2026
02.06
画像の財布を使用してから、イヤにお金が出ていくのであります。
出ていく出ていく、お悔みに、お祝いに。プレゼントや食事に。何が何だか分からないことにお金が飛ぶよーに出ていくのでございます。
ばかりか留め具に指のはじっこを挟んでしまい、、いくどか血豆をこしらえましたです。
よく金運財布とか言われますが、たぶん、この財布は悪財布。浪費財布なのだと思います。
贈ってくれた人からは、「早く捨てるよーに」と心配されております。
私メの返事は、「いや、捨てません。良き財布に教育しますから」でございます。
世の中には嫌われ者がおりますです。
職場でもいるし、学校にも、どこにでもそーいう人はおりますです。
自然と、周囲から邪魔者扱いされ、小バカにされて、ひとり孤独となっている人。
けれど、そーいう人は、じつは味方となると命がけで守ってくれる「鬼」かもしれないのであります。
節分で、「鬼は外!」とかで豆を撒きますけれど、それではあまりに無慈悲。
鬼は最初はあらがいますが、やがては福以上の味方になるものであります。
性悪女と呼ばれているも女性も。
同じ意味であります。同じ意味で、この悪財布を神財布に変えて見せる所存なのでございますです。
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独断的恋愛論 /
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2026
02.05
毛ガニを頂きました。
「にがつのけがに」
言葉にしてみると、なにやら意味のある呪文に聞こえました。
あまり考えすぎると夢に出てくるので、考えるのを止めました。
昨夜も、面倒くさい相手に対してメールを送っている夢を見て、「しまった、余計なことを書いてしまった」と後悔して、夢から覚めてからホッとしたりしましたから。
にがつのけがに➨にがけのつがに
こういう謎めいた呪文は、後になってから、
「そうか!」
と気づいたりするこど多いものであります。
まずは美味しくいただくことに専念いたします。
それでも考えてしまうのであります。
「け」を「つ」に変えれば、
「にがつのつがに」となって回文となります。
あるいは「つ」を「け」に変えても、「にがけのけがに」の回文。
「つ」と「け」になにやら隠された意味がありそーであります。
とキチガイ易者は考え込むのでありました。
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十傳の日記 /
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2026
02.04
年齢のせいか、さいきんはボケミスが多いのであります。
たとえば、四柱推命卒論科の講義の録画を送る時に、誤って、奇門遁甲の録画を送ってしまったりとか。
普通では考えられない失敗をヤラかすのであります。
こういう時は、自分を責めてはいけません。
「このくらいのミスで済んで良かった」
と、自分を許すことが大切なのであります。
そして、お女性の瑞々しいお姿を鑑賞するのであります。
また、何か大きなミスをする前兆かもしれないという意識。
財布を紛失する前に、財布が見つからないとか、部屋に置き忘れたとかの不思議な前兆があるものであります。
そーいうことに気が付くことも、老齢の経験かもしれませんです。
いやはや、しかし、録画のミスはヒヤッといたしましたです。
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死の扉 /
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