2026
02.09

悪財布を贈ってくれたお方から、心配して、画像のポーチを頂いたのであります。

このポーチに悪財布を入れると、福財布になるというのであります。
「まさか」
と思いましたが、悪戯気分で、お面にしてみた次第でございます。

何をやっているのだと自分を茶化したりしておるのであります。

しかし、なかなか効き目がありそーな予感はしております。

なんと博多名物と銘打たれているポーチなのですから。

たのしみ、たのしみ。

2026
02.08

ふっと音が消えたとカーテンを開けたら雪でした。
ひさしぶりの東京の雪であります。
そして、十傳スクール。

思い出されるのは、スクールを始めて2回目の冬。
講義をしていましたら、雪が降りだし、そして積もり始めたのでありました。
その雪は交通を乱し、講義はまだ対面でしたので、受講生の皆様は大慌てなのでありました。

なつかしい思い出であります。

思い出は、どんなに懐かしんでも思い出でしかございません。
1日中トイレに閉じこもっているのと同じであります

今年の雪は、今年の雪。

私メを、冷たいと評するお方がおられますが、そのお方のためにわざとらしい優しさを作そうという意識はゼロ。
勝手に評すればよく、所詮は人生の交差点での一瞬の交錯に過ぎません。
またわざと冷たく接しているのでもありません。
そーいう人間が私なのであります。

と、ボードから目を離しましたら、窓外で雪は降りしきっていのでありました。

さあ、雪を眺めつつの今年の講義であります。
リモート講義なので、部屋には私メ以外に、誰もおりませんが。

2026
02.07

肩のリハビリをしてくれるずん胴美人のお女性から、
「オノさんの言われた通りにロトくじを買ったんです」
と声をかけられました。
「当たりました! 一万円ですけど」と。

施術をしている時、ずん胴美人が、「昨日、辻堂駅で飛び込みを見たんです」と語ったことがございました。
「わたしの目の前で」と。
驚いた彼女は、隣にいた見ず知らずのオバちゃんと抱き合って涙したそーであります。
彼女は、その一週間前には、カードの不正利用をされて、すんでのところで損を免れたそーでして、普通ではない出来事が重なっておりました。

易者である身分を私メは隠していたのですが、思わず、
「宝くじを買うチャンスじゃないかな」
その言葉を信じたよーでした。
それで1万円。

「金運がついたみたい」
「いやいや、それは金運ではなくて僥倖運という…らしいですよ」

僥倖運は事故運などの災難と隣り合わせであります。
金運とは別物なのであります。

不幸や大きな出費が重なったときに、僥倖運が作動することがしばしば。

「ストーカーとかに気を付けた方がイイ…みたいですよ」
の助言を加えたのでございました。