2026
03.15

「奇門遁甲高等科は、ヤルのですか?」
というご質問がいくつか届いておるのであります。

迷っておるのでありますが、開講は六月にズレこむことになるでありましょー。

奇門遁甲高等科は、「造作の方法」でありまして、座山の吉方位に何を仕掛けるかという内容であります。
中等科で、その造作の基本を論じましたが、高等科は目的物に色々と講義することになるのであります。

行向盤を利用して移動するよりは、つまり旅行費用より安く済むことで造作は便利なのであります。

旅行だと費用だけでなく、同じホテルに宿泊するなどの「根」をつけるために不自由があり、観光をしたくても出来ないというシバリがございます。

その点、座山方位への造作は楽なのであります。

とにかく、奇門遁甲高等科は、四月の開講は見送りますです。
六月にご期待を!

  1. 今晩は、奇門遁甲は、観光してはいけないなんて知りませんでした

    ●十傳より→マジに遁甲を使う場合はです。

  2. えっ、日盤で旅行した時めっちゃ観光してました(笑)
    だから効果薄かったんですかね(笑)
    次はあまりうろちょろしないようにします。どのくらいの範囲におさめたらいいですか?

      ●十傳より→時盤では3時間ほど、日盤では3日ほどでございます。

    • ありがとうございます!ホテル缶詰めしてみます!

      ●十傳より→イイですね。けっこう苦しいですよ。

  3. 開講、待ってます。

      ●十傳より→ご期待ください。

  4. 初等科申し込みたいのですが申し込み期限はいつまででしょうか?また年末にカレンダー購入したのですが、先生の著書と年盤、日盤、時盤の使用条件が若干違った(表現の違いかもしれませんが)のですか、カレンダーと著書とだとどちらに合わせればよろしいですか?他のコメントの方同様に私も旅行中は観光にでておりました…。方位効果をしっかり出したいです。

      ●十傳より→奇門遁甲初等科の申し込みの締め切りは、3月31日といたしますです。が、初回はテキストを用いませんし、録画もございます。方位は拙著の本よりも、カレンダーを優先して正解であります。本には例外盤を考慮しておりませんので。