2026
02.15
中国人が故意にばらまいた新型肺炎の、四年余りを、どうにか凌いできた江戸の寿司屋さんが、二年ほど前からバタバタと姿を消しております。
文雄が総理だったときに定めたインボイスが原因しているのであります。
江戸の寿司屋というのは、チェーン店の寿司屋を除いてであります。
昔から、ひっそりと営んていた個人経営の寿司屋のことであります。
店にはメニューはなく、そこが入るとき勇気がいるのですが、多くは経営者に連れられてというのであります。
値段は、客の社会的な立場で決めているようなところがございます。
まだお金のない若い奴には、払える値段。それが偉くなるにつれて高い値段となるのであります。
いい意味に解釈すると、店側がお客を教育していくのであります。
客もだんだんと寿司の食い方を学んでいくのであります。
美味しいネタでも、あとのお客のために追加の注文は控えるというよーに。
最初は味の薄い白味から、そしてトロ。最後に巻物と卵焼き。それでも足りないときはマグロの赤身、というよーに。
そーいう店がほんとうに少なくなり、残り少なくなった店に足を向けました。
途中で、中国人が来店したので、ケンカになる前に、早々に退場いたしましたです。
2026
02.14
バレンタインデーの想い出であります。
占いを始めた頃、私メは禁書という文字に惹かれて片っ端から古い書を求めたものでございます。
そのなかに「魔の呪法」なるものがございます。外国の書でありました。
翻訳を試みたところ、ひとつに、「惚れ薬の作り方」がございました。
チョコレートに生理の血を混ぜ、それを蜘蛛といっしょに擦り込ませる云々。
博学ぶって、あるお女性に教えたのであります。
そーして月日が経ちました。
バレンタインデーの当日、そのお女性に誘われるままに、飲み屋に。
そこで手作りのチョコをプレゼントされたのであります。
もうお分かりでありましょー。
そーです。
たぶん、いや、きっと、生理の血を混ぜ込んだ「惚れ薬」に相違ございません。
お女性は、「ここで食べて」と私メに迫るのでありました。
うううう。
食べました。
効きましたです。
別のお女性に対して。
2026
02.13
立春に瓶詰めした、清酒を頂いたのであります。
よし、では縁起をかついで2月17日の旧暦の元日に味わおうと思いました。
いや、思っていたのでございます。
ダメでした。
お酒を前にすると忍耐することのできないタチなのであります。
明日は何がおきるか分からない。
生きている保証だってないのだ。
何が縁起だ。
当日になったら、新しいヤツを買えばイイではないか。
口実はいくつも出るのであります。
将来に備えての資金作りとか、老後のための健康法とか、今を犠牲にすることが正しいとされていることが多いのでありますが、この分だと他国にためにとんでもない出来事が発生する感じではありませんか。
先手をうって他国を侵略をするにしても、一歩先は分からないのであります。
ということで、封を切ることにいたしましたです。
新酒のことを申しているのではございませんです。
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