m in乙女 ~         23h39m
2020年06/02(火)19h41m in天秤 ~  /03(水)01h07m
2020年06/04(木)20h38m in蠍  ~  /05(金)02h19m
2020年06/06(土)13h14m in射手 ~  /07(日)04h46m
2020年06/09(火)03h07m in山羊 ~         09h55m
2020年06/10(水)23h37m in水瓶 ~  /11(木)18h32m
2020年06/13(土)21h45m in魚  ~  /14(日)06h03m
2020年06/16(火)09h50m in牡羊 ~         18h36m
2020年06/18(木)21h03m in牡牛 ~  /19(金)06h01m
2020年06/21(日)06h49m in双子 ~         15h02m
2020年06/23(火)16h21m in蟹  ~         21h34m
2020年06/24(水)14h35m in獅子 ~  /26(金)02h06m
2020年06/28(日)05h04m in乙女 ~         05h18m
2020年06/29(月)22h03m in天秤 ~  /30(火)07h49m
2020年07/02(木)10h22m in蠍  ~         10h23m
2020年07/03(金)22h08m in射手 ~  /04(土)13h50m

ボイドタイム中は、人混みにでないことが、もしかすると中国人がもたらした新型肺炎から身を守る方法になるかもであります。

2020
05.28

オルガンが得意であった頃もございました。

実家の屋敷を壊すまで、このオルガンは納屋の奥で埃まみれで眠っていたのであります。廃品業者に処分させましたです。

得意だと言っても、幼稚な曲ばかりであります。
昭和天皇の前でも弾いたことがございます。弾かされたという方が正解でありますけれど。

いまでも楽器屋とかホテルにオルガンがあると、つい触れたくなるのでございます。脳髄が求めるのであります、あの痺れを。

ピアノとちがってオルガンは指の腹の指紋のひとつひとつに音のかすかな残響が感じられ、それが脊髄につたわる心地よい痺れがございました。

お女性の背中を鍵盤にみたて、寝そべりながら右手だけで子犬のワルツをスローで指先でなぞっていましたら、
「封印したのは何故?」
尋ねられて、どーしただったかな。ちょっと考え込んだことがございます。忘れているのでございます。
「だまっていて」
背中の体温が指の腹から逃げていくのが惜しくもあり、だからお馬の親子に曲を変えてお茶を濁したのでありました。

世の中には、理由もないサヨナラが多いのかもしれませんですね。

別れなくてもイイ関係なのに、サヨナラしてしまう。
サヨナラの言葉のない別れも存在いたします。

気に入って毎日のようにかよっていた喫茶店なども、これという理由もなく足が遠のいてしまうことだってあるわけです。

お気に入りの万年筆や、大切にしていた音楽CDがふいに失うことだってめずらしくありません。

このたびの疫病騒ぎや緊急事態宣言騒動で、まだ5月なのか、もう5月なのか、時の感覚のリズムがくるってしまい、これから雨季が来て夏になり、そして秋へと傾く時間の流れが、とても遠く苦しいものにかんじられますですね。
そして、きっとおそらく、それが何かとても大切なものとサヨナラしてしまっているはずであります。いまはサヨナラした何かが分からないけれど、耳を澄ましても聞こえないけれど、けっして戻ってはこないものなのでしょう。

イタリアのポンペイという都が一夜にして滅び、その後、千年以上も、そこに都があったことすら忘れられていたよーに、いつか、
「失くしたものはコレだったのか…」
と発見する日がくるかもしれません。

「何も訊いてはいけない。遠い昔のことなのだから」
指先だけは鍵盤を憶えていて、お女性の汗ばむ背中をなぞるのであります。