2026
02.25

およそ一か月に一度の割でモリオカに戻り、そして関東にふたたび舞い戻る時に、新幹線での朝食として、手作り弁当をこしらえるのであります。

だいたい、いつもと同じ感じ。
今回は、炒り卵の下に、鶏そぼろを仕込んであります。筋子と、鮭。それとフキの煮込みと半熟のゆで卵。

これを仙台までの間にゆっくりと味わうのであります。ペットボトルには熱い番茶。

で、仙台を過ぎたあたりで、とぐろのよーな大便をして、あとは寝るだけ。

これが一つの至福でございます。
文庫のエッセイを音楽を聴きつつめくるのですが、ダメですね。寝てしまいますです。

で、東海道線に乗り換え、途中の藤沢で下車し、魚屋に立ち寄り、ひとザル200円のマグロの血合いを求めるのも常なのであります。
そして、八百屋でイチゴなどのフルーツも。

モリオカでの一週間で、体重が三キロほど落ちます。
計測しなくても、腹筋のあたりの脂肪が失われ、無数のちりめん皺が出てきますから、分かるのであります。

さあ、関東での生活が始動いたしましたです。