2011
01.14
迷うのでありました。
四年後に、郷里の川に戻り、そこで産卵して死ぬという鮭。
そんな鮭のカルパッチョを食いつつ、
「モリオカに戻ろうか」と思っているのであります。
聞けば大雪で、厳寒ということ。
しかし皮手袋も買ったことだし…。
多くの場合、迷う時は、実行してきたことを考えれば、明日の今頃はモリオカにいるということになるのでありましょう。
肉体は一昨日から、激しいまでに玉ねぎを欲しているのであります。
白ワインを傾けつつ、玉ねぎを貪るのであります。
鮭に巻いて食うというのではなく、玉ねぎそのものをかっこみたいのであります。
体臭はおそらく刺激臭となって皮膚から発散されていることでありましょう。
いいのです。
「臭いぞ、ジジイ」と電車で睨まれたって、どうせジジイなのですから。
そして締めはサンマの塩焼きであります。
が、醤油で食うのではなく、オリープオいるをたらして食いたいのでありました。
気取ってフォークとナイフで食っているのではありません。
箸よりもフォークとナイフを使って食う方か、味の微細が感じられるのであります。
そういう夜なのでありました。
よし、モリオカに戻ろうと決意したのであります。
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開運料理 /
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2011
01.13
このところの寒さに、ついに皮手袋をかったのであります。
いつもの冬は100均の毛糸の手袋で問題はありませんでした。
が、今冬は、その毛糸の手袋では指先が温まらないのであります。
とくに自転車に乗っている時などは寒さでかじかんでしまうのでありました。
私の指は中指が特に長いというエロ手なので、普通の皮手袋だと中指だけパンパンで、薬指などは少しだぶつくのであります。
毛糸であれば伸縮性があるので問題なし。
やはり、この高級皮手袋も中指がパンパン。
なぜそういう指がエロなのかについては…あっ、あのためか! とみなさんが直感された通りにございます。
手相の本にはなぜかその理由がかかれておりません。
「女泣かせの指」という称号をいただくのみであります。
私の指がそうだというわけではないのですが、これからの男選びはハートでも顔でもなく中指の長い男をお選びくだされば、天獄へとイザなってくれるでありましょう。
手袋は、そういう指を大切に守るための男のアイテムといえるのであります。
恋というものは指からはじまり、指で終わるものでありますし…。
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占いのお話 /
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2011
01.12
どうやらブログは生存したようであります。
お騒がせいたしましたが、たまにはスリリングな雰囲気も良いものであります。
それより寒いのであります。
昨年より14キロほどウェイトを落としましたから、それだけ寒さが身にしみるようでございます。
そこで、画像のように、ロメオをセーターのなかに入れて暖を取っているのであります。
本来は、チャイクレのジョルノが、その役目だとものの本には書かれています。チャイクレは体温が高いので老人の良き湯たんぽ代わりになるとか。
しかし、ジョルノは落ち着きがありませぬゆえ、セーターのなかでジッとしているのが苦手なのであります。
その点、ロメオは何時間でもこうやっていてくれるので大助かり。
一歳半になりますが、成長もストップしたようであります。
その点も便利でございます。
本当は女の子に暖を取ってもらうのが男冥利なのでありますが、女の子であればHがつきもの。意外に大変かと思ったりする今日この頃であります。
「ではでは、ではー、あたしぢゃ駄目?」
なんてアラフォーさんに言われても、それではもっと大変ではありませぬか。徹底的にテクを駆逐しないと、アラフォーさんたちは許してくれそうにありませんから。
そうすると暖をとるどころか、汗冷めして体調を崩してしまうではございませんか。
しずかにロメオに温めてもらうのが、いまは幸せなのであります。
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