2017
04.26

私メはどこへ向かうのでありましょーか。

今は、教えられませんです。

とにかく昨日、羽田空港から、いずこかへ飛ぶのでありました。

そーして、やさしい雰囲気のワイン屋で、ボったくられることを、この時点では知らないでいるのでありました。

それはともかくとして、飛行機も下手なパイロットであり、スッチーさんも、いつ墜落して死んだとしても惜しくないほど、使い古したお女性で、これは目的地に着けないのではないかと、思わず「着陸に失敗しろ!」と小さく叫んだことでした。

が、飛行機は乱暴に着地に成功したらしいのでありました。

なんだなんだ、気がつくと、こんなところをバスで走っているのでございます。

荒涼とした風景はどこまでも続くのでございます。

これは面白くなりそーなのであります。

ちなみに、ボったくりスナックには、本日、ふたたび訪問し、思い知らせよーと計画して、今はニヤニヤしているのであります。

オッパイくらいは、ちょしてこないと腹が収まりません。たとえ損害額が1500円だとしても…。

さぁ、此処はどこでありましょーか…。

2017
04.24

昭和の男たちが「おおっ!」と唸った写真であります。いくつかの喫茶店に飾られ、私メも呆けて眺めたものでございます。

男にとってお女性は魔物かもしれませぬ。
とくに四柱推命で財運が喜ぶ神で、それが10代や20代に到来してしまうと、それは喜ぶ神であっても悪神に姿を変える場合があるのであります。

ひとくちに財運と申しましても、お金に恵まれるとは限りませんです。
もしも、自分でビジネスをしているなら話は別でありますが、サラリーマンであれば、その財運は頭上を通過するだけ。

いや…財運到来の10年間は、どこか世の中をなめてかかるモノであります。まじめに働く民衆が、バカ見えて仕方なくなるのであります。

で、若い頃に喜ぶ財運が到来した男はどーなるか。

お女性に狂うのであります。
それで取り返しのつかない事態を招いて、それが将来の傷となるケースがホトンドなのであります。

老人になってから、喜ぶ財運が到来した場合はどーなるか。
お女性と男の財運の相違点は…。

おっととと、これは十傳スクールの四柱推命接続科や卒論科で講義する内容に抵触してしまうので詳しくは申せませんが、つまり財運が来たからと言って、たとえそれが喜ぶ神でもバカ喜びはできないのであります。

先日も、占いグループに呼ばれ、皆々様の雑談に耳を傾けていましたが、「これでは当たるモノも当たらないべなぁ」と苦しくなりましたです。

食傷があるからどーだとか、いま官殺運が来ているからどーだとか…。

これは、四柱推命の喜神、忌神論を残しておく必要がありそうだと、またもや自滅的な思いに駆られるのでありました。いつまでたっても引退できないではありませぬか。そういうことを語る名人が不在では、たとえ何年かけて占いを学んでも「幸運の10年とおっしゃいますが、その10年は悲惨でしたよ」とお客さんに憐みの目でみられる結果になってしまいますです。
困った、困った。

2017
04.23

許された季節とおもったのか雑花どもが次々に咲いております。

むかし、亡父がモリオカで写真の個展をした時に、頼まれて「草原の雑花たち」とタイトルしてやったことがございますです。

あんがい成功し、アンケートを回収したら、「雑花が気に入った」の意見が多くあり、どーやら、やはり東北の人々は自分を雑花とか雑草ととらえておる傾向が近いようだと再確認したのでありました。
雑花だけど負けないぞ。雑花だから強いのだ…というふーに。
都会の美しいだけのかぼそい花とは、根本的に違うんだおん、と。

つまり、都会の花に対する哀れなほどの羨望の裏返しなのであります。

花は女性器の原型とかんがえれば、男にとって、花の意味は変わってまいりますです。「ああ、どいつもこいつも雑花か」「雑花にフラれたくらいでメソメソできるか」「いつかは都会のかよわい花を!」

そして、都会の花を抱いて思うのであります。
「やっぱりちがう。雑花よりイイでゃ」と。

が、やがて「こいつはただの都会の雑花であった」と知ることになるのでありますです。

花の良さは美しさと香しい匂いだけではございません。何も語らないからであります。

お女性は人間ではございませぬ。

お女性は女神様でございます。

それが人の言葉で、感情を訴えだすと堕女、ダメになるのでございます。
語らぬお女性は上女、ウメとして、そのうえが神女、カメとして、女神様なのであります。ダメ、ウメ、カメとランク分けできるのでございます。

差別だと言われても、そー思い信じているから、どーしよーもございませんです。差別的だとお考えの方の考え方を修正してもらわなければなりませんです。

それにしても雑花たちがはびこりだしました。

今年も花のシーズンを迎え、数々の濁恋が醜く始まるのでありましょう。
雑花より図々しい人々の恋。みていて切なくなるほど醜いのであります。
いいえ、醜いほど真剣なのでございます。