2024
07.10

トライブの途中に立ち寄ったカフェでの光景であります。

白髪の老人2人が隣り合って、それはもう楽しそう。
偶然なのかシャツまでホワイトで揃え、趣味まで一致するのでしょーか。

私メの過去現在未来にはけっして経験できない図でございます。

どんなことを語り合っているのか。
声は聞こえませんが、夢中でメモを取ったりしているのであります。

もしもミステリ同好会的なものだったら、
「毒殺ってのはどうかな?」
「青酸カリは古いよ」
「ウナギの血液に毒があるそーでから、それを使うのは?」
それで決まりだ! なんてウキウキして時間を忘れているのかも。

あるいは、二人は老科学者で、試験管で水爆を作る研究を語っているとか。
すくなくても日本の将来を憂いているようには見えません。
また孫とかペットの画像を見せ合って空しく喜ぶ感じでもございません。
エロ画像に舌なめずりをしている雰囲気でもないし。

この年齢ではスポーツに挑戦するのは難しく、やはりクリエイティブな話題でございましょー。

老年になり、自分をチェックしてみると、記憶力はたしかにガクンと落ちましたが、想像力は健全。集中力もまだまだ。

まだ語りつくせぬ占いの分野がございます。
彼らのよーに肩を並べで語り合うことはできないまでも、記録した占いのノートを広げ、新しいテキストにまとめることは可能だと思うのでした。

ウェイトレスはニヤニヤしている私メを心配そうに見ているのでありました。

2024
07.09

ここは町中華のチェーン店日高屋。

お嬢様、初デートなのに、連れてこられたのですか。
その白いレースのオベベに汁が飛んでしまいますぜ。

なんとも申せぬ光景でございました。

お嬢様は東北の農村から集団就職で働きに出てきたのでしょーか。
悪い男ともしらずに、誘いに乗ったのでございましょーか。

カメラを向けずにはいられませんでした。
すくっと立ち上がり、
「バーカ」
とコップの水でもぶっかけてやれば良いものをと思いつつ、misaoを散らされる5秒前なのでございましょーか。

いろいろな恋愛の形がございます。
そして、それらをひとつひとつ解きほぐしていくのが、易者の仕事にもなるのであります。

すべての恋がしやわせに向かうのなら、易者の稼業はあがったり。

アーメン。

2024
07.08

2年前のこの日、私メは東京駅でチャージをしたさいに、うっかりスイカを落としてしまいました。
そしたら若い男が、ソレを拾って手渡してくれたのです。
ちらりと見ただけでございます。

その時に、間抜け安倍は狙撃されたのであります。

が、あとになって、その男が山の神と同一な顔立ちをしていたよーな気がしてならなくなて仕方ないのであります。

世の中を変えるために、選挙の投票を訴える方々がおりますが、
「包丁ひとつで世の中は簡単に変わるんだよ」
の象徴でありました。

代議士どもはうろたえて、「民主主義に反する」とか騒いでおりましたが、朝鮮教に頼っての民主主義だったことが暴露され、そして裏金の暴露へと続いたのでありますから、山の神様は大したものであります。正しいことをしたのであります。
同様の革命的行為が続いてもらいたいものであります。

昨日の、都知事選では、婆が続投することになったよーでございますね。
ニワトリオバサンでなくてホッとしてしますが、この、お熱い中を、わざわざ投票に出向いた都民さまはご苦労様でありました。

人々は常識を知らなすぎると痛感いたしております。
本当の常識であります。
十傳スクールでは折々に、その常識を叩き込んでおりますが、それは本当の常識を知らなければ、当たるものも当たらなくなるからであります。

さーて、私メは、オノ家の禁教である立正佼成会の信者に対する締め付けをさらに強固にするつもりであります。
女(人間以前の肉体)であれば、こころゆくまで弄び麻薬の快楽を植え付けて、それから捨て去り、男(人間も同様)であれば自殺ギリギリまで追い込む、そういう正しい覚悟でございます。
踏み絵を踏んで、悔い改めれば、この限りではございませんです。

占いに宗教は不要。
宗教こそ諸悪の根源であります。

しやせになりたいならば、あらゆる宗教につばを吐け。
コレなのであります。