2025
01.22
仕事が終えたタノシミとして、このお酒を買ってまいりました。
県外不出のお酒なのであります。
ずっと前、十傳スクールが対面講義だったころ、このお酒を講義中に振舞ったことがございます。
「えっ?」
地元での味ではない味がして、首を傾げた記憶がございます。
地元のお酒は、地元でないと、その味を味わえないのかもしれないと思ったのでした。
鹿児島のさつま揚げも同様でした。
夏の盛りに鹿児島に旅行し、真昼間のあまりの太陽の眩しさに、粗末な定食屋に入り、焼酎をロックで飲んだのでした。そしたら、そこに婆さんが、「天ぷらもどーぞ」と出してくれたのが、さつま揚げ。なかに生姜が入っておりました。ニンジンのヤツもございました。
あまりの美味さに、東京に持ち帰って食いましたが、「?」でありました。
いやいや、こんなことを書こうとしてのではございません。
SNSのニュースで、東京の満員電車で、中国人が優先席に大荷物を置いて騒いでしたところ、男子高校生が注意したところ、大声で喚きたてたとのこと。
じつに腹立たしいのであります。
昨日も、新幹線で普通車の中国人がグリーン車にどたどたと入ってきやがり、私メの後ろの空間にキャリーを置くものですから、雑誌のトランベールでバシッと叩きつけてやりましたです。トランベールはボロボロに。困った奴らでございます。こんどからハエ叩きを常備しなければなりません。
県外不出の酒のように、排他的であることが、トランプ爺ではありませんが、新しい常識でありましょー。
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十傳の日記 /
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2025
01.21
ランキングに入っていないが、激しく美味いニボチューの店でニボチューを胃におさめ、ここからモリオカでの世俗と遮断した生活が始まるのでありました。
帰りに、老母に面会しお小遣いを握らせ、そして一週間分の食料を買い込み、セミリタイアと洒落込んだのでした。
ヤルことは色々とあるのであります。
まず、PCの新しい分野の習得。
次に古い資料の整理。
そして、「気」を体内に取り込むこと。
この三つを自分に課したのでございました。
しかし、こーいう時に限って邪魔が入るものであります。
どこで聞きつけたのか学生時代の仲間からのお酒の誘い。
変な会社からの勧誘の電話。
そして昔に付き合っていたよーなお女性からのメール。
悪魔の囁きなのでしょーか。
無視するに限ります。
すると今度は、腹が減ってもいないのにも空腹の幻想。
またアルコールが呼んでいるよーな幻聴。
なかなか断絶生活のリズムに乗るのに手間がかかり―そーなのであります。
まずは良い香りのアロマから始めるのでありました。
気持ちが鎮まり集中力が出て参りました。
2025
01.20
奇妙な夢を、最近、連続して楽しんでおります。
昨夜は、妹が死んだ夢でありました。
11月にあった時、食事に彼女のクルマの助手席で、
「ずいぶんと老いたなぁ」
もちろん、そんなことは申しておりません。
そんなことを告げたら、運転が荒くなるのは目に見えております。
しかし、口元とか、猫背がかった姿勢とかが、いやでも感じられるのであります。
食事のあとで、洗面所の鏡の自分を見て、
「妹より若いかもしれぬ」
暗い安心感を覚えたものでした。
そんなわけですから、夢の中で妹の死を聞かされた時、へんに納得いたしました。
兄弟姉妹の死の夢は吉夢でございます。
じっさいに彼らの死を予言するものではなく、見た人の障害となっているものが取り除かれるという良い意味を持っているのであります。
「障害…?」
なくもない。
いや、ある。
霧のような焦れったいモヤモヤが、はやく片付かないかという仕事上の障害でございます。
それが晴れるという夢の暗示。
すると…。
弟が死んだ夢もみれば良いわけだな。
などと考えるのでありました。