2026
02.15

中国人が故意にばらまいた新型肺炎の、四年余りを、どうにか凌いできた江戸の寿司屋さんが、二年ほど前からバタバタと姿を消しております。
文雄が総理だったときに定めたインボイスが原因しているのであります。

江戸の寿司屋というのは、チェーン店の寿司屋を除いてであります。
昔から、ひっそりと営んていた個人経営の寿司屋のことであります。

店にはメニューはなく、そこが入るとき勇気がいるのですが、多くは経営者に連れられてというのであります。

値段は、客の社会的な立場で決めているようなところがございます。
まだお金のない若い奴には、払える値段。それが偉くなるにつれて高い値段となるのであります。
いい意味に解釈すると、店側がお客を教育していくのであります。

客もだんだんと寿司の食い方を学んでいくのであります。
美味しいネタでも、あとのお客のために追加の注文は控えるというよーに。
最初は味の薄い白味から、そしてトロ。最後に巻物と卵焼き。それでも足りないときはマグロの赤身、というよーに。

そーいう店がほんとうに少なくなり、残り少なくなった店に足を向けました。

途中で、中国人が来店したので、ケンカになる前に、早々に退場いたしましたです。