2022
01.17

昨日のブログで、新版奇門遁甲実践科(中等科)の募集をいたしましたが、思いのほか、
「申し込みます!」
が多くて、ご連絡などに手間取っております。

まぁ、それはそーでしょう
「神様が知っていればイイことを学べるのだから」
とは思いますが、

定員は50名とさせていただきたいのであります。

いちおう、募集期間は2月末までということで。

そしてまた、講義の日程も具体的にしなかったので、以下の通りでございます。

■スケジュール
2022年
前期
4月2日(土)
4月30日(土)変則日
6月4日(土)
7月2日(土)
8月6日(土)
9月3日(土)
後期
10月1日(土)
11月5日(土)
12月3日(土)
2023年
1月7日(土)
2月4日(土)
3月4日(土)

また、
「その日は都合悪くて、視聴できねぐなったおん」
のお方のために、救済処置として、後日、録画をお送りすることにもいたしました。

ただ、
「ありゃ、録画し忘れだでゃ」
なんてミスは、私メの習性の一つですので、その時はご容赦くださいまし。

まずは、早めのお申し込みがイイと思いますです。
お申し込みは、当ブログの「お問い合わせ」からお願いします。

2022
01.16

幾人の方々から、奇門遁甲中等科のお申し込みがございました。
でも、未定でしたから、ご返事は差し上げませんでした。

が、本日、腹をくくりまして、
「新版奇門遁甲実践科(中等科)」
の開講をすることに決めしてございます。

「新版」と枕詞を加えたのは、2021年に新版奇門遁甲初等科の続編といういう意味であります。
つまり、以前、奇門遁甲初等科と若干、ダブる部分があるのであります。
しかし、その受講者の皆様にお配りしたテキストの「奇門遁甲 海底眼 巻の三」に、新しい章を加えましたのでご了解くださいまし。

新版奇門遁甲 実践科(中等科)は、巻の三と巻き四の二冊で勝負したいと思いますです。

具体的な内容は、
・吉格の使い方。四柱推命の忌神でも、奇門遁甲で用いることが可能な場合がございます。
・目的に合わせた、吉格の使い方。お金儲けや試験勉強などでは、どの吉格が有効なのか。使えない吉格は何か…みたいなヤツであります。
・八門の取り扱い
・造作の基本
だいたい、こんな感じでありましょーか。

日程は、4月2日(土)からスタート。2023年の3月4日(土)までの12回。
毎月、第1週の土曜日です。
時間帯は、午前11時から、午後3時30分あたりまで。午後4時になる場合もございます。なにしろ初めての講義となるので、時間の配分が不安なの、終了時間が曖昧なのであります。

すべてリモート講義であります。

問題のご負担をかける費用は、迷いましたが、据え置いて、初等科と同額といたします。
前期1,5000円+消費税×6カ月=99,000円  これにテキスト代10,000円×消費税=11,000円
合計 110,000円 となるのであります。
半期、一括でお願いいたしますです。

受講資格は、奇門遁甲初等科を受講したお方。新版奇門遁甲初等科を3月まで続けられているお方、といたします。

申しておきますが、他の教室では教えてくれない秘伝っぽいやつが山盛りであるのであることは、私メの講義を受講なさっている方は「うんうん」と頷いていただけるかと存じますです。

熟考の上、当ブログの「お問い合わせ」からお申し込みくださいまし。

2022
01.15

春嫌いの私メにとって、寒中の、この蕾は恐怖をそそるものでございます。

なんとかオミクロンとか猛威をふるい世界中を混乱の渦に巻き込んでいて、かえってソコで落ち着きを得られますが、重症の患者が少ないということは、ウィルスは、
「広がって、ひとまず生き延びたい」
証拠のよーな気がいたしまして、騒ぎの割には、それほどでもないのだろう、などと気持ちが揺れ動くのであります。

食い物が不足した時に、ご飯をお粥にして配給するのに似ていなくもないのであります。
あるいは、毒性が強く人間が死んでしまっては、ウィルスもまた死滅するから、毒性を弱くして、人の体内で長く生き延びよーと方向性を変えたとも考えられますです。

北京五輪というキチガイ騒ぎはどーなるのか。
中国というだけで日本人全員だと思いますが、それだけで無性に腹が立つのに、そこに五輪という忌々しい祭典が加算されるのですから、
「参加した選手は焼却処分しろ!」
自室で吠えるのであります。
すると耳の底で、
「選手じゃなくて、いまはアスリートというんだもんね」
が聞こえ、
「みんな滅びてしまえ!」

が、庭の蕾は、日1日とゆっくりと、しかし加速度をともなって膨らみ、やがては、
「春ですよ~」
夏の前である宣言をするのでありましょー。

逆らえない時の流れでございますです。

占いで、木行は卯月に帝旺となりますです。つまり草木は3月にお盛んになるのでありますけれど、その芽が出るのは、長生である11月。十二支では亥月なのでございます。
何事にも、兆しがあるのであります。
とすれば、いまは丑月、冠帯。いよいよ春が近いのであります。
来月は寅月。夏の芽生えであります。

諦めしか、救いの道はないよーであります。