2017
05.24

いつもギリギリになって慌ててUPいたしますが、今月は早めに、ボイドタイムをお知らせいたしますです。

麗しいおヒップでも鑑賞いただき、心を安らかにいたしましょう。

悪しき世に急速になだれ込んでおりますが、なーに、自分には関係ないことと無関心でいればイイこと。

ゆめゆめ選挙などの投票には行ってはなりませぬ。
結果はすでに決められていて、投票行為などは形ばかりだと、私メは勝手に決め込んでおりますです。

2017年05/25(木)04h09m in牡牛 ~         21h16m双子
2017年05/27(土)15h21m in双子 ~         20h26m蟹
2017年05/29(月)16h02m in蟹  ~         21h14m獅子
2017年05/31(水)20h17m in獅子 ~06/01(木)01h17m乙女
2017年06/03(土)06h51m in乙女 ~         09h04m天秤
2017年06/05(月)17h58m in天秤 ~         19h46m蠍
2017年06/07(水)09h35m in蠍  ~  /08(木)08h00m射手
2017年06/10(土)15h22m in射手 ~         20h37m山羊
2017年06/13(火)03h47m in山羊 ~         08h46m水瓶
2017年06/15(木)14h41m in水瓶 ~         19h19m魚
2017年06/17(土)20h33m in魚  ~  /18(日)02h56m牡羊
2017年06/20(火)04h43m in牡羊 ~         06h54m牡牛
2017年06/21(水)13h26m in牡牛 ~  /22(木)07h45m双子
2017年06/24(土)03h48m in双子 ~         07h08m蟹
2017年06/26(月)03h48m in蟹  ~         07h08m獅子
2017年06/28(水)06h15m in獅子 ~         09h42m乙女
2017年06/30(金)05h37m in乙女 ~         16h03m天秤
2017年07/02(日)22h18m in天秤 ~  /03(月)01h59m蠍
2017年07/05(水)10h37m in蠍  ~         14h08m射手

このボイドタイムも神経質になってはいけませぬ。
「ああ、いまはボイドタイムなのだ」と認識すれば被害はほとんどありませぬ。

ボイドタイムだからと、大切な用事をキャンセルしてはいけませぬ。
もっと悪いことになりマスゆえ。

2017
05.23

オノ家には代々かかる病気がありまして、それは「怒り病」なのであります。

目に見えるモノ、耳にするモノのすべてに激しい憎悪と激怒を感じる病気であります。

亡き祖父も亡父もそうでありました。
なぜ、いつも怒っているのかと不思議でたまりませんでしたが、私メもどーやらそういう年齢に達した模様であります。

ささいなひと言で、気分を害し、丸一日不機嫌に沈むこともございます。
お前も裏切るつもりだな、それならその罪がいかなるものかを、じっくりと味わってもらおう。黒い炎が心にともり、いかなる手段なら相手を絶望させ、自殺に追い込めるかを考えるのでございます。

忠告も否定もアドバイスもアイディアも認めませぬ。
イエス以外の答えは求めてはいないのであります。

病気でありますから仕方ございません。治そうとも思いませんし、自分より年の若い小生意気な小僧医者にかかるつもりも、年上のクソ爺の医者に診てもらうつもりも毛頭ございませぬ。
周囲の奴らが、私メを気遣えばイイことなのだと、敢然と胸を張って、居直るしかないのであります。

とにかく何もかもが癪に障る材料なのであります。
スポーツ選手がどーのこうのというキャスターも、その選手も、またそれらを応援している国民にも脳血管が切れそーなほどの怒りが噴き出すのであります。

新聞など腹の立つことばかり。
とくに読者の投稿欄には殺意すら覚えるのであります。
なになに、75歳の無職のくたばりそこないが「平和だと!」「政治だと!」と、年寄りを集めて連帯責任とばかり、かたっ端からやっつけてやりたくなるのでありました。

ということですので心が安らぐひまがごさいません。
ぶらぶらと街をぶらつき、しがないデパートにはいり、エスカレーターで目的もなく上に行き、食堂に入るのであります。

その食堂では定期的に、ご当地ラーメンをやっていまして、その日は「佐野ラーメン」。

食っているうちは病から逃れられるのでありますが、佐野といえば栃木県。栃木といえば宇野宮。宇都宮といえば…。
ずいぶん昔、宇都宮に鑑定に出かけた時、その家の飼い犬に、足の踵をガブリとされ、靴下に穴をあけられたことを想い出したのであります。

むかむかむかーっ!

いい年をした日本人俳優が悪人顔で刀で切られたりする演技をいたしますが、私メも、踵に開けられたソックスの穴を思い出し、思いっきり悪人顔で佐野ラーメンをすするのでありました。

オバちゃん女給が不思議そーに私メを見ているのでございます。

2017
05.21

さいきん悪神にとり憑かれているとしか判断できないケースに当たるのであります。

祟りとか悪魔というものを信用してはいないのですけれど、お話に耳を傾けておりますと、「なにかあるぞ…」と興味が出てくるのであります。

画像は、加工しておりますが、たとえば、そういうお方をデジカメで写しますと、こういうお顔として出てきたりいたしますです。

オッパイはオマケであります。
怖すぎるのでオッパイで癒してくださいまし。

そして、そういうお方は、共通した災難に遭われるのであります。
先祖一族の眠る墓所に導かれるとか、そのお墓はどう判断しても大凶の墓相であるとかであります。
立派な墓石の隣に、ただ土だけを盛った粗末な墓があり、しくしくと泣いているような。

面白いことに、私メが、そのお墓に調査のために同行しようとしますと、何らかの事情が発生し、どうしても行かれなくなるのであります。ならば次回にふたたび赴こうとすると、今度は最寄りの駅まで行けたのに、気分が悪くなるとかであります。

あたかも墓所が「来るな!」と拒絶しているのか、それとも私メの守護神が「ヤバいよ」と足し止めを食らわしているのか。

別のケースでは、乳房とか女性器などにトラブルが発生したり大切なところに怪我が多発するなどであります。

照明を絞り、部屋をうす暗くすると、そのお方の背後というか、体にもう一つの影のようなものが現れ、それが鬼に見えたりするのであります。黒い穴という感じでありましょーか。その黒さは墨でこすったようなブレた黒さなのであります。

とてつもなく興味をそそられる事象なのでございます。
ぞくぞくするほど嬉しくなったりもいたしますです。

まさに画像のような感じであります。

さらに画像を逆さまにいたしますと、顕著であります。

目のあたりに、このような発狂が現れるのであります。

本日の十傳スクール、断易初等科でもお話ししましたが、画像を逆さまに見た時、顔をそむけたくなるような狂気が漂っていたならば、それは生霊か死霊かは存じませぬが、何者かにとり憑かれている証拠かも分かりませぬ。

毎日、画像を送るように命じるとともに、ある対策を講じましたら、一週間ほどで、普通のお顔に戻り、悪霊から解放されたのでございます。

が、そうしましたら、
「またお墓に行っていいでしょうか」
コレであります。

救いがございませぬお方でありますが、心の優しい人はとくにご注意であります。

霊感にドンカンな私メでありますが、霊感師でなくても占いを商売としていますと、悪霊の気配くらいは感じるのであります。

ホラーの夏にはまだ時がございますけれど、ちと気になりましたもので。

奇妙な現象が連続しましたら、ご自分のお顔を写し、それを逆さまからご覧くださいまし。