2020
03.30

価値が上がるのか、下がるのか分かりませんですが、
「大日如来」の梵字をこころみたのであります。

つまり、断易の道具の神蓍を、お分けする際に、
「ほれ」
と配るのは味気がございません。

木蓋が開かないようにする意味もあり、精神を鎮めまして、ぺらぺらとしたためたのでありました。

ちょっとはサマになったのではないかと思いますです。

私メの作である証拠に、福本銭の包に押している印をのこしたのでございます。

印刷ではないので、ひとつひとつ文字の雰囲気が異なっているのも、味だとして、お許しいただきとうございます。

4月5日の日曜日の四柱推命卒論科の講義から事務所で、ご予約のお方にお手渡しいたしますので、お代をご用意くださいまし。

「4日の土曜日がイイ!」のお方はメールしてくださいまし。
他にも当日は新版奇門遁甲初等科のテキストなどございますが、なんとかして持参いたしますので。

2020
03.29

いまさら申すまでもなく、東京五輪という運動会を支持した方々はどれだけいたのでありましょーか。

いまだってメディアでは、「五輪が待ち遠しい!」という声のみを拾い集めておいでですが、飲み屋などでは
「バカバカしい…」のひと言がほとんど。

復興五輪?
お金のかからない今あるものを利用した五輪?

嘘も休み休み言ったらどーなのさ。

日本企業の、これまでの商法、
「契約すれば、あとは増額は簡単さ」
ナメきった態度そのものでありました。

私メの事務所でも似たようなことがあり、ひとつのシステムを導入したら、これも必要、あれも大事だとか月額が当初の20倍に膨れ上がり、
「すべて契約解除だ」
と多額のお金を払いましたが、撤去させた過去がございました。

男社員でなかったら、素っ裸にして次々に犯してやるところでありました。

ここにきての疫病騒ぎはまさに小気味のイイ天罰。

「アスリートが可哀そう…」だと?
儲けそこないそうだが本当のくせに、まだキレイごとで済ませよーとしておりますですね。

赤の他人が、他の選手たちを蹴落として、世界運動会で羽つきだの駆けっこだのをするところなど見たくもございませんです。

疫病だけでなく、インドで契約を取った高速鉄道計画も、やはり、最初は適当な金額を提示し、しめしめ、と、
「あと9000億円かかるのですが…」
と本性を出したとか。ヘヘヘッと舌を出したことでありましょう。

ところが、インド側から、
「増額は認めない」
と拒否されたらしく、大慌て。

嘘ばかりつくから、こういうことになるのであります。

このたびの騒動でも、疫病患者の数を正しく提示し、選手村や新国立競技場に隔離してあげればイイのであります。
それとも尖閣列島や竹島に隔離施設を作れば、ほーれ、ほれ、一石二鳥。
成功しても失敗しても。

まだ気づいていないよーであります。天罰の意味を。

政治家どもだって、中国肺炎は新しいケースでしょーから、彼らの言葉を信用するのは問題なのであります。厚化粧すればするほど老醜が目立つ小池などは初めから信用してはおりませんけれど、やはり自分の直感を磨くしかありますまい。

ハッと気づきますと、必要なものなど、ひとつとしてなかったことに気づくではありませんか。
コンサートも旅行も、レストランも、ブランド品も、なにひとつ。

世相に流され、一か月間のタダ働き同然の、いくばくかの給料を、まるでだまし取られていたことに気づくのではございませぬか。

豆腐をつつきながら自宅飲みしていたほうが楽しいのであります。

必要なものはトイレットペーパー。奪い合うように買いあさっているのでありますから。

天罰のおかげで、実相がぼんやりとながら見えてきたではございませんか。
勇気を出し、明らかに見ることが、占いの原因であります。

2020
03.28

モリオカの職人さまに注文していた、断易の道具「神蓍(しんし)」が届いたのでありました。

六つに区切られたそれぞれに八面体のサイコロを入れるのであります。サイコロなしの箱のみでありますが。

「大変でございやんしたが、んでも、はぁ、遣り甲斐はもう」
ピンセットを使ったりしての作業工程を拝聴しまして、
「また追加の注文を…」
と切り出しましたら、手を振り、
「材木が、はぁ、もはねガンス」
何でも特殊な素材らしいのであります。それとも、こんな手の込んだ作業はご免だと、やんわりと断っているのかとおもいましたら、そうでもないらしく、

「オノさんは、見本に置いていった箱を、何年ほどお使いでやんすか?」
鷲尾先生から頂いた、神蓍を「見本」として渡していたのであります。このとおり、一部の違いもなく作って欲しいという意味で。

「だいたい30年以上ですね」

「はああああ」
職人さまは、名残惜しそーに見本の神蓍を私メに返しながら、
「てぇした腕でガンスよ」
30年使用しても、まったく箱が歪んでいないと言うのです。優れた職人技だと感心するのであります。

かくして本日、疫病で戒厳体制の魔都東京へと、段ボールを亀甲結び(底側)にして運んだのでありました。

ガラスが中ブタにあるので、宅急便ではいささか不安。

また神蓍が十字架代わりとなって、私メを疫病から守ってくれるはずであると、虫の良い事も考えたり、です。

ほとんど予約でいっぱいの神蓍でございますが、はてはて、どうやってお配りするか思案しておりますです。
十傳スクールに通っていただけるお方は手渡し。しかし、遠方のお方は宅急便に頼るしかございません。

まぁ、いいさ、そんなことは。

占い道具屋を見て回っても、大型のモノしかなく、それでは手に余るのであります。
こーなったら、自分で職人を探さねばならないと昨夏から思っていたわけでして、実現して胸をなでおろしております。

20,000円+税=22,000円。宅急便の場合は、これに送料をいただきます。
これをまず、確認しておきますです、お忘れかもですから。

しかし、この箱を持てば、気持ちが座り、断易のお勉強にも身が入り、達人としてさらなる成長も期待できるのでございますです。