2026
03.14

とうとう春になったよーであります。
ということは、夏間近なのであります。

年齢のことを考えれば、どの季節も楽しまなければもったいないわけであります。
えり好みする若さは残っていないのです。

手首の太い、性格的にも図々しいお女性に対しても、どこかに美はあるはずだとプラスに評価しなければならないのであります。

最近は、私メが10代のころと比べると、キレイなタレントや女優さんは少なくなった気がいたします。
またウクライナから避難しているお女性にしても、「もっと美人だとおもっていた」と首を傾げるくらいでありますから、こちらの期待が大きすぎるのかもしれませんですね。

男だってだ! なんてお声が聞こえてきますから、この話題はここまで。

とは申しながら、私メは秘密にすべき趣味がございます。
それはメールを保存するという趣味であります。

各人別に、そのやりとりをホルダーにして保存しておるのであります。20年前のものがホトンドであります。
もっとも、私メはメールが苦手というか礼儀知らずなので、もっぱらはお女性からのモノ。

面白いのは、関係が、ある時から悪化する瞬間のメール。
いままで我慢してきた相手が「ぷっつん(古~)」した、その瞬間と、それ以後のメール。それを誘発した私メのメールの文章。

「ここからか!」
などと見直しては納得したりするのであります。
ここから二人の春は終わったのだな。
あとは私メの態度を非難する文句メールの連続。その必死さが、いとおしくすら感じるのであります。

「削除して~」
と哀願されたとしても、そーはいきませぬ。
マニアックさを非難されよーと構いませんです。
昔の文豪も書簡として保存したりしているではござませんか。

「勉強になる」のであります。
すべては占断の参考になるのでございます。

気狂い変態学者みたいですが、そーなのだから仕方ございません。

2026
03.13

いま奇門遁甲カレンダー2026年下半期版を作成中なのであります。
月盤、日盤、時盤のそれぞれ立向盤であります。

画像は、立向時盤の干支と局数でございます。
むろん専用のソフトはございます。

が、私メは、そのソフトを手放しで信用してはおりません。
微妙に、どこか間違っているからであります。
それは作成者のミスではなく、故意によるものであります。

占いというものは一子相伝な閉鎖的が残っております。
記憶では、師匠の許しなく教室を開いたりしますと、その教室に乗り込み潰すという出来事がいくつかございました。

ですから師から教わったことを曲げなければなりません。
工夫を施し、すこし変えることで師匠とは違う流派を確立するわけであります。
下種な表現を用いれば、パクリかデタラメか。それが占いの現状であります。

工夫を施しても、どこかで矛盾が生じます。

ソフトも同様。
なので、画像のように、いちいち局数をチェックしなければ、間違ったカレンダーが出来てしまうのであります。

やはり六日分が間違っておりました。
六日分ですから時盤にすれば72刻分であります。

凶の戦格とすべきところが吉の青龍返首となっていたりいたししましたです。

ソフトだけでなく専門書、原書などもまるまる信じてしまうのは危険なのであります。

 

2026
03.12

ついに廃屋の取り壊し作業が始まったのでした。
ジムに行く途中にある古いアパートでして、
「近隣への影響は…」
と観察できる、易者としての歓びがこみ上がるのであります。

大きな建物を取り壊す時、同時に土を動かすことになりますから、近隣への凶作用は免れません。
関東のように隣近所がへばりつくように建てられている場合は、病気や事故などが頻発することになるのであります。

老体や子供、病人、などが、その犠牲になるケースが大です。
あとは、生年月日が良くない、あるいは10年運が悪いなどの運命障碍者も例外ではございません。

じっくりと観察研究して講義などに活かす所存であります。

そして、ミカンの木が残ったのであります。
みるとフェンスによって、一応は守られた形にはなっていますが、さてさて、どーなるかですね。

モリオカの私メの実家の立て直しでも、三人が死に、二人が病気になりました。
土を動かすので、老母は別のところに一時避難させましたから大丈夫でございました。

土を動かしたり、樹木を切り倒したり、建築の場合、それが他人の土地であっても十分な注意が必要なのであります。