2026
02.21
02.21
モリオカの実家におりまして、だんだんと埋もれていく自分を自覚いたします。
中学時代の仲間からの誘いも、だんだんと鬱陶しくなり、お断りしている次第です。
だのに淋しさはまったく感じられず、自分のリズムで生活できることを、むしろ、しあわせだと満足しているのです。
足りないものは何か。
ない。
ひな人形などを飾ったりしているのでして、あとはぼちぼちと原稿を作成したりするばかり。
やり残したことはないか。
それはあるのであります。
言わずと知れた、占いの奥義の数々でございます。
それらをまとめるのは、モリオカが最適の地であります。
雑事を濾過できる場所だからかもしれません。
天から与えられた贅沢と申せましょー。