2026
02.08

ふっと音が消えたとカーテンを開けたら雪でした。
ひさしぶりの東京の雪であります。
そして、十傳スクール。

思い出されるのは、スクールを始めて2回目の冬。
講義をしていましたら、雪が降りだし、そして積もり始めたのでありました。
その雪は交通を乱し、講義はまだ対面でしたので、受講生の皆様は大慌てなのでありました。

なつかしい思い出であります。

思い出は、どんなに懐かしんでも思い出でしかございません。
1日中トイレに閉じこもっているのと同じであります

今年の雪は、今年の雪。

私メを、冷たいと評するお方がおられますが、そのお方のためにわざとらしい優しさを作そうという意識はゼロ。
勝手に評すればよく、所詮は人生の交差点での一瞬の交錯に過ぎません。
またわざと冷たく接しているのでもありません。
そーいう人間が私なのであります。

と、ボードから目を離しましたら、窓外で雪は降りしきっていのでありました。

さあ、雪を眺めつつの今年の講義であります。
リモート講義なので、部屋には私メ以外に、誰もおりませんが。

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