2024
10.13

死ぬまでの食事の回数は分からないが、残りの人生の食事は大切だ、という文章が目に付くよーになりました。
べつに舌がおごっているわけではございません。
いまだにカップ麺が大好きであります。コーラも、お酒も大好き。

しかし、有名店での食事は億劫になってまいりました。
有名店と記しましたが、いわゆる外食です。
帰りが面倒なのであります。

それよりは自宅でゆっくりと美味いものを食うのがイチバン!

美味いかどうかアヤしい店も多く、中華料理店は中国人の調理人が痰や唾、フケを料理に混ぜているのだと信じて疑わないし…であります。

気に入ったものを食う、たまには失敗した料理をアレンジして食う、工夫して食う。
さいわい塩分控えめとか言われておりませんし(健康診断を受けたことがないので実際はどー言われるのか分かりませんけど)、嫌いなものはほとんどなく、朝鮮料理のニンニクはちと苦手な程度、麹で誤魔化した肉料理もダメかな、あとはマックはぜんぜん受け付けませんし、店を見ているだけで殺意が噴き出てきますが、でも、そのくらいでございます。

それで画像のよーな記事を銀行などに置いている雑誌で目に付くとカシャリとしてしまうのであります。

知らないものを食うか、お気に入りの料理をより美味く食うか、死ぬべきか生きるべきか。
まずはワインを開けて考えてみますです。

  1. 最近知ったのですが、関東では、きしめんのことをひもかわと言うのですね、外食は外れが多いですが、平打ち麺のうどん食べたくなりました。

      ●十傳より→ひもかわうどんは美味いです。きしめんはきしめん、ひもかわはひもかわではないかと。きしめんよりも幅広で薄いよーな。

  2. 外食して美味しかったモノやテレビの料理番組でやっていたモノを
    自分で作ってみるのも楽しいものですね
    私が子供のころテレビで放送していた
    「兼高かおる世界の旅」とグラハム・カ-の「世界の料理ショ-」が大好きで
    毎週欠かさず見ていました
    特に「世界の料理ショ-」では料理研究家のグラハム・カ-が
    楽しくお喋りをしながら、その日のテ-マの国の料理を作っていく過程が面白く
    日本料理の時には「アワビのフライ」だったのを覚えています
    時にはお菓子類も作る時があり
    興味を引いた「イタリア風メレンゲケ-キ」
    スポンジケ-キを焼き、冷めてから3枚に薄く切り
    スポンジの間に洋酒入りのシロップを染み込ませカスタ-ドクリ-ムを挟み
    3枚のスポンジを重ねた後、砂糖入りのメレンゲを満遍なく塗り
    最後に天火(オーブン)に入れ焦げ目を付けて完成
    番組を見た後、私は何度となく このケ-キを作ったものです
    懐かしいな …..
    突然「グラハム・カ-」を思い出してしまいました

      ●十傳より→懐かしいですね。