2026
02.08
ふっと音が消えたとカーテンを開けたら雪でした。
ひさしぶりの東京の雪であります。
そして、十傳スクール。
思い出されるのは、スクールを始めて2回目の冬。
講義をしていましたら、雪が降りだし、そして積もり始めたのでありました。
その雪は交通を乱し、講義はまだ対面でしたので、受講生の皆様は大慌てなのでありました。
なつかしい思い出であります。
思い出は、どんなに懐かしんでも思い出でしかございません。
1日中トイレに閉じこもっているのと同じであります
今年の雪は、今年の雪。
私メを、冷たいと評するお方がおられますが、そのお方のためにわざとらしい優しさを作そうという意識はゼロ。
勝手に評すればよく、所詮は人生の交差点での一瞬の交錯に過ぎません。
またわざと冷たく接しているのでもありません。
そーいう人間が私なのであります。
と、ボードから目を離しましたら、窓外で雪は降りしきっていのでありました。
さあ、雪を眺めつつの今年の講義であります。
リモート講義なので、部屋には私メ以外に、誰もおりませんが。
Category:
十傳スクール /
Tags: no tag /
2026
02.07
肩のリハビリをしてくれるずん胴美人のお女性から、
「オノさんの言われた通りにロトくじを買ったんです」
と声をかけられました。
「当たりました! 一万円ですけど」と。
施術をしている時、ずん胴美人が、「昨日、辻堂駅で飛び込みを見たんです」と語ったことがございました。
「わたしの目の前で」と。
驚いた彼女は、隣にいた見ず知らずのオバちゃんと抱き合って涙したそーであります。
彼女は、その一週間前には、カードの不正利用をされて、すんでのところで損を免れたそーでして、普通ではない出来事が重なっておりました。
易者である身分を私メは隠していたのですが、思わず、
「宝くじを買うチャンスじゃないかな」
その言葉を信じたよーでした。
それで1万円。
「金運がついたみたい」
「いやいや、それは金運ではなくて僥倖運という…らしいですよ」
僥倖運は事故運などの災難と隣り合わせであります。
金運とは別物なのであります。
不幸や大きな出費が重なったときに、僥倖運が作動することがしばしば。
「ストーカーとかに気を付けた方がイイ…みたいですよ」
の助言を加えたのでございました。
Category:
占い履歴書 /
Tags: no tag /
2026
02.06
画像の財布を使用してから、イヤにお金が出ていくのであります。
出ていく出ていく、お悔みに、お祝いに。プレゼントや食事に。何が何だか分からないことにお金が飛ぶよーに出ていくのでございます。
ばかりか留め具に指のはじっこを挟んでしまい、、いくどか血豆をこしらえましたです。
よく金運財布とか言われますが、たぶん、この財布は悪財布。浪費財布なのだと思います。
贈ってくれた人からは、「早く捨てるよーに」と心配されております。
私メの返事は、「いや、捨てません。良き財布に教育しますから」でございます。
世の中には嫌われ者がおりますです。
職場でもいるし、学校にも、どこにでもそーいう人はおりますです。
自然と、周囲から邪魔者扱いされ、小バカにされて、ひとり孤独となっている人。
けれど、そーいう人は、じつは味方となると命がけで守ってくれる「鬼」かもしれないのであります。
節分で、「鬼は外!」とかで豆を撒きますけれど、それではあまりに無慈悲。
鬼は最初はあらがいますが、やがては福以上の味方になるものであります。
性悪女と呼ばれているも女性も。
同じ意味であります。同じ意味で、この悪財布を神財布に変えて見せる所存なのでございますです。
Category:
独断的恋愛論 /
Tags: no tag /