2026
02.19
02.19
この樹は、私メの誕生を記念して植えたと教えられていました。
私メよりも先に逝ってしまったのであります。
と、いうことは私メは余生を送っているということでしょうか。
それよりも不思議なことがございます。
枯れて折れた樹と、時をほとんど同じくして、私メの肩が痛みだし、脚の具合も本当ではなくなったということです。
庭木と人間の体調とはリンクしているのかもしれない。
私メが講義している四柱推命は、「調候用神法」です。
自然から、人間の状態を測っていくという方法であります。
春には、樹がすくすくと育つのですから水を吸い上げます。陽光も必要です。土の潤いも大切。
これが夏になると、水枯れの危険。樹が枯れることに注意を払わねばなりません。
秋。伐採の時期。切り倒して建材にするか、生かして育てるか。
冬は、陽光が不足し、雪によって枝折れに気を付けねぎなりません。
と、いうよーに、自然と人間の運命がつながっていくというところから、運命が割り出されるのであります。
庭木が折れるということは、意外に神経質に調べる価値があるのであります。
そろそろラストを考えつつ、十傳スクールの予定を立てろということのよーであります。
