2026
02.22
モリオカも暑いくらいの気温でした。
ので、ぶらりと散歩。
というか、
「色々な家を見て回ろう」
と目的を立てたのでした。
占いの家相もそーですが、やはり外見の良さ悪さも頭に入れておく必要がございます。
画像の家は、古い日本家屋のリノベーションでございます。
煉瓦と白壁で、見事に洋風が調和していると感心いたしました。
この奥には、昔の廊下がございまして、時折、「和」をのぞかせるのであります。
また白壁は、コケが発生しやすく、どーいう条件が付すとコケが出るのか、また蔦が這うよーになるのか、それは専門家によって様々な原因を論じるでしょーが、易者の目からすれば、コケが壁に出るよーになると、住まいする人たちに悪い出来事が起きること断じてしまうのであります。
夫婦の別れとか、子供の病気、精神の病などのトラブルが出てしまうのがホトンドであります。
不思議なものでございます。
家ばかりではございません。
お庭も同様。
豪華で贅沢な庭が良いというのではなく、一坪だけでも、そこに静寂という深さがあれば合格なのです。
占いでは巒頭や理気を重視しますが、「ああ、これは良い」という雰囲気が一つだけでも、良い家といえます。マンションも同じであります。
「ああ、これは良い」というのは感覚的でありますが、「ここで昼寝をしたら気持ち良いだろう」の直感を大切にしてもらえれば良いのであります。
そろそろ三月。移動の時期。
この感覚で部屋探しをどーぞ。
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占いのお話 /
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2026
02.21
モリオカの実家におりまして、だんだんと埋もれていく自分を自覚いたします。
中学時代の仲間からの誘いも、だんだんと鬱陶しくなり、お断りしている次第です。
だのに淋しさはまったく感じられず、自分のリズムで生活できることを、むしろ、しあわせだと満足しているのです。
足りないものは何か。
ない。
ひな人形などを飾ったりしているのでして、あとはぼちぼちと原稿を作成したりするばかり。
やり残したことはないか。
それはあるのであります。
言わずと知れた、占いの奥義の数々でございます。
それらをまとめるのは、モリオカが最適の地であります。
雑事を濾過できる場所だからかもしれません。
天から与えられた贅沢と申せましょー。
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死の扉 /
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2026
02.20
今年も、岩手県から他都道府県に出荷しないという酒造メーカーがございまして、クルマを走らせたのでした。
二年前も見学をして、そこからヒントを得て、鑑定スタイルを変えたという経緯がございます。
ぜんぜん関係のないイベントにも顔を出すべきだなぁと、その時に思いました。
今年も得るモノを。
などと期待して欲を出すとダメであります。
それでも、あとで変なところからヒントになることも多いのでありまして、キョロキョロと観察しておりました。
たとえばガラス窓。
じつに見事なまでにキレイに磨かれているのであります。
酒造なので、雑菌に神経質なのでしょーが、古い建物なのに、清潔感にあふれているのは、この磨かれたガラス窓がポイントなのかと感心いたしました。
そーいうことが後日、なにかしかの折に、脳味噌をスパークさせるよーであります。
振舞われた甘酒を何杯もお変わりし、十割蕎麦も遠慮なくいただいたのであります。
残念なのは、火入れをしていないお酒を飲めなかったことであります。
運転の関係で。
で、その火入れしていないお酒は、販売もされておらず、ただ指をくわえて眺めていただけなのでありました。
手にいれられない美少女を前にしながら…みたいな感じでありました。
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十傳の日記 /
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