2021
04.06

歌をうたっているのではございません。歌っているとすれば「人生の敗残歌」。
どこかの山に登った時のものであります。
山頂はいちめん霧。
まさに人生を象徴しております。

占いを学びだしたあたりの画像でございます。
20代後半でありましょーか。

総財産が3万円以下の時代でございます。
「お金がない」
と言いましたら、仲間も、
「オレもない」
でも、「銀行にいけば50万円くらいはある」といわれて、絶望感というか孤独感を覚えたものでありました。

死んだ祖母が心配して、
「モリオガさ仕事ばみつけで戻ってこい」
などと、二万円を同封した手紙に書かれておりました。

時の経つのは早い。
あっという間にジジイであります。

そして、
「占いに助けられたなぁ」
のひと言でございますです。

占いを始めたら、価値観がガラリと変わり、人を見る目も変わりました。
離れていく人ばかりで、気がつくとひとり。

それで正解だったかもしれません。

一つの事に全精力を費やすことで、いま、同い齢の人々が、
「年金暮らしだよ」
のボヤキ状態とならずに済んでいるのでありますから。

ITで大成功を収めている奴らもおりますが、そーすると自分でぶったてた企業という重みに苦しんでいるご様子。

その点、
「自由だ~」
でございます。
威張ることもなければ、ビビることもございません。好きな服を着て、好きな時に出勤し、好きなことを言いたい放題。

しかし、あの頃は、未来というおびただしい時間に苦しんでいたのでございました。
どんどん追い越されていく負け犬感しかなかったようであります。

ひとすじの光明がみえるまで、10年以上の時を待たねばならなかった頃でございました。

2021
04.05

寒の戻った関東は、陰鬱な雲が垂れ込め、思い出したよーに霧雨が舞う、サボリには格好な一日でございました。

ミステリを読もうとするのですが、気づくと瞼がおち、別の物語が夢の中で展開しているのであります。

「そーだ」
土曜、日曜のリモート講義のレコーディングをダウンロードしようと思い立ったのは、14時をすぎておりました。
ところが、
「7日」
の表記が出てまいります。
ダウンロードが完了するまでの時間であります。
そこから、本日のイライラの第二部がはじまったのでありました。

どーやら、PCの容量が限界に近く、データがスムーズに入っていかないよーなのです。

私メは、カセットデーブの世代でありまして、PCの文化にどうにか追いついているようなもので、すこしトラブルがあると、
「お手上げ…」
でございます。

それから6時間、PCと格闘いたしました。
さいわいにPCに詳しいアシスタントがおりましたので、電話。
「そんなことも分からないのですか~」
PC用語からチンプンカンプンなので、仕方ございません。

またプライドもすこしこびりついておりますから、
「分かった、分かった」
電話を置きまして、しかし、すぐに「?」「?」「?」の連続であります。

「7日」が「10分」の表記に変わったのは、ついさっき。
頭がグラグラしております。

でも、
「進歩したなぁ」
自分を褒めてやりました。

改めて録画を眺めますと、
「ずいぶんとミスをしている」
「訛っている」
「画面からボードの文字が切れている」
改善点が分かってくるのでございました。

2021
04.04

神楽坂の、先日、家の解体を始めたと思ったら、もう更地。
ついこの間まであった家の記憶もかすんでしまうのでありました。

街は生きているのでしょうか。
破壊と再生を繰り返しながら、あらたな歴史が作られるのでございましょう。

人間は、
「とんでもないことをするのだな」
の思いが強いのでございます。

十傳スクール始まり前の朝の散歩での目撃なのでありました。

では、4月のパワボ&開運植物の設置方位であります。

北が、乙×甲、天任星×景門、四緑×九地の吉方位が回座しておりますです。
肌で感じられるほどの良さは感じられない方位なのでありますが、今後、災害などのヤバイ時代が到来しそうですが、その災害除けのためにもこの方位は意味がございます。
また何か始めるにしても、乙の吉方位を利用して、基礎運を固めることはとても大事であります。

南も悪くございません。壬×己、天柱星×休門、三碧×太陰でございます。干反吟という欠点がございますが、季節は4月。そして南。この条件を鑑みれば、己土濁壬の悪作用はほとんど気にする必要はないのであります。

残念なのは、北東。丙×戊の丙奇得使ですが、死門が付され二黒×九天が感心できません。

その他の方位も使わないのが安全であります。

南にするか、北にするか。
さーて、思案のしどころでございますです。