2026
03.13

いま奇門遁甲カレンダー2026年下半期版を作成中なのであります。
月盤、日盤、時盤のそれぞれ立向盤であります。

画像は、立向時盤の干支と局数でございます。
むろん専用のソフトはございます。

が、私メは、そのソフトを手放しで信用してはおりません。
微妙に、どこか間違っているからであります。
それは作成者のミスではなく、故意によるものであります。

占いというものは一子相伝な閉鎖的が残っております。
記憶では、師匠の許しなく教室を開いたりしますと、その教室に乗り込み潰すという出来事がいくつかございました。

ですから師から教わったことを曲げなければなりません。
工夫を施し、すこし変えることで師匠とは違う流派を確立するわけであります。
下種な表現を用いれば、パクリかデタラメか。それが占いの現状であります。

工夫を施しても、どこかで矛盾が生じます。

ソフトも同様。
なので、画像のように、いちいち局数をチェックしなければ、間違ったカレンダーが出来てしまうのであります。

やはり六日分が間違っておりました。
六日分ですから時盤にすれば72刻分であります。

凶の戦格とすべきところが吉の青龍返首となっていたりいたししましたです。

ソフトだけでなく専門書、原書などもまるまる信じてしまうのは危険なのであります。

 

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