2026
02.19
樹木が枯れて折れました。
この樹は、私メの誕生を記念して植えたと教えられていました。
私メよりも先に逝ってしまったのであります。
と、いうことは私メは余生を送っているということでしょうか。
それよりも不思議なことがございます。
枯れて折れた樹と、時をほとんど同じくして、私メの肩が痛みだし、脚の具合も本当ではなくなったということです。
庭木と人間の体調とはリンクしているのかもしれない。
私メが講義している四柱推命は、「調候用神法」です。
自然から、人間の状態を測っていくという方法であります。
春には、樹がすくすくと育つのですから水を吸い上げます。陽光も必要です。土の潤いも大切。
これが夏になると、水枯れの危険。樹が枯れることに注意を払わねばなりません。
秋。伐採の時期。切り倒して建材にするか、生かして育てるか。
冬は、陽光が不足し、雪によって枝折れに気を付けねぎなりません。
と、いうよーに、自然と人間の運命がつながっていくというところから、運命が割り出されるのであります。
庭木が折れるということは、意外に神経質に調べる価値があるのであります。
そろそろラストを考えつつ、十傳スクールの予定を立てろということのよーであります。
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2026
02.18
断易は難解だと言われております。
解釈の足がかりを見つけるまでがタイヘンだからでしょうね。
月建日晨を絡めて卦の強弱をみて、動きを判断することが原則です。
が、同時に、柔らかな思考力も大切なのであります。
左の画像は、師匠である鷲尾先生から初めて褒められた解釈として、記憶しているのであります。
女性がいらして、「付き合っている彼との関係は」という占的でございます。
地山謙の三爻変で坤為地となります。
坤為地は六冲卦。バラバラになる暗示濃厚。
世爻に亥の子孫。
女性に子孫が付すのは、相手の男性に対して否定的、あるいは疑問を持っていることは、十傳スクールの断易初等科を学ばれた方なら、すぐに分かると思います。
では、否定的になる原因は。
私メは、鷲尾先生にこー答えましたです。
「地山謙は、男のヌードの卦でしたよね。(三爻の股の位置だけが陽だからです)
この三爻が動いたために、別れの六冲卦となるのは、つまりは男のペニスが役立たず、あるいは卯才という別のお女性の所有物となったため」
先生に拍手をされましたです。
が、こんなことで褒められるとは、これが日本一の断易の先生であろーかと、いささか拍子抜けした気分でした。
でも、柔軟性を持つことは、やがて断易を操るうえで、とても大切なことだと、身に沁みたのでありました。
ではでは、右の画像の卦はどー読むか。
男がいらして、「自分は何をすべきか?」占的で、離為火の上爻変で雷火豊。
世爻が丑子孫が、戌子孫。この退神をどー見るか。さらに化出の戌が五爻の卯父母と合。
柔らかな頭が必要でありますぜ。
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2026
02.17
モリオカに戻ったとき、このラーメン屋の暖簾をくぐるのが儀式みたいになりました。
そしてスーパーで野菜や肉などの食料品を買い、空っぽに近い冷蔵庫をいっぱいにするのであります。これも儀式っぽいのです。
この間、ロボット掃除機で家全体を清掃。
たまにロボット掃除機が、遭難することがございます。
ソファーの足に引っかかったり、段差に挟まったり。そーいう時は、滞在中に、なにやらかアクシデントが発生するかも…などと判断して、言動に注意するのであります。
今回も、遭難して、老母と施設で談話中に、スマホがそれを告げてくれました。
実家に戻るとロボット掃除機は階段下の柱で斜めになっておりました。
それを戻してやり、私メは私メで、買ってきた野菜の下茹でなどをするのでございます。
この一連が、モリオカに戻ったときにする最初の儀式なのであります。
儀式をすることで精神がモリオカモードになるのであります。
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