2026
02.13

立春に瓶詰めした、清酒を頂いたのであります。

よし、では縁起をかついで2月17日の旧暦の元日に味わおうと思いました。
いや、思っていたのでございます。

ダメでした。

お酒を前にすると忍耐することのできないタチなのであります。

明日は何がおきるか分からない。
生きている保証だってないのだ。
何が縁起だ。
当日になったら、新しいヤツを買えばイイではないか。

口実はいくつも出るのであります。

将来に備えての資金作りとか、老後のための健康法とか、今を犠牲にすることが正しいとされていることが多いのでありますが、この分だと他国にためにとんでもない出来事が発生する感じではありませんか。
先手をうって他国を侵略をするにしても、一歩先は分からないのであります。

ということで、封を切ることにいたしましたです。

新酒のことを申しているのではございませんです。

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