2020
01.03

いつから人間から予知能力が失われたのか。
統計と言う過去のデータから未来予測するしかないほど予知能力が衰えてしまい、さらに、この傾向は肥大することになるのでありましょう。

理屈だけの世の中。
あたかもブリザードの吹雪の視界不良のなかを走るクルマのようであります。クルマの性能がUPすればするほど危険が増すのは当然なのであります。

2002年を迎えましたけれど、もう滅茶苦茶の状態だという感覚だけは、まだ残されているはず。

奇門遁甲がいかなるように発生したかは不明ですが、未来予知能力者が、そうでない者に、公式として伝えたのではないかと私メは勝手に想像しているのでございます。

パワボ、開運植物は、本来の造作からすれば乱暴だと、同業者から非難されました。
「羅経盤を埋めないのか」
「そもそも実際の地面に埋めないことが正しくない」
などの非難であります。

が、現代はマンション住まいが当たり前で、埋める土地を有するものは僅か。
貧乏人が座山盤を使うことは、今では不可能であります。

そこで20年間からパワボを推奨し、こまめに実験し、つぶさに結果を調べた結果、その効果に自信を持つまでに研究が結実しておりますです。

そこで、2020年1月。

北西に丙×丙、天蓬星×生門、三碧×九地が回座しております。
丙奇の象意は「金運」でありますが、その心は、「強気、パワフル」であります。

これの方位を強くお勧めする次第であります。

南も、甲×甲、天輔星×驚門、六白×六合のまあまあな方位。
が、12月に北東に移動したお方には、その虎遁の方位効果を定着させる効力がございますです。

注意したいのは北西と南を同時に使ってはいけないこと。いずれか一つの方位にお決めくださいまし。

ほかの方位はダメであります。

そうそう、移動日は1月6日の午前8時以後であれば大丈夫であります。

パワボは、また四柱推命の欠落した星を補強したり、悪い大運を排除することにも有効なのであります。これらは個人個人で命式が異なるので、ブログでお伝えすることは難しいのでありますが。