2026
02.21
モリオカの実家におりまして、だんだんと埋もれていく自分を自覚いたします。
中学時代の仲間からの誘いも、だんだんと鬱陶しくなり、お断りしている次第です。
だのに淋しさはまったく感じられず、自分のリズムで生活できることを、むしろ、しあわせだと満足しているのです。
足りないものは何か。
ない。
ひな人形などを飾ったりしているのでして、あとはぼちぼちと原稿を作成したりするばかり。
やり残したことはないか。
それはあるのであります。
言わずと知れた、占いの奥義の数々でございます。
それらをまとめるのは、モリオカが最適の地であります。
雑事を濾過できる場所だからかもしれません。
天から与えられた贅沢と申せましょー。
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死の扉 /
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2026
02.20
今年も、岩手県から他都道府県に出荷しないという酒造メーカーがございまして、クルマを走らせたのでした。
二年前も見学をして、そこからヒントを得て、鑑定スタイルを変えたという経緯がございます。
ぜんぜん関係のないイベントにも顔を出すべきだなぁと、その時に思いました。
今年も得るモノを。
などと期待して欲を出すとダメであります。
それでも、あとで変なところからヒントになることも多いのでありまして、キョロキョロと観察しておりました。
たとえばガラス窓。
じつに見事なまでにキレイに磨かれているのであります。
酒造なので、雑菌に神経質なのでしょーが、古い建物なのに、清潔感にあふれているのは、この磨かれたガラス窓がポイントなのかと感心いたしました。
そーいうことが後日、なにかしかの折に、脳味噌をスパークさせるよーであります。
振舞われた甘酒を何杯もお変わりし、十割蕎麦も遠慮なくいただいたのであります。
残念なのは、火入れをしていないお酒を飲めなかったことであります。
運転の関係で。
で、その火入れしていないお酒は、販売もされておらず、ただ指をくわえて眺めていただけなのでありました。
手にいれられない美少女を前にしながら…みたいな感じでありました。
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十傳の日記 /
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2026
02.19
樹木が枯れて折れました。
この樹は、私メの誕生を記念して植えたと教えられていました。
私メよりも先に逝ってしまったのであります。
と、いうことは私メは余生を送っているということでしょうか。
それよりも不思議なことがございます。
枯れて折れた樹と、時をほとんど同じくして、私メの肩が痛みだし、脚の具合も本当ではなくなったということです。
庭木と人間の体調とはリンクしているのかもしれない。
私メが講義している四柱推命は、「調候用神法」です。
自然から、人間の状態を測っていくという方法であります。
春には、樹がすくすくと育つのですから水を吸い上げます。陽光も必要です。土の潤いも大切。
これが夏になると、水枯れの危険。樹が枯れることに注意を払わねばなりません。
秋。伐採の時期。切り倒して建材にするか、生かして育てるか。
冬は、陽光が不足し、雪によって枝折れに気を付けねぎなりません。
と、いうよーに、自然と人間の運命がつながっていくというところから、運命が割り出されるのであります。
庭木が折れるということは、意外に神経質に調べる価値があるのであります。
そろそろラストを考えつつ、十傳スクールの予定を立てろということのよーであります。
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