2017
10.21

まずは、手相セミナー3の参加費用をお振込みの皆様。
事務手続きが手間取っておりまして、詳細を送る処理が遅れておりますです。
もう、しばらくお待ちくださいませ。

さて、ずいぶん前の話になりますが、十傳スクールを始める前年に、事務所で手相セミナーをいたしました。

前半はセミナー、後半はワイン祭り。
白楽の邸宅で2回ほど実施し、人数が増えたので事務所に場所を変えたのでありました。

そのおりに、手料理として出したモツの煮込みなどなど。
たちまち平らげまして、私メの口には入りませんでしたのです。

これこれ、これなのでした。

とても人の食い物には見えないのであります。
「お下品~」
と叫ばれそーであります。

が、味は抜群。
戦後の闇市の美味さかもしれませぬが、私メは戦後のどさくさ生まれではありませぬから、定かなことは申せませぬ。

ただ、一人前2千円の焼肉よりは美味いことは確かであります。

それにしても、以前のセミナーのことを思い出しては懐かしむのでありました。
7年ほどの歳月がたち、いろいろと年老いました、皆様も。

よーし、明日の鑑定のお客様には口臭で申し訳ありませぬが、我慢できませぬ。
熱燗の肴にしたいと思いますです。
いまは真夜中です。

2017
10.18

パワボの造作のためのチップを作製しているのであります。
マグネットを接着し、裏側には造作物をセットするのでありますが、同時に埋めるドライフラワーが底をつき始めていることを発見いたしました。
「しまった…!」

手遅れであります。
マグネットは大量に仕入れたのに、ドライフラワーが不足していては、担当者から指定された30セットには及びませぬ。漆も金やいろいろも揃えたというのに、何か一つが足りないというのは、いつもの習性でありましょうか。人はいつも同じところで躓くものでございます。

春まで待つか。

いやいや、出来るところまで完成させるべきでありましょう。

なかなか上手くはいきませぬ。

とたんに集中力が切れ、グラスに氷を盛って、ウィスキーを注ぎはじめることになるのでありました。
このあと、カードづくりもあるのでありました。

会員さんを減少させるために、先ごろ、ブログネタとしてはタブーであるとされる政治とか選挙投票のネタをUPさせましたところ、二人減って八人増えたという結末。そして本日も「同感です」「言えないことを書いていただきスッキリしました」と数人の会員登録が。

そーいう意味ではありませんでしたのに。

それにしてもドライフラワーをどーしよーか。

2017
10.17

占いを信じるかどーかではありませぬ。

たとえば手相。

この占いをかじることは、ソレこそ、自分を変えることにつながるのでございます。

もしも、転職を重ね、いつもいつも職場でバカにされたりイジメのような待遇を重ねているならば、どんなに明るく振る舞おうと無駄でありましょう。小馬鹿にされるオーラが漂っているからでございます。

学歴がなかったり、引きこもってばかりいたり、外を歩くだけで指をさされてあざ笑われていたり…、そういうお方にとって手相こそ、自分を守る武器となるはずであります。

「あらら、めずらしい手相をしていますね」
このひと言で、職場における位置は変化いたします。
押しつけで手相を見るのではなく、さらりと「あらら」なのがポイントであります。
「手相見れるの?」
「ちょっとくらいは」

人は神秘を否定しながら、神秘に畏怖をおぼえる性質がございます。
手相をかじっているだけで、小馬鹿にする視線におののきが混じり、奇異な存在として、ひそかに特別視されることになるであります。

「えっ、方位、推命もわかるの!」
「旅行に行きたいのだけど…」
の言葉が放たれたら、次にこう言われることになりますです。
「こんどゆっくりお話しさせて」

『11月25日(土)の手相セミナー3のお座席が5名分残っております』
のための募集UPでしたが、でも手相は、生命線が分からなくても、感情線を知れば、部分的な鑑定は可能であります。
つまり基礎がなくて済む、便利な分野なのであります。
10時から17時30分まで。税込み21.600円でございます。