2019
11.28

なんとか「しやわせカード2020」をお分けできる運びとなりましたです。

●左の画像が、有料カードであります。
4千円にさせてくださいまし。(税、送料込み)

2020年は禍々しい悪さら覆われておりまして、それらに負けない「胎蔵仏」的な仕掛けを施しております。
また、円窓は透明の天使が透けて見えますです。

●右が、無料カードでございます。

どちらにも、手書きの月別のバイオリズムが描かれておりますです。

ご希望のお方は、「お問い合わせ」から、有料、無料の希望をお書きになり、お申し込みくださいまし。

ご住所もお忘れなく。

有料カードをお申し込みの方には、振り込み先口座を、メールでお返しいたしますです。

これで、みずから進んで年末を多忙にしてしまいました。

お届けは、年内を目標にいたしますが、来年にずれ込む可能性もございます。

カードの有効期限は、2020年2月4日から、2021年2月3日までなのであります。

従来は、会員の皆様全員にお送りしていましたが、「送られては困る」というお声もあり、心が傷つきまして、お申し込みの方に限らせていただくことにした次第でございますです。

それと、カードの背景色などを変えるかもです。

 

2019
11.27

今年は、「しやわせカード」の配布は難しいと思っておりました。

事務所のプリンターを最新のものにいたしましたら、使っていたソフトが対応できず、
「失敗した…」
と臍を噛みつつも、
「今年は楽だ。木村満夫の旅行が出来そうだ」
なんて安堵していましたが、原稿作成の間に、Wordでチャレンジしたのであります。

すると、
「ありゃーん」
出来たのであります。

明日あたりに、この件は再掲することにいたしますです。

取り替えず、12月のボイドタイム。

2019年11/28(木)19h53m in射手 ~         21h34m
2019年11/30(土)13h00m in山羊 ~12/01(日)05h14m
2019年12/02(月)21h31m in水瓶 ~  /03(火)16h11m
2019年12/05(木)17h17m in魚  ~  /06(金)04h45m
2019年12/08(日)00h02m in牡羊 ~         16h30m
2019年12/10(火)10h14m in牡牛 ~  /11(水)01h48m
2019年12/12(木)14h13m in双子 ~  /13(金)08h24m
2019年12/15(日)00h59m in蟹  ~         12h57m
2019年12/17(火)07h12m in獅子 ~         16h17m
2019年12/19(木)17h10m in乙女 ~         19h06m
2019年12/21(土)20h47m in天秤 ~         21h58m
2019年12/23(月)12h31m in蠍  ~  /24(火)01h36m
2019年12/25(水)20h22m in射手 ~  /26(木)06h47m
2019年12/28(土)06h06m in山羊 ~         14h22m
2019年12/30(月)19h27m in水瓶 ~  /31(火)00h42m
2020年01/02(木)11h16m in魚  ~         13h01m

参考にしてくださいまし。

2019
11.26

近くで交通事故でもあり、どなたかが、命を落とされたのでありましょーか。

キチンとした土台にお地蔵さまが鎮座しておられました。お花も供され、ペットボトルまで。

地蔵菩薩のいわれはいろいろと言われておりますが、他の仏像と比して、屋外に設置されているところが恐いです。

雨除けの掘っ立て小屋を建てているところもございますが、赤いオベベを深夜に見てしまったらギョッと足がすくみそうであります。

遺族の悲しみや悔しさや未練が生々しく感じられるのであります。
「もっと生きたかった…!」

の呻きが聞こえるかといえば、そーでもございません。

早かれ遅かれ、いつかは死ぬものでございますから、死んだ本人にとっては
「こんなものかな」
と蕭々と死に赴くいているのかもしれませんです。

仏様や神様まで創り出してしまう人間の欲の粘っこさ。その仏や神を学問の領域に高め、創り出した仏や神を敬い畏れる人間の不思議。
時として、生きている人間よりも神仏を大切にしてしまう矛盾。天国だの地獄を決める基準は何でしょーか。

愛という生殖行為へと導くだけの感情だったのが、その愛が独り歩きし、憎しみや殺戮へと向かわせる矛盾。愛が守りに入った瞬間に生まれるジェラシーや束縛願望。そして疑惑や不信。

大地から命が誕生し、それが感情を持つ生き物になったというのは本当の事なのでしょーか。ならば大地には、憎悪の種の種が埋め込まれているはずであります。

感情という形のないパワーはどこに溜まるのか。
お地蔵様として祀ったとはいっても、憎悪のパワーは空気のように地球を包むのでありましょーか。

11月のお地蔵様を眺めつつ、つかの間の哲学者になるのでありました。