2016
02.08
四柱推命初等科の、平日のお昼の講義を求められておりますです。
で、募集をいたしたいと思います。
5月10日スタートで、第2、第3火曜日の11時から2時までの3時間。
24回コースであります。
場所は神楽坂の事務所であります。
受講料は月15,000円+消費税。
テキスト代は10,000円+消費税。
初めての方は入会金が10,000円+消費税であります。
6か月前払いでお願いいたしますです。
5月10日(火)
5月17日(火)
6月14日(火)
6月21日(火)
7月12日(火)
7月19日(火)
8月9日(火)
8月16日(火)
9月13日(火)
9月20日(火)
10月11日(火)
10月18日(火)
と、まぁ半年のスケジュールであります。
問題はですね、平日ですのでお仕事などで受講できない方がかなりいらっしゃると思うのであります。
希望者が、少ない場合は「やめっかな…」なんてことも考えておるのであります。
けれど、私メの四柱推命は「調候用神法」でありまして、私メ自身、その的中率というか、内容の深さに腰を抜かしておるのであります。
四柱推命というと阿部泰山がレジェントでありますけれど、その全集を読み解きますと、「あらあら」という点がいたるところにございます。
これを完全に改定しまして、講義用のテキストといたしておりますです。
つまり、変通星による格局論に十干観法をブレンドしたところに妙味がございます。でなければ本当の四柱推命には至りませぬ。
かならずや世の中を見る目が開眼することでありましょう。
自分の生き方を見つめ直し、成功する人生へと軌道修正することに、死ぬほど役立つのであります。
げんに、私メは四柱推命の提示する生き方に従っております。
運命は、その通りになるのではなく自分の運命を知り、変えていこうとするところから始まるのであります。
どーして高校で四柱推命の教科がないのか残念でなりませぬ。
若い奴らこそ、学んでほしい分野ではないかと思うのであります。

四柱推命初等科の内容は、現在、進行しております四柱推命初等科と同じであります。
さらに、今年後半は、中等科を開講する腹づもり。
無理にでもお時間を作って基礎編のご受講をお薦めする次第であります。初等科で語る基礎的知識こそ、四柱推命の極意。
この極意を具体的に体内にしもらせるのが中等科であります。
高等科は考えておりませぬ。
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2016
02.07
六時間立ちっぱなしの講義の後に、「金持ち前夜祭」にご披露するダンスのレッスンがあったのであります。
以前、温泉旅館からギッてきた浴衣をはおって、おそらく本番前の最後のレッスン。
限りなく大汗をかくのでございました。
通しで幾度となく踊らされ、しかし、なんとなくサマになったと思うのは、これはひとつの諦めの境地かもしれませぬ。
素朴なパーティーという当初の腹づもりは、華やかさにいってんしているのでございます。
が、これもイイものでございます。
分刻みのスケジュール表も作成していただき、あとは27日を待つばかりなのでありました。
前祝いをひとりワインでしようと、つまみを作りましてございす。
納豆に牛乳を入れ、バターと砂糖少量。それにみじん切りにしたアンチョビ。
みかけはドッグフードでありますけれど、これがチーズよりもワインに合うのでございます。
汗をしどとに吸った浴衣を洗濯機に放り込み、赤ワインに興じるしやわせ。
金持ち前夜祭の実行委員の方々には感謝の言葉もございませぬ。
奇跡のような楽しいパーティのひとときになることは間違いございませぬ。
どのような占いの教室でも経験できないであろー、前代未聞の珍事になるだろうと、私メはいささか自慢なのであります。
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2016
02.05
若いころ、画像のように中指と人差指を絡ませると、それはkissのサインだと一時的にはやったものでありました。
どうして? と疑問をぶつけたら喫茶店のオネェさまに「野暮なことを訊くんじゃないのよ」とたしなめられたものでございます。
おマジナイにも理由がちゃんとあるわけでして、でも一般的には理由なんてどうでもイイ事として片づけられていますです。
大黒様はもともとは大黒天インドでは恐ろしい神様でしたのに、日本に来るとお金の神様となってニコニコ顔。
由来を辿ることも面白いのであります。
では、kissのサインは…。
ほらね、裏から見ると、こうなるのでありますですよ。
じっと見つめてくださいまし。
どーです、ハートの奥でじわじわとせりあがってくるのではありませぬか?
我ながらバカなことをしているとは、もちろん自覚しておりますですよ。
自覚しつつ、こういう悪戯をしてしまうのは、それは春風のせいだとしておきましょう。
インクをどうして消そうかと困っているのは事実ですが、自然に消えるまで、しばらく一人遊びをするのも微笑ましいかもしれませんです。
脳みそが漂白してしまうほどのふかいkissを想い出しながら、次の季節の風を期待するのも、また刺激をうみだす方法なのでありますです。
「やっとわかったみたいね」
と過去からのやさしい声に耳を澄ましたくもなりました。
その指をポケットにしまい、散歩をいたしましたたら梅が咲いておりました。
「それでも春がキライ?」
となじるかのように。甘えるかのように。
キライだ、キライだ、大キライだ!
それでも春は迫ってくるのです。
ふくよかな匂いと、目に沁みる色彩と、軽やかなマーチと、不思議な引力をたずさえて。
ホケットのなかで指の腹がせつなく火照っておるのでありました。
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独断的恋愛論 /
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