2017
11.14

「しやわせカード2018年版」のスペシャル版が、左の画像であります。

各人別のメッセージが記され、胎蔵仏として、マグネットとビッグバンをイメージするシートが内封されますです。

そして裏(緑のヤツ)には、一年間のしやわせバイオリズムが、これも各人別で直筆で記されるのであります。

これをラミネート加工してお届けするのでございます。

スペシャル版ですから、一部3千円なのであります。
ご希望の方は、お問い合わせから、「スペシャル版希望」と、ご注文くださいまし。
住所もお忘れなく。

ただし、十傳会員に限定させていただくのでありました。

お届けは年内を目指しますです。

右は、無料版の、しやわせカードであります。

裏面に各人別のバイオリズムは記しますが、メッセージは「幸運は汝の傍らに」と、共通、胎蔵仏はありませぬ。
こちらもラミネート加工であります。

例年でありますと、十傳クラブの会員全員に、お断りもなく配布しておりましたが、2018年版は希望者のお方に限定させていただいた方が失礼ではないかということになりましたです。

なので、十傳クラブ会員で、無料カード、ご希望の方は、お問い合わせから「無料カード希望」とお申し込みくださいまし。お名前とお届け先の住所をお忘れなく。

どちらのお申し込みも12月3日が締め切りであります。

これで、また忙しくなる予感であります…。

2017
11.13

いつものことでありますが、神戸からの帰りは、気力も体力もガス欠状態なのであります。

チャージの仕様がございません。

薄目を開けたまま、とりとめのない夢を見たりいたします。

神戸のスクールが終わると、師範候補生の水杜先生と、いつもの店で、明石焼きとトコロテンを胃に納め、新神戸駅でサックリと別れるのであります。

そうして私メは、名古屋で4分後の新幹線に乗り換え、小田原で下車。
そこからが勝負なのであります。

3分後に来る東海道線に乗るために、新幹線の構内をガラガラをひいて息を切らして走るのであります。

最後の気力と体力は、その全力疾走でついえるのであります。

肺臓の底までゼイゼイさせつつ、東海道線に乗り込んだ後は、睡魔との戦い。

小田原、鴨宮、誰もこーず、二宮、大忙し、エロ塚、次がHが先なのであります。

この30分にも満たない時間を眠らずに、忍耐しなければならないのであります。

帰路はまるで夢マボロシなのでございます。
かすかに残る意識にすがり、気がつくと自宅にいて、ウィスキーの液体のはいったグラスを傾けているのでございます。

ふーっ。

床にこぼした、土産のイカナゴのくぎ煮をつまむのでありました。

2017
11.11

夕方、餃子専門店、赤萬で餃子を四人前食ったのでありますが、我慢できず、ホテルを出て、王将に行ったのでありました。

チェーン店でありますが、先月、つまみ食いした美味さを忘れられなかったのであります。

カウンターの隅の席を姑娘に指さされ、腰かけました。

まずはラーメン。
普通であります。

そして、届きました!

餃子二人前。

…普通であります。

あれ?

冬のゲレンデで見かけたお女性と、街で出会ったときのよーな。

真夏の浜辺で知り合った娘と、駅で待ち合わせたときのよーな。

先月の頬が溶けるよーな、あの美味さは、どこに行ったのでありましょうか。

普通なのであります。

いたずらに腹の皮がはちきれて痛いほど、満腹にさせられたのでありました。よその街で、私メはこうして食べ歩いているのであります。すこし足を引きずって、11月の寒風に吹かれているのであります。

もう何も食えませぬ。

やきとりもいりませぬ。明石焼きも入りませぬ。

ふたたびホテルに戻り、喫煙ルームで、ひとり煙草を深々と吸い込み、自販機で酒をかって、こうして部屋でブログをUPしているのであります。